小田原市

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2017年03月28日(火)

3/21メルマガ@おだわら・文化(文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★3月25日開催 文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~★

市では、文化を将来にわたり発展させていくために、文化振興条例の制定に向けた準備を進めています。
今回、文化の重要性を知り、小田原のまちに文化の力を花開かせることを目的に、シンポジウムを開催します。
「芸術立国論」、「新しい広場を作る」の著者で、映画化され話題になった「幕が上がる」の原作者でもある劇作家・演出家の平田オリザさんによる講演とヴァイオリニストの白井英治さん、NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事長の萩原美由紀さんらと市長による公開座談会を行います。開会前には、小田原ゆかりの若手演奏家によるミニ演奏会も開催します。

日時: 平成29年3月25日(土)
ミニ演奏会 13時45分~14時、シンポジウム 14時~16時30分
場所: 小田原市民会館 小ホール(小田原市本町1-5-12)
※駐車場がありません。公共交通機関をご利用いただくか、最寄りの駐車場をご利用ください。
プログラム:
・ミニ演奏会 ~芸術文化の持つ楽しさや感動を~
・第1部 講演「文化によるまちづくり なぜ今、地域に文化が必要なのか」
・第2部 公開座談会「文化の力が花開く小田原をつくるには」
申込み: 事前のお申し込みは不要、直接会場へ
問合せ: 小田原市文化政策課 TEL0465-33-1703
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/vision/bunkashinpojiumu.html

★3月29日~4月3日開催 鈴木隆 作陶展★

小田原の根府川に工房を構える陶芸家 鈴木隆さんの作陶展が、ギャラリー城山で開催されます。
蜜柑灰の釉薬を使った白磁や青磁の作品などの陶芸作品が展示されます。

日時: 3月29日(水)~4月3日(月)10時~18時(最終日は17時まで)
場所: ギャラリー城山(小田原市城山1-6-36・小田原駅西口から徒歩3分)
問合せ: 0465-30-2950(ギャラリー城山)


【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お隣の真鶴町で3月20日まで開催されていた「感じる芸術祭真鶴まちなーれ2017」のワークショップ「オリジナル真鶴バーガーを作ろう!」に参加してみました。
その日の朝、真鶴の港で水あげされた新鮮な鯖を竜田揚げにして、鯖バーガーを作り地元の野菜料理とランチボックスに詰め、それを持って、町の至る所に展示されているアーティストが滞在して制作した作品を鑑賞しながら、町を散策するワークショップでした。ほんの数時間ではありましたが、アートと交流で楽しむ真鶴の魅力を満喫した思い出に残る素敵な時を過ごすことができました。
このプロジェクトは、今回で少し長いお休み期間に入るそうですが、またいつか再開される日を楽しみにしながら、今度は自作のお弁当を片手に真鶴散策に出かけたいと思います。

次回もメルマガをお楽しみに!

≪メルマガ@おだわら・文化≫
小田原市文化政策課
〒250-8555 小田原市荻窪300番地
Tel.0465-33-1707(直通)
bunka@city.odawara.kanagawa.jp

2017/03/28 10:42 | 未分類

2017年03月28日(火)

3/14メルマガ@おだわら・文化(「花見月の茶会~桜と漆とお茶を楽しむ」・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★3月26日開催 「花見月の茶会~桜と漆とお茶を楽しむ」(予約制:3月20日締切)★

「和の文化」をテーマにしているギャラリー城山で、花見月の茶会が開催されます。
香煎から始まり、枝垂れ桜の下で野点を楽しんだのちに、広間にて本席・お凌ぎ、とフルコースで楽しめます。
点前には大西長利氏の乾漆茶道具を使うなど、小田原の春を愛でながら、趣向の凝らされた茶会を満喫できそうです。
ギャラリーの遠藤さんからは、「お気軽に楽しめる茶会。ぜひご参加ください。」とコメントをいただいています。

日時: 3月26日(日)15時
場所: ギャラリー城山(小田原市城山1-6-36・小田原駅西口から徒歩3分)
料金: 4,000円
申込み: 3月20日までに電話で。
問合せ・申込み: 0465-30-2950(ギャラリー城山)


★4月2日開催 カホンレッスン&ライブ in 小田原★

お手元に小田原カホンをお持ちの方、また、カホンに興味のある方に朗報です。
演奏ワークショップとライブ&トークが開催されます。

日時 4月2日(日)
1.演奏ワークショップ 13時~14時40分(レンタルカホン要予約)
2.ライブ 村岡広司、聞間拓、Kayo 15時~
1・2各 2,000円+1オーダー
1・2両方 3,000円+1オーダー

場所 カフェ・ミントココア(小田原市本町2-10-16 松原神社北)
申込み mail@murahiro.comにメールで。お名前、ワークショップのみ又はライブのみ、両方予約と明記してお申し込みください。
※詳しくは、Facebookで「♯村岡広司」、「♯カホン村岡広司」で検索
村岡さんのHP: http://murahiro.com
【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

箱根の小涌谷にある岡田美術館に行ってみました。
岡田美術館は、5階建てで、展示面積約5,000㎡の館内には、常時450点ほどの所蔵美術品が展示されていて、じっくり見るとあっという間に数時間経ってしまいます。景徳鎮など陶磁器が、豊富に展示されているので、陶磁器好きにもオススメのスポットです。
今回のお目当ては、4月2日まで開催されている「美術館で巡る東海道五十三次の旅」!
会場には、歌川広重の浮世絵版画を中心に、東海道の宿場に関連する名所の作品も合わせて展示されていて、京都に辿り着くまでに、東海道を旅する人や、季節、名物、時の移ろいを楽しみました。浮世絵での旅を終えた時には、ちょっとした達成感がありました。
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.okada-museum.com/exhibition/

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2017/03/28 10:40 | 未分類

2017年03月14日(火)

3/7メルマガ@おだわら・文化(飯室哲也展―循環する過現未の地平Ⅳ―・他)

**★★今回のおすすめ★★**

★3月14日まで開催 飯室哲也展―循環する過現未の地平Ⅳ―★

現代美術家として箱根・小田原を拠点に活動している飯室哲也さんが2015年から現在まで制作した100点を超える小立体の作品が会場の床いっぱいに展示されます。
消費した菓子箱を変形箱型に作りペイントした作品があり、表面に細木、画用紙、印刷物などを、起伏のある空間を暗示させるように展示されます。
飯室さんから「なりわい交流館2階の茶黒色の板の間の上に多数の小立体が散在する空間の情景を見てほしいと思います。」とコメントをいただいています。日によって配置を変えるなど見る人を楽しませてくれる展示となっています。

日程: 3月14日(火)まで※9日(木)2階展示会場はお休み 10時~17時30分
場所: 小田原宿なりわい交流館(小田原市本町3-6-23)※駐車場はありません
問合せ: 小田原宿なりわい交流館0465-20-0515 作家連絡先 080-1169-8089

★3月18日まで開催 第34回小田原城紋章展「皇族の紋章」★

昭和57年度から毎年天守閣で開催している特別展「小田原城紋章展」は、今年度34回目を迎えます。
今回は、かつて小田原に御用邸(天皇や皇族の別荘)があったことにちなみ、天皇・皇族の紋章が紹介されています。手描きで紋を描く伝統技術・紋章上絵の粋をお楽しみください。

日程: 3月18日(土)まで 9時~17時(最終入館16時30分)
場所: 小田原城天守閣 4階企画展示室4(小田原市城内6-1)
料金: 大人500円、小中学生200円(団体割引あり)
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/family-crest28.html

【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

3月5日に開催された「オーケストラで歌う!市民による『大地讃頌』」に行ってみました。
開場30分ほど前から列ができ、本番10分前まで大勢のお客様が来場して、空席を探すのが難しいほどの客席となり、客席はとても賑やかな雰囲気に。
公演では、作曲者佐藤 眞先生自らの指揮で、オーケストラとともに、合唱団の歌声が、会場いっぱいに響き渡りました。
今回のイベントへは、市長も合唱団の一員として参加されてきました。今年度の発会式の様子と市長の想いが「市長の日記」に記されていますので、ぜひご覧になってみてください。
※「市長の日記」は、下記URLからご覧になれます。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?p=&d=mayor/diary&c=&type=article&art_id=5151

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2017/03/14 09:24 | 未分類

2017年03月14日(火)

2/28メルマガ@おだわら・文化( オーケストラで歌う!市民による「大地讃頌」~作曲者佐藤眞を指揮者に迎えて~・他)

**★★今回のおすすめ★★**

★3月5日 オーケストラで歌う!市民による「大地讃頌」~作曲者佐藤眞を指揮者に迎えて~★

オーケストラで名曲を歌う「市民による小田原音楽フェスティバル」。
今年は「オーケストラで歌う!市民による『大地讃頌』」と題して開催します。市民合唱団の練習は、本番を間近に控え、練習も山場を迎えています。
合唱曲の金字塔と称えられる「大地讃頌」を終曲とする混声合唱のためのカンタータ「土の歌」を作曲者である佐藤眞先生自らの指揮でオーケストラとともに、歌い上げます。

日時: 3月5日(日) 14時開演(13時開場)
場所: 小田原市民会館 大ホール(小田原市本町1-5-12)
料金: 全席自由 3,000円
曲目: 佐藤 眞 作曲 混声合唱のためのカンタータ「土の歌」ほか
出演: 佐藤 眞(指揮)、市民による小田原音楽フェスティバル合唱団、小田原楽友協会管弦楽団
主催: 市民による小田原音楽フェスティバル実行委員会、小田原市
共催: 小田原音楽連盟、小田原地区合唱連盟、小田原楽友協会
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/event/tsuchinouta-member-copy.html

★3月5日開催 『Let's朗読フェスティバル@おだわら 2017』★

小田原には多くの文学者が居住・滞在し、文学者同士、また地域の人と交流しながら、すぐれた文学作品を生み出してきました。
物語の舞台として小田原が登場したり、作者が小田原の出身や在住など、小田原にゆかりのある作品は数々あります。
そのような小田原ゆかりの文学を「声」で楽しむ朗読フェスティバルを開催します。朗読のためのワンポイントレッスンもありますので、ぜひご来場ください!

日時: 3月5日(日) 14時~16時
場所: 小田原地下街「ハルネ小田原」うめまる広場(小田原市栄町1-1-7)
プログラム: 朗読発表、「朗読のためのワンポイントレッスン」ほか
朗読作品: 茨木のりこ「根府川の海」、中村 航「あなたがここにいて欲しい」等全9作品
問合せ: 電話24-1055(小田原文学サロン実行委員会事務局 市立図書館内)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.facebook.com/tomarigibunko/

★3月2日~5日開催 マグカルpresents第2回神奈川かもめ短編演劇祭★

神奈川かもめ短編演劇祭は、全国各地、及び海外から選ばれた団体が横浜に集まり、それぞれ20分以内の短編作品を上演する、地方色・国際色豊かな演劇祭です。演劇を鑑賞するだけでなく、審査員による審査とともに、観客の投票によって、「かもめ賞」(最優秀作品賞)が決定されます。神奈川発信の短編演劇コンテストとして2016年からスタートした、この新しい演劇祭に小田原を拠点に活動する演劇集団“チリアクターズ”が、神奈川地区代表としてBブロックに出演します。

期間: 3月2日(木)~5日(日)
場所: KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ(横浜市中区山下町281)
公演スケジュール:
3月2日(木)19:00 Aブロック
3月3日(金)19:00 Bブロック
3月4日(土)13:00 Aブロック/19:00 Bブロック
3月5日(日)11:00 Aブロック/14:30 Bブロック/17:30 公開審査会・表彰式
*全12団体を、A・Bの2つのブロックに分け、1ステージにつき、6団体ずつ上演します。

料金: 前売り・当日共通、全指定席
一般3,000円/U24(24歳以下)1,500円/Welcome横浜割2,000円※神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県を除く地域からお越しの場合/公開審査会・表彰式[一般・U24共通]1,000円
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://kanagawakamome.com (第2回神奈川かもめ短編演劇祭公式HP)
※下記チリアクターズ予約フォームからでもチケット予約ができます。
http://ticket.corich.jp/apply/80550/CHA/ (予約フォーム)

【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2月26日に開催された地球市民フェスタ2017に行ってみました。会場となった川東タウンセンターマロニエには、音楽や食事など世界各国の文化を体験できるブースが並び、子どもから大人まで多くの方が訪れ、各国の食べ物を味わったり、歌や踊りを楽しんだりしながら、「小田原で世界旅行」を満喫する姿がありました。
会場の一角には、ときめき国際学校(オーストラリア・ノーザンビーチ市との中学・高校生の交流)の活動紹介ブースがあり、交流中に撮影した写真のフォトコンテストや研究の成果が展示されていました。「ときめき国際学校」研究発表会は、3月12日(日)午後1時30分から小田原地下街ハルネ小田原のうめまる広場で開催されます。共同研究の発表のほかにクイズコーナーやフォトコンテストのプレゼンテーション、交流の思い出発表などが行われ、オーストラリアに親しむことができる内容となっているようです。

次回もメルマガをお楽しみに!

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2017/03/14 09:21 | 未分類

2017年03月14日(火)

2/21メルマガ@おだわら・文化(内野邸資料展「百年前のお雛様」・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★3月5日までの土・日曜日限定公開 内野邸資料展「百年前のお雛様」★

内野家に伝わる明治時代や大正時代のお雛様が特別公開されています。7段飾りのお雛様など3組の様々なひな人形が、訪れた人をお迎えしてくれます。

日程: 3月5日(日)までの土、日曜日 10時~15時30分
場所: 内野邸(小田原市板橋602)※駐車場はありません
料金: 150円 (入館料)
主催: 板橋まちなみファクトリー内野邸プロジェクト実行委員会
問合せ: 電話0465-23-1377(小田原市郷土文化館)


★2月26日開催 第21回 地球市民フェスタ2017 ~小田原で世界旅行 家族みんなで出かけよう!~★

今回で21回目を迎える「地球市民フェスタ」は、小田原市内外で活動する国際交流団体のみなさんと小田原市が行う国際交流イベントです。この日は、会場が「小さな世界」となり、世界の民族衣装を着られたり、世界の味を楽しめたりと世界のさまざまな文化に触れることができます。

日時: 2月26日(日)10時~16時
場所: 川東タウンセンターマロニエ(小田原市中里273-6)
内容: 国際交流団体の活動発表、世界各国の料理、世界の歌と踊りほか
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/topics/festa2017.html

【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2月11日から19日まで開催されていた「おだわら城町アートプロジェクト~小路(まち)を歩くアートを歩く~」に行ってみました。
会場の旧瀬戸たばこ店では、クラフト作家さんたちの作品が1階の展示会場にたくさん並び、2階は墨絵の現代アート作品が展示されていました。賑やかな会場には、子供から大人までたくさんの人たちが訪れ、気に入ったクラフト作品を見つけて作家さんと楽しそうに話をする姿や、2階の展示会場で丁寧な細工を施された書院造の格子を眺め、現代アート鑑賞を楽しんでいる姿ありました。こうした集いの場が、さまざまな形で広がっていけばいいなと思います。

次回もメルマガをお楽しみに!

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2017/03/14 09:19 | 未分類

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