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2016年08月02日(火)

松竹大歌舞伎・観劇記(後編)

今年も、「松竹大歌舞伎」が7月5日に小田原市民会館大ホールへやって来きました。昨年は、9月1日に小田原では16年ぶりとなる「松竹大歌舞伎」が上演されましたが、今年も昨年に引き続いての開催です。

松竹大歌舞伎・観劇記の後編です。

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2016/08/02 09:43 | 芸術

2016年07月29日(金)

松竹大歌舞伎・観劇記(前編)

「松竹大歌舞伎」ポスター「松竹大歌舞伎」ポスター今年も、「松竹大歌舞伎」が7月5日に小田原市民会館大ホールへやって来きました。昨年は、9月1日に小田原では16年ぶりとなる「松竹大歌舞伎」が上演されましたが、今年も昨年に引き続いての開催です。5月8日のアナウンサーの葛西聖司氏による「歌舞伎プレセミナー」を聞いていたので、「鳴神」への期待が膨らみました。(私は当日PRESSの腕章を付けて、記録係としてカメラ撮影を担当しました。

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2016/07/29 08:45 | 芸術

2016年07月22日(金)

みんなで作る、みんなの「おだわら市民ミュージカル」

小田原市民会館の開館55周年に向けて、「オリジナルミュージカル」を参加者の皆さんと一緒に作るワークショップが6月25日(土)から始まりました。
カリキュラムは演劇基礎、劇作、ダンス、歌、発表会の予定で組まれ、平成29年1月15日(日)まで全17回に及びます。
講師の先生は、西川信廣氏(演出家・文学座)、篠原久美子氏(劇作家)、上田享氏(作曲家)、室町あかね氏(振付)、満田恵子氏(歌唱指導)5名の方々です。
 
この事業は、平成28年度小田原市文化創造担い手育成事業『おだわらリボンシアタープロジェクト』として、芸術文化創造センターのオープンに向け、歴史ある小田原と小田原市民会館の文化を見つめなおし、受け継いでいくプロジェクトです。
今年度の参加者は33名。これから心をひとつにして、市民の感性とイマジネーションによる『小田原の歴史や文化を織り込んだミュージカルを』を作り、平成29年夏の「小田原市民会館大ホールでのオリジナルミュージカル公演!!」を目指します。

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2016/07/22 08:48 | 芸術

2016年07月19日(火)

アウトリーチ事業・狂言「柿山伏」

会場の全景。児童の後は父母席会場の全景。児童の後は父母席「アウトリーチ」と聞いても、まだ多くの方には馴染みがないでしょう。小学生の保護者の方であれば、ご存知かもしれません。アウトリーチを直訳すると「手を伸ばす」ですが、転じて、「援助が必要な所への出張や派遣」という意味があります。そこから、芸術文化の分野では、音楽やアートや演劇などの芸術家が通常の活動会場を飛び出して、観客の生活の場に出向いて働きかけをすることを云います。具体的には、学校や公共施設などで芸術普及活動を行うことです。学校でのアウトリーチは、日ごろ芸術文化に接する機会が少ない子どもたちに、プロの芸術家による本物の演奏や演技を観てもらおうとする試みです。そして、ただおとなしくかしこまって観るだけでなく、プロの指導の下で演技や演奏を自ら体験する機会も設けられていることも、アウトリーチの特徴と云えます。

小田原市文化部文化政策課では、このアウトリーチ事業を数年前から積極的に取り組んでいます。平成27年度には、アウトリーチを24件実施しました。平成28年度も引き続き、多くのアウトリーチ事業を計画していて、その実施を進めています。前々からアウトリーチ事業の現場を訪れてみたいと思っていたところ、小学校で「狂言」のアウトリーチがあると聞いて、取材を申し込みました。今回は、アウトリーチ事業の現場からのレポートです。
 

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2016/07/19 10:00 | 芸術

2016年06月17日(金)

富士山を撮った川田文夫写真展が開催されました。

 小田原市在住のアマチュアカメラマン川田文夫氏の主に富士山の写真約40点からなる写真展が開催されました。

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2016/06/17 11:43 | 芸術

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