市長の日記

市長の日記

2018年10月11日(木)

市民文化祭、花と緑へのご寄付

  先月から始まっている第65回小田原市民文化祭では、参加諸団体の活動発表会などが各週末を中心に活発に行われています。今年は日程の許す限り各会場に伺い、皆さんの活動の様子を拝見することとしています。
  6日は市民会館大ホールにて、小田原音楽連盟の皆さんによるチャリティコンサート。若手から実力派までの多彩な演奏家・歌い手の皆さんが一堂に会し、様々な演目が次々と上演される趣向。最後は私もご一緒させて頂き、参加者全員で「ふるさと」を歌い上げました。
  7日は、生涯学習センターけやきにおいて、ホールでは小田原謡曲連合会の皆さんによる謡曲大会、大会議室では小田原俳句協会の皆さんによる俳句大会が、それぞれ開かれていました。謡曲大会では、氏政・氏直が秀吉率いる軍勢に滅ぼされるくだりを描いた「北條」などが朗々と吟ぜられ、俳句大会では大勢の会員の皆さんが投句を行っておられました。夕刻には、市民会館大ホールで開かれていた市民合唱祭へ。日中の公務が立て込んでおり、20以上のコーラスグループが次々と登壇するプログラムのうち、最後のほうしか聴けなかったのですが、ゲスト出演されていた「お江戸コラリアーず」の男性たちの見事な歌声、そして最後に会場全員で歌った「群青」での一体感など、たいへん感銘を受けました。

  また、今週は「花と緑」でまちを豊かにするための取り組みに、市内2団体からご寄付がありました。

  ひとつは、小田原松風ライオンズクラブの皆さん。7日午後、昨年に引き続き、幸田口通りの入口(UMECO前の交差点、ミスタードーナッツの前)の照明柱に設置するハンギングバスケットをご寄贈頂いたものです。ここ数年、街なかを花と緑で彩る取り組みを進める中、ハンギングバスケットについても毎年少しずつ数を増やし、東口駅前広場、中央通り、幸田口通り、そしてお堀端通りなどへ展開を進めていきますが、こうして民間の皆さんからの寄附やスポンサーになる形で増やして頂けるのは、本当に有難いことです。
  もうひとつ、9日、神奈川県宅地建物取引業協会(宅建協会)小田原支部の皆さんから、ふるさとみどり基金へご寄付を頂きました。平成16年から毎年ご寄付を頂いており、快適な住環境づくりに欠かせない街なか緑化などへのご支援となっています。宅建協会さんには、空き家バンクなど市の様々な重要政策でもお力添えを頂いており、街づくりにおけるパートナーとしてたいへん心強く感じています。

2018/10/11 11:33 | 未分類


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