城址公園施設

常盤木門

本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも大きく堅固に造られていました。

古絵図などの記録から、江戸時代初期から設けられていたことが分かります。元禄16年(1703)の大地震で崩壊した後、宝永3年(1706)に、多門櫓と渡櫓から構成される桝形門形式で再建されたものが、明治3年(1870)の小田原城廃城まで姿をとどめていたといわれています。

 

現在の常盤木門は、市制30周年事業として再建したもので、昭和46年(1971)3月に完成しました。

 

常盤木とは常緑樹の意で、門の傍らには往時から松が植えられており、また、松の木が常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄することを願って、常盤木門と名付けられたといわれています。

常盤木門画像

常盤木門


交通

電車

小田原駅から徒歩10分

小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分

西湘バイパス「小田原IC」から約5分

東名高速道路「大井松田IC」から約40分

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 からの 

最終更新日:2011年07月28日

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この情報に関するお問い合わせ先

経済部:観光課 城址公園係

電話番号:0465-23-1373


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