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2015年11月06日(金)

「箱根寄木細工の伝統と未来」―世界の寄木とともに―

10月24日(土)から31日(土)、元箱根の「やまぼうし」において、「露木清高 箱根寄木細工の伝統と未来」-世界の寄木とともに-展が開かれました。元箱根の箱根関所跡の近くから椿ラインを上っていく途中に「やまぼうし」があります。女優の浜美枝さんのご自宅で、ギャラリー等に利用されています。

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2015/11/06 12:24 | なりわい

2014年11月13日(木)

残したい小田原の伝統の食文化~これぞ小田原の味、ウズワの塩焼き。塩鮭より旨い。

先日、小田原の某スーパーに買出しに行った。タイムサービス中で、なんと平ソーダが2切、200円が半額の表示。即3パックを購入。数年来作りたいと思っていた材料がやっと手に入った。しかも三枚におろし済みの状態です。
塩の塩梅は目での記憶と舌をたよりに、挑戦してみました。
約30年振りの再現の試みです。以下手順を写真で紹介します。
翌日まで冷蔵庫で寝かし、流水で30分塩出しをし、表裏とも15分づつ弱火でじっくり焼き上げ、熱々のうちに身をほぐし、さっそく試食してみました。
まずは、炊き立てのごはんにウズワのみの超シンプルな食べ方。
うん、うん!これ、この味だ!。ちょっと塩出し時間が短いかな。まあいいか。塩加減と身の締り具合、きしきしという噛み応え。50年前も感じたこの食感。当時も思ったが、鮭よりもうまいがほぼ再現でき、感動の一瞬でした。米との相性は抜群。日本人に生まれてよかったと感じた瞬間でもありました。冷蔵庫もなかった時代、しかもさばよりもさらに足が早いと言われる宗田カツオ。塩蔵や干物技術など小田原の先人たちの生活から生まれた保存の知恵とそれで可能になった食文化の一つであろう。今後は以前に取り組んだ燻製づくりを利用して、燻煙をかけたウズワにも挑戦してみますか。夢は広がります。

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2014/11/13 16:16 | なりわい

2014年11月06日(木)

「削り華」 300年の声を聞く

鉋(かんな)で木を削り、薄さをミクロン単位で競う「削ろう会」。いよいよ開催日が今週末(11月8日、9日)に迫っています。小田原大会の実行委員長、芹澤棟梁にお話を伺いに、仕事場の修復現場「清閑亭」にお邪魔してきました。

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2014/11/06 13:44 | なりわい

2014年11月06日(木)

11月8日、9日「削ろう会」開催

小田原市で、「削ろう会」が開催されることになった。鉋(かんな)で木を削って、その薄さを競うという。弥生時代から日本に存在していたというカンナ。その技を競う競技会が「削ろう会」だ。日本の職人技術の高さが世界で評価されているという話はよく聞くが、この競技会はYoutubeで紹介された動画のひとつは再生回数 37 万回を超え、関心を集めている。

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2014/11/06 08:44 | なりわい

2014年10月07日(火)

ODAWARA えっさホイおどりで笑顔の花が咲く

文化レポーターのみつるです。今回ご紹介したいのは9月20日、21日と2日間の間に小田原城周辺で開催された「第16回ODAWARAえっさホイおどりです。」
ODAWARAえっさホイおどり」はおよそ18年前に小田原箱根商工会議所青年部の方達が「小田原を活気がある街にする何かをしたい!」との思いで試行錯誤した結果、高知のよさこいを土台にして生まれた小田原の踊りです。

基本的なルールはいたってシンプル。
「猿子」を手に持って小田原ゆかりの童謡「おさるのかごや」のリズムに乗って大人数で踊ります。

踊る方法は「定点踊り」と「流し踊り」の2種類です。
「定点踊り」は一ヶ所で踊るのに対して「流し踊り」は移動しながら踊ります。
前後左右の間隔をとりながら踊るのが難しいとある踊り子さんが言っていました。
今回の「ODAWARAえっさホイおどり」は16回目 初期の頃は8~10くらいの参加でしたが、今回は50チーム、1500人の踊り子が踊りました。
そして忘れてはならないのが、このイベントを支えるボランティアの数で、運営スタッフとして2日間で延べ60人のボランティアが、20日は3万人、21日は5万人の来客をもてなしたとのことです。

では実際の2日間の様子を紹介します。

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2014/10/07 12:29 | なりわい

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