小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年02月27日(月)

競技場改修、終盤へ

  城山陸上競技場の改修作業が、終盤を迎えています。24日、ラグビー関係者が競技場の視察に来られたことに合わせ、私も競技場に赴き視察に帯同、改修作業の状況を確認しました。
  走り幅跳びの走路がトラックの外に移設されて広がったフィールドには、新しい芝生がビッシリと張り込まれ、緑の絨毯を敷き詰めたよう。そこに、ちょうどこの日に納品のあったラグビー用の真っ白なゴールポストが立ち上がっていました。今まで見たことのない、競技場の新しい表情です。納品業者や職員らがゴールポストを撤収する手順も、間近で確認しました。
 

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2017/02/27 18:45 | 未分類

2017年02月24日(金)

文部科学大臣賞報告

 22日、片浦小学校6年生の西山亮汰君が、第28回MOA美術館全国児童作品展(絵画の部)の最高賞である文部科学大臣賞の受賞報告に来てくれました。
 受賞作品は、「おめでとう お釈迦様」。根府川地区を貫いて流れる白糸川の河畔に祀られている「釈迦堂」にて、毎年4月8日に行われる「花まつり」の時の光景を描いたもので、波うつように生命力あふれる満開の桜に包まれた中、釈迦堂のまえに大勢の人々が集まり、花まつりを祝っている様子が描かれています。
 水彩作品ですが、西山君の場合、単に絵具を水に溶いて単色で塗り分けていくのではなく、チューブから出した絵具を、溶かずに、複数の色を混ぜ合わせ、それを画用紙に塗り重ねていくという技法。これは、自分でそのように工夫してきた結果そうなったようで、この描き方によって、絵は陰影と深み、そして奥行のあるものになっています。
 西山君は、小学校で勉強やサッカーに打ち込むかたわら、数年前から絵画教室に通い絵を描いてきました。昨年までの出品では、鹿島神社の神輿の担ぎ手など人物を力強く描写するものが多かったようですが、今回は風景に挑戦したとのこと。釈迦堂の花まつりを描いた動機については、「毎年、おじいちゃん・おばあちゃんが、花まつりの前の日に釈迦堂周辺の掃除をする。その時にいつもついていって一緒にやっていた。その姿を見てきたので」と話してくれました。地域に受け継がれてきた手作りの行事、故郷の風景、祖父母の生き様などに対する西山君の思いが、とても丁寧に描かれたこの作品に表れていると感じました。同席された片浦小学校の先生によれば、小学校でも中心的な存在であり下級生から慕われているとのこと。自然が豊かで人情に篤い片浦の地で、伸び伸びと育っている様子が伝わってきます。
 4月からは、電車で城山中学校まで通います。サッカー部に入部希望ですが、絵は続けて描いていきたいとのこと。これから描く作品への期待もさることながら、何より健やかに成長していってほしいと思います。

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2017/02/24 15:51 | 未分類

2017年02月23日(木)

城町アートプロジェクト

 18日・19日、「おだわら城町アートプロジェクト 歴史的建造物活用事業」の会場を訪ねました。
 この事業は、「昔からの町並み“小路”を歩いて、アートに出会う小さな旅に出ませんか?小田原らしい歴史的な建物を活用し、歴史と文化とアートを織り交ぜ、新たな城町の魅力を発信します」との趣旨で、おだわら文化事業実行委員会が主催して行ったもの。会場としては、国道一号線の一筋北側、三の丸地区に隣接する「旧瀬戸たばこ店」と、西海子通りに面する旧松本剛吉別邸の雨香亭。

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2017/02/23 17:37 | 未分類

2017年02月22日(水)

森里川海シンポジウム

  18日、お堀端コンベンションホールにて、小田原市公開シンポジウム「自然のチカラ×地域デザイン-寄せあい、なりわい、つな気あい-」と題したシンポジウムが開催されました。環境省が進めている、森・里・川・海をつないだ環境まちづくりのモデル地域に、全国の10地域のひとつに小田原市が選定され、足掛け3年間にわたる事業のスタートに当たって、いわばキックオフイベントとして実施されたものです。
  小田原市では、数年間にわたって取り組んだ「無尽蔵プロジェクト」における「環境(エコ)シティ」というテーマの活動を通じて、豊かな自然環境をベースに地域で地道に活動をされている諸団体が一堂に会する場を育ててきました。その一環として実施された「環境志民フォーラム」での提言である環境プラットフォームの設立に向け、ここ数年議論を重ねてきましたが、昨年3月にようやく「おだわら環境志民ネットワーク」が発足。すでに市内で連携しながらの活動が始まっているところです。
  一方、環境省では、国民の健やかな暮らしと経済の基盤となる、我が国の豊かな自然環境をまもるために、森・里・川・海をつないだ形での取り組みが必須であるとの考えから、平成26年度からプロジェクトがスタート。森里川海がオールインワンで揃っており、かつ各種団体が熱心に環境活動に取り組んでいる小田原が、モデル地域として選定されました。今回の選定を受け、3年間にわたり環境省のバックアップの元、人材育成の仕組みづくりと、経済的にも持続可能な仕組みづくりを目指し、首都圏周辺の大学や関連諸団体と連携しながら活動が始まっていきます。
  18日は、環境省大臣官房会計課長の鳥居さんからプロジェクトの説明、市環境政策課職員から小田原市の環境を取り巻く状況報告、身近な先進事例であるNPO法人グラウンドワーク三島のリーダーである渡辺豊博さんの事例発表、市内の千代小学校でのビオトープづくりの実践報告、そして各団体・各分野から8名の皆さんに登壇頂いてのパネルディスカッションと、盛りだくさんな内容。4時間という長丁場のシンポジウムでしたが、たいへん内容が濃く、今後に向けて有意義な交流の場となりました。これからの活動の展開がとても楽しみです。

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2017/02/22 13:34 | 未分類

2017年02月21日(火)

トムソーヤの森

  18日、朝一番で曽我山へ。「トムソーヤの森 自然探検ハイキングin上曽我」のオープニングセレモニーに参加しました。
「トムソーヤの森」は、子どもたちが逞しく生きていく力を身に着けてほしいとの願いから、曽我山の耕作放棄地や荒れた林地などを開墾し、子どもたちが自然の中で伸び伸びと遊べる空間を作り、そこで様々な野外活動やキャンプ、自然の中での自由な遊びが繰り広げられています。中心となっているのは、それぞれ市民活動などに熱心に取り組む皆さんから構成される「NPO法人命を大切にする小田原を創る会」、そして曽我山の開墾には地元の「曽我山応援隊」が主力となって取り組んでおられます。
  上曽我地区の山は、もともと足柄平野全体や箱根山・富士を望む、抜群の日照と眺望を誇るエリアで、古くから様々な人の営みがあったようで、今もたくさんの史跡が人知れず眠っています。ミカンが全盛だった時代は、全山がミカン畑となり、冬場の収穫期には東北方面からの出稼ぎの女性たちも加わって農作業が行われるなど活気に満ちていましたが、その後ミカン減反や価格低落により放任園が激増。今は、そこに竹林が広がり、灌木が生い茂って、人気(ひとけ)の少ない鬱蒼とした山となっています。そこにイノシシなどが棲み着き、里では獣害の被害も悪化の一途です。
  そんな状況を解決し、本来の豊かで素晴らしい里山に戻そうと、上曽我地域では竺圡寺(ちくどじ)住職の山根さんや農家の磯崎さんらが中心となって、「曽我山応援隊」として里山の保全活動がスタート。県の里地里山保全等地域にも指定され、すでに数年間、荒れ地や耕作放棄地の開墾や整備が行われてきました。その活動と、「NPO法人命を大切にする小田原を創る会」が一緒になり、女竹がビッシリ生い茂る放棄地の整備、ツリーハウスの設置、ドングリから苗木を育て植樹する活動などを、親子連れでの参加者らと一緒に行ってきました。その拠点となる開放的な空間は「トムソーヤの森」と名付けられています。
  今回、その「トムソーヤの森」を拠点として、曽我山全体を網羅する農道を5本のハイキングコースとして位置づけ、判りやすい地図を作製、また拠点には立派な案内板を設置。2月25日にはハイキングが実施されます。除幕式にはこれまで開墾作業やコース整備にかかわった皆さんが勢揃いし、これからの活動の安全と子どもたちの健やかな育ちを祈りました。
  私自身、母親が上曽我の農家出身で、物心ついたときから曽我山のミカン畑でよく遊んだものです。里から近く、日当たりも眺めも良く、自然の気配が濃い曽我山は、子どもたちが自然の中の遊びで力を付けていく上では格好のフィールド。ぜひ多くの人たちにこの山の素晴らしさを知っていただき、手を入れて、明るく楽しい、そして生産的な里山空間が拡がっていってほしいと思います。

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2017/02/21 11:58 | 未分類

2017年02月20日(月)

梅サミットin湯河原

  17日はすさまじい春一番が吹き荒れ、土日は穏やかな観梅日和、そして今日は再び春の風が吹きそうです。列島の中で季節はまだら模様となっており、この辺りはすでに河津桜も見頃の一方、日本海側はまたしても大雪となりそう。それでも、全体としては着実に春に向かっていることを感じます。
  今日から市議会3月定例会。初日の本日は29年度に向けた施政方針演説と、各種議案上程です。諸課題の具体的な前進に向けた大事な議会となります。市全体の未来を見据えた、大所高所からの議論と判断が必要な局面。しっかりと臨みます。

  17日・18日の2日間にわたり、22回目を迎えた「全国梅サミット」が湯河原にて開催され、私も17日のみ参加させていただきました。小田原では梅の開花が例年より3週間ほども早いですが湯河原は少し遅めなので花は大丈夫だろう、週間予報でも天候はまずまずだろう、などと考えていましたが、近年でも記憶にないくらいの強烈な春一番となり、当初湯河原梅林で予定されていた狂言や自治体紹介などの各種行事は急きょ予定を変更。真鶴半島や相模湾を見下ろす高台にある民間施設「檜ホール」にて、狂言の鑑賞から首長会議および総会までが行われました。その間も、南西から吹き付ける風の音がごうごうと鳴っていました。
  今回のサミットのテーマは、梅輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス、略称PPV)の感染状況と各自治体の対応について。このウイルスは、もともと日本にはなかったもので、平成21年ころに青梅市などで確認され、以来各地で感染が起こっています。葉や果実に輪のような紋様が浮かび上がり、これに感染すると果実の商品価値が落ちるほか、熟す前に落果してしまうなどの影響があり、梅の生産に大きな被害を及ぼします。効果的な防疫対策はいまだ確立されておらず、感染が認められた場合はその周囲も含め伐採・伐根・焼却をしなくてはなりません。青梅市はこの感染により、2万数千本の梅を泣く泣く伐採するという苦境に向き合ってこられました。小田原市でも平成22年にフラワーガーデンで6本の感染が見つかり、周囲も含め170本ほどを処分した経緯があります。
  会議では、農水省からこの分野の専門の職員を招いてのレクチャーが行われました。それによれば、現在、多摩地域、名古屋周辺、阪神地区など、国内のいくつかの圏域で感染が確認されていますが、全体としては収束に向かっているようで、青梅市でも再発がみられないことから、昨年から梅の植樹が再開されているとの報告があり、皆で安堵したところです。とはいえ、各地域において、梅の植樹などをする際には感染樹木でないかどうか、十分留意するとともに、こまめに観察し防疫につとめるなどの努力を続けていくべきことが、全体として確認されました。来年のサミットは、全国で最大の梅生産量を誇る、和歌山県みなべ町での開催となります。

2017/02/20 09:13 | 未分類

2017年02月17日(金)

『日本と再生』試写会

  16日、午後から東京へ。渋谷・ユーロスペースにて行われた、弁護士の河合弘之さんが監督を務めたドキュメンタリー映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の試写会にお招きを頂きました。
  この作品は、国内各地の原発関連訴訟などを通じ脱原発に取り組んできた河合さんが、環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さんの企画・監修のもと、世界で大きなうねりとなっている再生可能エネルギーへの潮流の全貌を捉えるべく、国内外各地での精力的な取材を敢行しまとめあげられたもの。「原発を無くしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる」とのメッセージが、具体的な事例の積み重ねを通し、全編にみなぎっています。
  先進地であるドイツとデンマークをはじめ、アメリカ、南アフリカ、アイスランド、ハワイ、インドのほか、中国でも着実に進む再エネへの取り組み。一方で、東日本大震災でのあれだけの苛酷事故がありながらエネルギー政策の転換に舵を切れない日本。しかし、国内各地では、地域資源に根差した地道な取り組みが、官民の様々なレベルで始動している。再生可能エネルギーの自給は、エネルギーにおける安全の確保のみならず、外に流出していたお金を国内・地域に還流させることにほかならず、経済や雇用に大きなインパクトを与える。すでに海外には実現しつつあるその世界を、日本でも進めていこう・・・。そのような内容が、熱心な取材と検証、明快な説明、ユニークな構成によって、誰にもわかりやすく映像化されています。
  東日本大震災以降、再生可能エネルギーの取り組みでご指導いただいてきた飯田哲也さんが企画監修ということもあって、この映画の中で小田原の取り組みも紹介したいと、以前河合監督と飯田さんからインタビューを受けました。その一部も、映画の中で紹介がされています。

  試写終了後、河合監督、飯田さんに加え、作品中にも登場する小泉純一郎さんも登壇しての記者会見が行われ、映画に込めた思い、再生可能エネルギーの大いなる潮流への確信、日本で進めねばならないエネルギー転換への熱い思いが語られました。小泉さんを久しぶりに間近で拝見しましたが、変わらぬ意気軒高ぶりで、会場を大いに沸かせておられました。
  この映画、当面は2月25日から3月5日まで、渋谷・ユーロスペースと横浜シネマリンでロードショーが行われ、それ以降は各地での自主上映などで展開されていくことになります。多くの人たちに見てほしい作品であり、小田原でも早めに上映ができるよう、早速関係の皆さんと相談してみようと思います。

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2017/02/17 13:02 | 未分類

2017年02月16日(木)

J1へ復帰を!

  15日、サッカーのJ2リーグが26日より開幕することに先立ち、小田原など湘南各市をホームタウンとする湘南ベルマーレの皆さんが表敬訪問に来られました。
  昨シーズンは、その前年の2015シーズンでの好調を更に進化させ、走って走って走りぬく「湘南スタイル」での躍進が期待されたところですが、開幕からの連敗をはじめ、なかなか勝ち星を得ることができず、残念ながら2017シーズンはJ2でのスタートとなってしまいました。今季で6期目となる曺監督の強い信念に基づく指導の下、一丸となってJ1復帰を目指すことになります。
  表敬訪問に来て頂いたのは、MFの下田北斗選手、GKの伊藤剛選手、MFの安東輝選手の3名。それぞれに、昨シーズンについての振り返りと、今シーズンに向けての意気込みを語ってくれました。いずれも、戦い方について確信を持っていること、あと一歩の詰めができなかった昨シーズンの反省に立って力を発揮していくことなど、明確な目標と課題意識を持っています。
  26日の初戦は水戸で、そして3月4日は平塚にてホーム開幕戦に臨みます。また小田原市民デーは7月頃を予定しているとのこと。J2になると、試合の報道などは情報量がぐっと減ってしまいますが、ホームタウンとしてしっかりと応援していくので、とにかく勝ち続けてほしいと激励をさせて頂きました。

2017/02/16 12:01 | 未分類

2017年02月15日(水)

研修、会議、協議会

  14日は、終日にわたり重要な会議などが続きました。
 

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2017/02/15 15:54 | 未分類

2017年02月14日(火)

オープンアトリエ、能

  11日、「セカンド成人式」の会場から、久野へ移動。障がいをもつ若者たちがアートの創作に取り組んでいる、アール・ド・ヴィーヴルのオープンアトリエの様子を拝見しました。就労継続支援B型事業所としてスタートして、10か月。当初少なかった利用者も徐々に増え、アトリエはこの間に創り出された様々な作品でいっぱいとなっていました。表現の手段が多彩になり、また技術的な向上がハッキリと見て取れる作品群は、とても魅力的であり、元気を頂けるものばかり。市長室にも、このアトリエで活動している若者の描いた作品を、3か月単位のレンタルで飾らせてもらっていますが、次はどんな作品が来るのか、楽しみになっています。
  今後、就労支援の取り組みにより一層地域として支援するべく、ここから生まれた作品たちが市内のいろいろなところで取り扱われるよう、呼びかけをしていきたいと思っています。アート作品ですので、県西地域に多数ある美術館などのミュージアムショップなどで取り扱っていただけると、きっと人気が出るのではないでしょうか。

  12日は、熱海へ。現代美術の分野で国際的に活躍されている杉本博司さん率いる、「小田原文化財団」による新作能「利休-江之浦」を鑑賞させていただきました。
  熱海のMOA美術館は、昨年から杉本さんの監修による全面改修が行われ、2月5日にリニューアルオープンしたばかり。尾形光琳の代表作「紅白梅図屏風」をはじめとする国宝・重文級を含めたコレクションが、それらの作品が作られた時代の光のもとで鑑賞できるよう、展示空間の光量をぐっと抑えると共に、展示の設えも、神代の銘木や屋久杉などをふんだんに用いた、簡潔ながら重厚な空間となっており、古美術に対する杉本さんの造詣や思いの深さが表れています。
  新作能は、現在市内江之浦に建設中である「江之浦測候所」の近くにかつて存在していた、秀吉の小田原攻めの際に設けられた茶室「天正庵」にちなむもので、企画・監修を杉本さんが手がけられています。利休の茶の弟子であった細川忠興が、かつて庵が結ばれていた江之浦を再訪、土地の古老と利休の思い出話をする中で、利休が作った竹の一輪挿しに利休の魂を慰める茶を献じたところ、利休の霊が現れ、秀吉への思いや恨みなどを切々と語り、舞うという趣向。各界から様々な人たちが来場して能楽堂は満席、見ごたえのある舞台を堪能させていただきました。小田原での再演が待ち望まれます。
  江之浦測候所は、着々と建設が進み、この10月にはいよいよオープンの見通し。各方面からの期待と注目を集める中、どんな空間が出来上がるのか、そこでどのような芸術が繰り広げられ、どんな交流が育っていくのか、本当に楽しみです。

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2017/02/14 13:23 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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