市長の日記

市長の日記

2019年03月12日(火)

支援センター作品展、尊徳マラソン

  10日夜からの雨があがり、11日はお昼前からよく晴れて、すっかり春らしい陽気になってきました。我が家の庭先では、長女の誕生を記念して植えた杏が大きく育っており、昨日の日差しを受けてこの春最初の花が開きました。今年は例年になく多くの蕾を付けており、向こう1週間は我が家でも花見ができそうです。
  9日午後、小八幡の三寶寺で開かれていた、社会福祉法人小田原支援センターの皆さんによる「春の作品展」に立ち寄らせて頂きました。例年、ダイナシティで開かれる作品展に伺った折には、通所されている皆さんが作った陶芸作品などを買わせて頂いており、楽しみな作品展のひとつです。絵画、七宝、切り絵、陶芸、アクセサリーなど、今回も様々な作品を拝見。和やかな交流のひと時でした。

  10日は、朝一番で小田原アリーナへ。今年で32回目を迎えた「小田原尊徳マラソン大会」の開会式に参加しました。朝から晴天に恵まれ、真っ白に雪化粧した富士山が望まれる中、北は北海道から、西は岡山や奈良まで、2200名ほどのランナーが集結。「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を締結している斑鳩町からは、町議会議長の伴さんなどが今年もご参加されており、再会を喜び合いました。また今年は、来年の東京五輪においてホストタウン協定を結んでいる北アフリカ・エリトリア国からの留学生5人が来場しており、うち2人は出場。彼らとしばしの交歓となりました。その後、10㎞の部のスターターを務め、ランナーたちに激励の声をかけながら見送りました。

  余談ですが、私もバスのパートで参加している「市民ホール建設応援イベントみんなで歌おう!市民合唱団」の練習が、佳境を迎えています。10日も、17日の本番を一週間後に控え、市民会館小ホールにて練習。楽曲はベートーヴェンの交響曲第九番、いわゆる「第九」。ほとんど全員が、もう譜面を見ずに歌っており、細かな発音や強弱など、表現の調整に時間をかけています。今回はコバケンこと、巨匠の小林研一郎さんがタクトを振ることもあり、チケットは既に完売状態。合唱団は良い意味での緊張感をもって練習を重ねてきました。私も、体調を整えながら、本番を迎えたいと思います。

2019/03/12 12:12 | 未分類


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