小田原市

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2016年08月30日(火)

8月23日号メルマガ@おだわら・文化(2016年第二金土デッサン会会員展・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★8月31日~9月4日 2016年第二金土デッサン会会員展★

毎月、生涯学習センターけやきで活動している第二金土デッサン会による会員展が開催されます。
今回は、会員の油絵、水彩画やデッサンが、約50点展示されます。

日程: 8月31日(水)~9月4日(日)10時~18時(初日14時から、最終日17時まで)
場所: 小田原市民会館 2階 展示室(小田原市本町1-5-12)
問合せ: 47-8775(横田)


★9月1日~9月4日 チリアクターズ第14回公演 雨の濡らした夕月夜★

小田原に拠点を置き、現在は神奈川県内を中心に活動中の演劇集団“チリアクターズ”による公演が東京で開催されます。
今回は、オールチリアクターズにゲストを迎え入れ、総勢13名で怒涛のステージをお届けします。
第14回となる今回の公演は、「創作活動をする人のためのシェアハウス」に暮らす人々のお話です。
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.chiri-actors.com/02stage/014rain/rain.html

日程: 9月1日(木)~4日(日)
場所: 参宮橋トランスミッション(東京都渋谷区代々木4-50-8参宮橋ゲストハウスB1)
料金: 前売1,800円、当日2,000円、学生1,000円(要証明書)
問合せ: info@chiri-actors.com


★9月6日~平成29年2月21日(全13回) アートマネジメント・ワークショップ2016小田原の歴史的建造物をアートで再生する★

平成23年度から小田原市で行っているアートマネジメント・ワークショップ、今回は、文化イベントの事業企画と実践を学ぶワークショップを開催します。
「アートでまちなかの賑わいを作る」をテーマに、小田原の歴史的建造物「旧松本剛吉別邸」や「小田原まちなか軽トラ市」など文化施設以外でのアートイベントの運営を学びます。

日程: 9月6日(火)~翌年2月21日(火) 19時~21時※例外あり
場所: 小田原市民会館ほか
料金: 無料
講師: 間瀬 勝一(市芸術文化活動専門員)ほか
定員: 20名(先着順)
対象: 原則として、すべての日程に参加できる方。高校生以上。芸術文化事業に関心がある方。
申込み: 9月5日(月)までに電話、あるいは応募用紙にて郵送・FAX・メール・直接提出にてお申込みください。
※応募用紙は下記URLからダウンロードできます。
電話 0465-33-1709 FAX 0465-33-1526 E-mail bunka@city.odawara.kanagawa.jp
住所 〒250-8555 小田原市荻窪300

※スケジュール等詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/event/artmane2016.html


【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
携帯からURLにアクセスする場合、接続に制限のある方は、別途高額料金がかかる場合がありますので十分ご注意ください。

今回メルマガでお知らせした「アートマネジメント・ワークショップ2016」の会場となる歴史的建造物「旧松本剛吉別邸」は、今年の5月下旬からお庭と茶室の一般公開が始まったばかりの小田原のNEWスポットです。
南町西海子小路の小田原文学館の斜向かいにあり、山縣有朋(軍人・政治家)の影響を受けたと思われる主屋と草庵風の茶室、庭園を見下ろす小高い丘に待合が設けられ、緑豊かな中に点在しています。毎週木曜日から日曜日まで(11時~15時)に一般公開していますので、小田原文学館とあわせて巡ってみてはいかがでしょうか。
旧松本剛吉別邸の様子や公開情報について、詳しくは下記URLをご覧ください。

【文化レポーターブログ「西海子小路の由緒ある建物・庭が一般公開に」(6月15日・そうこ記)】
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?p=&d=field/lifelong/culture/reporter/reporter&c=&type=article&art_id=4951
【旧松本剛吉別邸公開情報】
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/event/p20642.html

次回もメルマガをお楽しみに!


≪メルマガ@おだわら・文化≫
小田原市文化政策課
〒250-8555 小田原市荻窪300番地
Tel.0465-33-1707(直通)
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2016/08/30 09:42 | 未分類

2016年08月23日(火)

8月16日号メルマガ@おだわら・文化(第13回外郎売の口上大会・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★8月21日 第13回外郎売の口上大会★

今年も外郎売の口上大会が開催され、歌舞伎十八番「外郎売」の口上を基調に、子どもから大人まで幅広い年齢の仲間と共に声と表現によって創作した活動の成果が披露されます。全体構成の善波さんから「新・小田原城 平成の大改修を記念しての演目「小田原北条稲荷伝説」、小田原ゆかりの童謡作家北原白秋訳の「まざあ・ぐうす」の舞台にもどうぞご期待ください。」とメッセージをいただきました。ぜひ「外郎売」の口上と言葉遊びを楽しむ口上大会に出かけてみてはいかがでしょうか?

日時: 8月21日(日)14時開演(13時30分開場)
場所: 小田原市民会館大ホール
料金: 入場無料・全席自由
出演: 西村直人(特別ゲスト、音楽家・音楽療法士)、城カーズ、おだ笑ぼっち、善波裕美子(全体構成)、瀬戸葉子(全体補助)ほか
問合せ: 0465-35-5150(FMおだわら内 外郎売の口上研究会事務局)
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://uirouri.jp/

★8月22日~29日 雪舟国際美術協会特別展~書画への架け橋~★

8月22日から雪舟が追及した「書画」に焦点を当てた特別展が東京都美術館で開催されます。
海外に眼を向け高いレベルの創作に挑戦した雪舟の精神を引き継ぎ、世界へチャレンジしたいという志を持つ現代アーティストの書・日本画・水墨画が、多数展示されます。
今回、文字だけで絵を描く独自の表現でメディアでも度々紹介される小田原市在住の現代アーティスト、小林真澄さんの新作も展示されます。今回の新作は夏をテーマに「なつ、あさがお、じょうきげん」という文字を絵にしたそうです。
皆さんも絵に隠れた文字を探しながら作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。

日程: 8月22日(月)~29日(月)9時30分~17時30分(最終日のみ17時まで)
場所: 東京都美術館 2階第3・4展示室(東京都台東区上野公園8-36)
※出展作家が来場者に書や水墨画を教える「雪舟書画塾」も同時開催。作家の公開制作も行います。(参加費無料・月~金の平日)
※土日のみ、作家によるギャラリートークで、作家自身の口から作品への想いを聞くことができます。
小林真澄さんのギャラリートークは、27日(土)14時過ぎからです。
※特別展について、詳しくは下記URLをご覧ください。
雪舟国際美術協会HP http://www.reijinsha.com/sesshu.html
※小林真澄さんについて、詳しくは下記URLをご覧ください。
かくれ文字絵創始者~小林真澄の世界~ http://ameblo.jp/mmtrk5803/


★9月20日~12月13日全13回 報徳塾「尊徳翁と思想を広めた門人たち」★

報徳仕法や尊徳翁の教え・功績が広まり、現在も深く息づいているのは、門人たちが日本各地で教えを受け継ぎ実践したり、尊徳翁のことを伝える書物を書き残したりしたからだということをご存知ですか?
今回、キャンパスおだわら行政講座では、報徳塾「尊徳翁と思想を広めた門人たち」として、尊徳翁の事績と教え、その教えを広めた門人たちの功績について、座学を中心に学びます。

日時: 平成28年9月20日(火)~12月13日(火)【全13回】主に火曜日の午前
場所: 尊徳記念館ほか
料金: 2,500円/13回
講師: 松尾公就(昭和館図書情報部長)、小田原報徳実践会、尊徳記念館解説員ほか
対象: どなたでも・30人(多数抽選)*ただし抽選の場合、市内在住のかたを優先
※託児なし
申込: 9月6日(火)までに①電話で。生涯学習センターけやき ℡0465-33-1882 ※土・日・祝日を除く②小田原市ホームページにある「電子申請システム」メニューから、電子申請で。③はがきに講座名・〒・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記し、生涯学習センターけやき(〒250-8555 小田原市荻窪300)まで郵送。
問合せ: 小田原市文化部生涯学習課生涯学習係(生涯学習センターけやき内)33-1882
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
小田原市ホームページ
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/life_edu/topics/houtokujuku-h28.html
キャンパスおだわらホームページ
http://www.campusodawara.jp/


【あとがき】
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先日、平塚美術館で開催されている「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」という企画展に行ってきました。
展示されている作品は自分の目を疑ってしまう作品ばかりで、中でもどの位置から作品を見ても少女と目が合ってしまう作品がとても不思議な作品で印象的でした。
この企画展は28日まで開催されています。平塚美術館のエントランスホールでは、小田原に作業場があったという湘南ゆかりの現代彫刻家・三沢厚彦さんの高さ約3mのユニコーン2体が皆さんを出迎えてくれますよ。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2016203.htm

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2016/08/23 16:04 | 未分類

2016年08月15日(月)

8月9日号メルマガ@おだわら・文化(混声合唱団小田原木曜会第41回定期演奏会・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★8月28日開催 混声合唱団小田原木曜会第41回定期演奏会★

混声合唱団小田原木曜会の演奏会が今年も開催されます。指揮者も団員も共演者も一つになって1968年創立後7年経った1975年から毎年開催されてきました。
指揮者の栗原寛さんによって選曲された4曲は、90歳の作詩家の詩にノスタルジックな曲が印象的な混声合唱のための組曲「津和野」や早口言葉のようで一生懸命練習をしたという「Gospel Mass」など個性豊かな曲ばかりです、と語る団員の吉田さん。木曜会ならではの面白いけれど品の良い音楽を求めて創る団員の心のハーモニーを皆さんお楽しみください。

日時: 8月28日(日)午後2時開演
場所: 小田原市民会館大ホール(小田原市本町1-5-12)
演目: 混声合唱組曲「花と風と」ほか
出演: 栗原寛(指揮)、柴田啓子・河本充代(ピアノ)、混声合唱団小田原木曜会(合唱)
料金: 1,000円(全席自由)
チケット販売所: 井上楽器(0465-24-0515)、大村楽器(0465-22-7134)
問合せ: 0465-22-6788(吉田)
※詳しくは下記URLをご確認ください。
http://odawaramokuyokai.web.fc2.com/

~小田原映画特集~
★8月13日開催 かもめ図書館子ども映画会「ウミガメと少年」★

図書館ではアニメや児童劇の映画を毎月第2・4土曜日午後2時から上映しています。
8月は、2002年の終戦記念日に放送された「平和」について考えるアニメが上映されます。

日時: 8月13日(土) 14時上映(13時40分開場)※上映時間45分
場所: 小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール(小田原市南鴨宮1-5-30)
問合せ: 0465-49-7800(かもめ図書館)
※小田原市立図書館でも同様に「図書館子ども映画会」が開催されていますので、併せてお楽しみください。詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryevent/eigakai.html

★8月6日~10月16日 小田原市郷土文化館特別展「小田原が生んだ映画の世界」★

郷土文化館では小田原映画祭の10回目の節目を機に「小田原ゆかりの映画」、「映画館」、「小田原ゆかりの映画人」についてポスターや写真、遺品などを展示し、小田原が生んだ映画の世界をご紹介します。

日程: 8月6日(土)~10月16日(日)※場所・時間(内容により会場が異なります)
1.小田原の映画館、小田原ゆかりの映画
場所: 小田原市郷土文化館1階展示室(小田原市城内7-8)
時間: 9時~17時
2.小田原ゆかりの映画人
場所: 小田原市立かもめ図書館1階ロビー(小田原市南鴨宮1-5-30)
9時~19時(土・日・祝日は17時まで)
※休館日8月22日、9月26日

★9月10日~10月2日 第10回小田原映画祭シネマトピア2016★
場所: TOHOシネマズ小田原、小田原コロナシネマワールド、小田原城銅門ほか
内容: オープニングセレモニー、小田原城銅門野外上映、阿藤快前実行委員長追悼企画ほか
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.odawara-cinema.com/home/


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今年市民会館で5月25日~6月25日まで開催されていた第69回小田原市美術展覧会。私は、前期に足を運んで、個性豊かな感性が表現された絵画などを見て楽しませてもらいました。残念ながら、後期には行けませんでしたが、何とその後期の工芸部門で市長賞を受賞された相原睦子さんの作品が、8月14日まで開催されている第17回日本・フランス現代美術世界展に出展されているそうです。
改めて小田原の文化力を感じますね。

★8月14日まで 第17回日本・フランス現代美術世界展★
フランスよりサロン・ドトーヌを中心にル・サロンなど主要サロン重鎮作家含む、海外作品81展と、邦人作品300点越えが国立新美術館に展示されます。
日程: 8月3日(水)~8月14日(日)※休館日8月9日(火)10時~18時(入場は17時30分まで)
場所: 国立新美術館3階展示室(東京都港区六本木7-22-2)
問合せ: 03-3279-3101(JIAS日本国際美術家協会)、03-6812-9921(会場内直通・会期中のみ通話可能)

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2016/08/15 13:13 | 未分類

2016年08月15日(月)

8月2日号メルマガ@おだわら・文化(小田原まちなかコンサート 沖縄POP'S・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★8月11日開催 小田原まちなかコンサート 沖縄POP'S★

緑一番商店会とFM小田原によって商店街に多彩な人々を集客し楽しいひとときを過ごしてもらうことを目的にして開催されている恒例のコンサート。
沖縄POPを楽しむ内容で吉田和恵さんと矢島敏さんが出演し、三線とギターの音色を楽しめます。

日時: 8月11日(祝・木) 19時開演(18時30分開場)
場所: オービックビル屋上特設ステージ(小田原市栄町2-9-46)
※雨天の場合、三区公民館(栄町1-16-41)
料金: 1,500円
チケット販売所: カフェロリオ(0465-24-5670)、mame元café(0465-20-0777)、平井書店(0465-22-5370)、ハルネ街かど案内所(0465-23-1150)
主催: 緑一番商店会・FM小田原

★8月13日~21日 アール・ド・ヴィーヴル展 自分らしく生きるV★

NPO法人アール・ド・ヴィーヴルによる毎年恒例の展覧会が清閑亭にて開催されます。NPO法人アール・ド・ヴィーヴルは今年4月に障がいのある人たちの表現活動を仕事にする福祉事業所を開所し、様々な創作活動に取り組んでいます。
8月13日の関連企画(予約制)と併せて、作品鑑賞に出かけてみてはいかがでしょうか。

会期: 8月13日(土)~21日(日) 11時~16時 休館日火曜日
会場: 清閑亭(小田原市南町1-5-73)
料金: 入場無料

【関連企画】
★8月13日開催 ギャラリートーク「障がい者アートを語ろう2」★

アール・ド・ヴィーヴルのNPO設立記念シンポジウムとして開催された「障がい者アートを語ろう1」に続く第二回、世界中で注目を集める障がい者アートの現状と展望についてお話を伺います。

日時: 8月13日(土)13時30分
講師: 中津川浩章氏(美術家・アートディレクター)
料金: 1,000円(お茶とお菓子付)
定員: 40名(先着順)
申込: 0465-22-2834(清閑亭)又はodawara@machien.net

※アール・ド・ヴィーヴル展等について、詳しくは下記URLをご覧ください。
http://artdevivre-odawara.jp/


【あとがき】
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先日、小田原で文化事業に携わっている知人が書いた物語が映画になって上映されていると聞いて、新宿まで足を伸ばしてみました。
物語は、ある朝、主人公の前に昏睡状態にあったはずの恋人が突然現れ、「時間をもらったのね1週間」と告げると、いつものように弁当を差出すシーンから物語は始まります…。
観終わった後、当たり前の時間が特別なものだということに改めて気が付かせてくれる映画です。
映画「Every Day」は、新宿K’s cinemaにて8月5日(金)まで21時からのレイトショー限定で上映されています。
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://everyday-movie.jp/

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2016/08/15 13:09 | 未分類

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