市長の日記

市長の日記

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2019年03月19日(火)

コバケンと歌おう!市民による第九

 17日、「市民ホール建設応援イベントコバケンと歌おう!市民による第九」の演奏会が、市民会館大ホールで開催されました。
 13回目となる今回は、指揮に「炎のマエストロ」コバケンこと小林研一郎先生をお迎えし、ベートーヴェンの交響曲第9番を上演。市内外から集まった約190名の市民合唱団、そしてオーケストラには小田原が誇る市民オーケストラ「小田原フィルハーモニー交響楽団(小田フィル)」の約90名、そして4人のソリスト、併せて300名近い出演者が舞台上に乗り、第九を歌い上げました。
 「コバケン」の指揮ということもあってか、チケットは1ヵ月前には完売状態となっており、実際この日の客席は1階が満席、2階も一部の空席を除いてほぼ満席。

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2019/03/19 13:15 | 未分類

2019年03月18日(月)

菜の花の季節

  朝夕に冷たい空気は残るものの、春は足柄平野の至る所に訪れています。
  16日は、市内東栢山地区で里地里山事業に取り組んでおられる「金次郎のふる里を守る会」の主催による「菜の花まつり」が開かれました。金次郎が捨て苗を栽培して米を収穫、「積小為大」を実感するに至ったとされる「捨て苗栽培田」の周辺に広がる田園には、守る会の皆さんが育てた菜の花が一面に咲き揃っています。その中で、東栢山地区などで収穫されたお米や旬の野菜、近隣の畑から届けられた柑橘類、手作りの工芸品などが並べられたほか、沿線のPRにご協力頂いている小田急電鉄株式会社の皆さんもブース出店されるなど、田んぼの真ん中に賑やかな空間が作られていました。
  寸暇を惜しみ、働きながら論語などを学んでいた金次郎は、夜に勉強するための灯りをともす菜種油を採るべく、仙了川の土手に菜種を播いたとされます。守る会の皆さんはその故事にちなみ、毎年この時期に菜の花まつりを開催されています。その年の天候により菜の花の出来具合は異なりますが、今年は皆さんの丹精もあって、見事に咲き揃っていました。まだしばらくは見頃が続きそうですので、多くの人に「金次郎のふる里」界隈の春の景色を味わっていただきたいと思います。

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2019/03/18 14:00 | 未分類

2019年03月15日(金)

ガイド協会入会式など

  13日、午前中はJ:COM系の歴史番組の中で紹介される、小田原市長のコメント収録のため、八幡山古郭東曲輪での撮影が行われました。昨日の日記でも書いたように、時折猛烈な風が吹き、何度か撮影が中断するほど。この番組は「泉秀樹の歴史を歩く北条早雲への旅」と題したもので、北条五代の栄枯盛衰を扱った前回に続いての第2弾。

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2019/03/15 10:46 | 未分類

2019年03月14日(木)

かながわ西観光コンベンションビューローなど

  13日は、よく晴れ上がったものの、強い風が一日中吹いていました。J:COM系歴史番組のインタビュー収録で八幡山古郭東曲輪(天守閣とJRを挟んで対面する丘陵部)に登ったのですが、天守閣越しに望まれる相模湾は、風によって起こされた白い波濤で覆われていました。市内に咲いていた河津桜などはこの風でだいぶ散った一方、ソメイヨシノの蕾はだいぶ膨らんでおり、来週末にはかなり開くと思われます。

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2019/03/14 09:32 | 未分類

2019年03月13日(水)

卒業式、就学精進生徒、西湘女子

 11日は諸行事が重なりました。
 朝方まで冷たい雨と風の残る中、この日は市内の中学校で卒業式が挙行されました。私が今年参列させて頂いたのは、千代中学校。卒業生は5クラスで192名と、市内では比較的規模の大きな中学校です。中学校の卒業式は、卒業生が舞台を背にして演台や在校生たちと向き合う「対面式」が主流でしたが、この日の卒業式では全員が舞台に向かう従来の形でした。聞くところによると、従来方式に戻す学校が増えているようです。厳かな中にも、素直で仲の良い生徒たちの雰囲気が伝わってくる、とても良い式で、想いの籠った桒畑校長の祝辞も印象に残りました。私からも、課題の多い社会に漕ぎ出していく生徒たちへの、お祝いと励ましの言葉を贈りました。式の開始時には冷たい風雨でしたが、式が終わって会場を出ると、卒業生たちの前途を祝福するかのように、見事な晴天となっていました。

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2019/03/13 16:24 | 未分類

2019年03月12日(火)

支援センター作品展、尊徳マラソン

  10日夜からの雨があがり、11日はお昼前からよく晴れて、すっかり春らしい陽気になってきました。我が家の庭先では、長女の誕生を記念して植えた杏が大きく育っており、昨日の日差しを受けてこの春最初の花が開きました。今年は例年になく多くの蕾を付けており、向こう1週間は我が家でも花見ができそうです。
  9日午後、小八幡の三寶寺で開かれていた、社会福祉法人小田原支援センターの皆さんによる「春の作品展」に立ち寄らせて頂きました。例年、ダイナシティで開かれる作品展に伺った折には、通所されている皆さんが作った陶芸作品などを買わせて頂いており、楽しみな作品展のひとつです。絵画、七宝、切り絵、陶芸、アクセサリーなど、今回も様々な作品を拝見。和やかな交流のひと時でした。

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2019/03/12 12:12 | 未分類

2019年03月11日(月)

市民学校1年目修了

 8回目の「3.11」を迎えました。週末、毎年この時期に特に多くなる、被災地での復興状況や課題に関する新聞やテレビでの報道等に触れながら、8年間ささやかな支援を続けてきた福島の相馬・双葉地方のことを考えていました。徐々に避難区域が解除されてはいるものの、なかなか進まない住民の帰還。汚染土を詰め込んだフレコンバッグがうず高く積み上げられ変わり果てた故郷の農村風景。そうした中、新たな産業育成の取り組みを一歩ずつ進める行政や関係者の懸命な努力。この春からいよいよ新しい庁舎が開設され町の再生に大きく踏み出す大熊町・・・。福島第一原発周辺の状況は、全体としては極めて難しく、再生への道のりは長いと言わざるを得ませんが、悲しみや苦しみに打ちひしがれず前進しようとしている人たちの様子に触れるたび、引き続き寄り添い支援を続けていかねばとの思いを新たにしています。

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2019/03/11 11:29 | 未分類

2019年03月08日(金)

馬上弓くらべ、女子ラグビー

  3日は、前日と打って変わって、朝から冷たい雨が終日降り続きました。そんな中でも、屋外系の大きなイベントが2つ実施されました。
  ひとつは、今回で16回目となる「小田原城馬上弓くらべ大会」。江之浦にあるレストラン「サドルバック」の経営者であり、隣接地にて牧場を営んでいる高橋行雄さんを理事長とする「NPO法人日本和種馬文化研究協会」が主催し、数多くの団体が協力・後援しての開催。「戦国時代の小田原城主である北条氏康を中心とした騎者たちの腕比べの様子を想定」しており、練習生にとっては日頃の鍛錬の成果を披露する晴れ舞台であるとともに、一般来場者には流鏑馬の披露の場でもあります。騎者の技術レベルでクラス分けをし、トーナメント方式で腕前を競う形です。
  「少雨決行」となっていましたが、開催セレモニーが行われた正午頃は結構本格的な降りに。それでも私を含め多くのゲストが来場し、雨中での弓比べに出場している騎者たちに激励のメッセージを送りました。その後、弓比べの様子をしばし拝見していましたが、雨で手元が滑るのか、的の前までにうまく弓をつがえることができない騎者も少なからず見受けられました。
  会場となった二の丸広場には、同時開催で「カミイチ」の皆さんも出店しており、あいにくの雨ではありましたが、来場された観客の皆さんはそれぞれに楽しんでおられた様子に安堵しました。ともあれ、小田原城下の春の催事としてすっかり定着した感のある「馬上弓くらべ」、今後も永く続けて頂きたいと思います。

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2019/03/08 09:39 | 未分類

2019年03月07日(木)

まちあるきフォーラム、相模人形芝居

 晴れと雨が交互に訪れつつ、季節の歩みが進んでいます。あちらこちらで河津桜が鮮やかに咲き誇り、色の濃いおかめ桜も咲き揃ってきました。農産物直売所などでは、春キャベツに加え、ブロッコリー・ホウレンソウ、菜の花など、春先の野菜がふんだんに出回っており、春本番を感じます。
 市議会3月定例会では、代表質問が終了、連日予算特別委員会が開かれており、平成31年度予算の審議が続いています。庁内各所管が予算特別委員会対応モードとなっているため、この時期は通常時より庁内ミーティング等の頻度が下がります。その分、今後への様々な展望を練る時間が取れるとも言えます。
 先週末も、両日様々な行事がありました。
 2日は、朝一番で小田原球場へ。毎年恒例の、小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会の開会式に参加。県内各地から57チーム、約1300人が参加する大きな大会です。子どもたちの元気な入場行進、開会セレモニーと続き、始球式ではピッチャーを務めました。
 

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2019/03/07 11:25 | 未分類

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小田原市役所
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