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2016年05月20日(金)

「歌舞伎プレセミナー」

「歌舞伎プレセミナー」ポスター「歌舞伎プレセミナー」ポスター 今年も「松竹大歌舞伎」が小田原へやって来きます。公演日は、7月5日(火)です。歌舞伎公演の前に、昨年に引き続いて、元NHKアナウンサーの葛西聖司氏による「歌舞伎プレセミナー」が5月8日小田原市民会館小ホールで開催されました。昨年も葛西さんのプレセミナーを聴くことで、歌舞伎をより楽しく見ることができました。今年も歌舞伎の本番を観る前の勉強に、プレセミナーへの期待が高まります。

「歌舞伎プレセミナー」

 2時開演時には、用意した席はほぼ満席となりました。会場は、昨年と同じように部屋の中央を通路にして、その両側に座席が向い合せなるように椅子が並べられていました。万雷の拍手で葛西さんが登場すると、葛西さんは、座席の配置を「向かい合った皆さんが、お互いに眠らないように見張るためですよ」と冗談を飛ばして、さっそく観客の笑いを誘っていました。葛西さんは通路を行ったり来たりして、話しを続けます。目の前に葛西さんが歩き、その顔を近づけて語り掛けられると、自分だけに話しかけられているように感じてしまいます。

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2016/05/20 11:36 | 芸術

2016年04月22日(金)

■小田原の街でこんな美術展■ アートとは何かを考えさせる「小田原 アート パーティー」

「芸術」といっても、いまでは「アート」というカタカナ語が幅を利かせて芸術というとなんか古臭い感じがする世の中になったようだ。とりあえず「アート」という言葉を借りるとして、あること(もの)が「アート」であるかどうかの境目がなくなってきた。どう感じるかは受け手の自由でもあるが、送り手が「結界」を創り、これは「アート」であると宣言することが多い。美術館の閾を跨げば、とにかく中にあるものは「アート」であるという前提ができるが、壁に張ったり、板に乗せたり、蓋を被せたり、題名をつけたりすると、あらゆるものが「アート」になる。いったん「アート」になると、日常を離れて独り歩きする。

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2016/04/22 11:30 | 芸術

2016年04月08日(金)

小田原文学館「牧野信一とサクラの花びら」展

 今、西海子(さいかち)小路は桜並木が満開で、見事なピンクのトンネルができています。田中光顕伯爵の別邸であった「小田原文学館」の庭の桜も満開で瀟洒な洋館に映えています。この小田原文学館を会場に、3月20日~4月24日までの期間で特別展示『牧野信一とサクラの花びら』展が開催されています。
 

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2016/04/08 14:15 | 芸術

2016年03月04日(金)

小田原文学館「北原白秋―詩人の見た風景」

「小田原文学館」は、西海子(さいかち)小路にある田中光顕伯爵の別邸であった瀟洒な洋館です。この小田原文学館を会場に、1月23日~3月16日までの期間で『北原白秋―詩人の見た風景』展が開催されています。昨年、生誕130年を迎えた詩人・童謡作家として知られる北原白秋の「生誕130年記念交流特別展」です。「交流」とあるのは、白秋は九州福岡県柳川市に生まれ、東京、三崎、小田原と生涯に30回も転居した関係で、白秋にゆかりのある柳川、三浦、小田原の3市が交流する一環として行われているからです。

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2016/03/04 10:57 | 芸術

2016年03月01日(火)

松永記念館 庭園呈茶を楽しむ

手を伸ばせば、春に触れられそうな季節になりました。

春は、今年もちゃんと、私たちのもとにやってきてくれそうです。

春への想いを募らせながら、陽気な日に、板橋にある松永記念館へ行ってきました。

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2016/03/01 10:06 | 芸術

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