小田原市

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2017年04月13日(木)

4/4メルマガ@おだわら・文化(足柄ウィンドオーケストラ第15回定期演奏会・他)

**★★今回のおすすめ★★**
 
 
★4月23日開催 足柄ウィンドオーケストラ第15回定期演奏会★
足柄ウィンドオーケストラ第15回定期演奏会が南足柄市文化会館大ホールで開催されます。今回は、ゲストを迎えての第15回記念ステージも開催されます。
 
日時:平成29年4月23日(日) 13時開場 13時30分開演
場所:南足柄市文化会館大ホール(神奈川県南足柄市関本415−1)
料金:入場無料
演目:イースト・コーストの風景 ほか
【第15回記念ステージ】
・ブレーメンの音楽隊
・~ヴォーカリストとの共演~ スウィングしなけりゃ意味ないさ ほか
出演:齋藤隆夫・樋口哲生(指揮)、フリーアナウンサー 朝岡 聡(司会)、高橋奈保子・アンヘル・モラ(ゲストVo)
問合せ:0465-75-1576(瀬戸)
 
★4月13日~17日 「元気でいたい手作り展」※入場無料★
草絵、漆器、和布リメイク、レース、書など、11人のアーティストによる、手作り品の展示・販売会が開催されます。16日には、展示会のスペシャルイベントとして琵琶演奏者二人による演奏会も開催されます。
 
日程:4月13日(木)~17日(月)10時~18時
場所:ギャラリー城山(小田原市城山1-6-36 小田原駅西口より徒歩3分)
展示作品:草絵・漆器・小物・人形・和布リメイク・レース編み・流木作品・押花・着物地リメイク・パステル画・書
問合せ:0465-30-2950(ギャラリー城山)※火曜日・水曜日定休日
【スペシャルイベント】「琵琶の演奏会」
日時:4月16日(日)13時30分開演
琵琶演奏者:水野森水 鶴山旭翔
 
 
  
 【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
小田原には魅力ある文化や活動がたくさんあります。小田原文化レポーターFacebookや文化レポーターブログでは、様々な文化活動の情報を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 
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2017/04/13 14:27 | 未分類

2017年04月13日(木)

3/28メルマガ@おだわら・文化(かもめコンサート若き演奏家シリーズ 小嶋陽太テノールリサイタル・他)

**★★今回のおすすめ★★**

  
 

★4月23日開催 かもめコンサート若き演奏家シリーズ 小嶋陽太テノールリサイタル★

 

作曲家 石井歡さん遺愛のピアノの活用事業として、未来を担う西湘ゆかりの若手演奏家に演奏の場を提供することでコンサートの経験を積み、かもめのように西湘から世界へと羽ばたいて活躍することを願い、かもめコンサートを開催します。

第11回は大磯町出身のテノール歌手の小嶋陽太さん、ピアニストの永井みなみさんによる声楽とピアノの演奏をお楽しみください。

 

日時:4月23日(日)16時開演(15時30分開場/17時終演予定)

場所:小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール(南鴨宮1-5-30・鴨宮駅から徒歩10分)

※駐車場台数に限りがあるので、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。

出演:小嶋陽太(テノール歌手)、永井みなみ(ピアノ)

演奏曲目:声楽曲「Stand Alone」(NHK「坂の上の雲」より、久石譲作曲)、日本歌曲「この道」(北原白秋作詩、山田耕筰作曲)ほか

定員:100名(申込先着順)※未就学児の入場・同伴はご遠慮ください。

主催・申込み:0465-49-7800(かもめ図書館)まで事前にお申込みください。

問合せ:0465-33-1709(小田原市文化政策課)

企画・運営:かもめ図書館寄贈ピアノ活用実行委員会

協賛・協力:小田原医師会合唱団

※詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/event/170423kamome.html

 

 

★5月7日開催 おだわら市民ミュージカル出演者オーディション★

 

小田原の地域・歴史・文化を題材にした完全新作・オリジナルのミュージカル「小田原時空写真館(仮)」の出演者を募集します。

高校生以上で、予定稽古の8割以上に参加できれば、舞台経験は問いません。初心者の方でも大歓迎です。

ミュージカルの舞台づくりを通して、人と人が出会い、新しい小田原の文化わ創っていくプロジェクトです。

 

【オーディション】

日時:平成29年5月7日(日)13時から

場所:小田原市民会館 小ホール(本町1-5-12)

定員: 60名※本公演の出演予定者は25名程度 

参加費:無料

応募資格:舞台経験不問。高校生以上、稽古日程に8割以上参加可能、本番に必ず参加できること。

申込方法:申込用紙に記入の上、指定の申込み先までご応募ください。5月1日(月)必着 FAX、郵送、直接提出、または同内容をE-mailでご提出ください。

申込先:〒250-8555 小田原市荻窪300番地 小田原市文化政策課 「市民ミュージカル担当」

電話 0465-33-1709 

FAX 0465-33-1526  

E-mail cultural-create@city.odawara.kanagawa.jp

 

【公 演】

日程:平成29年8月26日(土)・27日(日) 全2回公演予定
 

【稽 古】

日程:平成29年5月14日(日)~8月25日(金) 全49回予定、火曜日・木曜日/土日のいずれか

 

主催:おだわら文化事業実行委員会(小田原市・一般財団法人小田原市事業協会)

助成:一般財団法人地域創造

※詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/event/odamyu.html

 

【あとがき】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

先日、大磯町にある『今古今(こんここん)』に行ってみました。今古今は、築60年以上経った古い電気部品工場をリノベーションして、「日日(にちにち)食堂」とギャラリースペースなどを併設したコミュニティスペースです。3月27日まで大磯を本拠地とする美術研究所の象鯨(ぞうげい)による「今古今×象鯨 象鯨企画・絵画彫刻3ヶ月展」が開催されていました。会期を5期に分け、訪れるたびに違った作品、作家さんと出会える企画で、私が訪れたときは、第5期の「大曽根俊輔乾漆の動物彫刻展」が開催されていました。印象的だったのが、乾漆(かんしつ)で作られた恐らく実物大のマナティとキャベツがモビールのように高い天井からつるされていて、ゆっくりと揺れている作品で、見ているだけでゆったりと落ち着いた気分になれました。

さまざまなイベントやワークショップが開催されている今古今。大磯町を訪れた際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

次回もメルマガをお楽しみに!

 

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2017/04/13 14:17 | 未分類

2017年03月28日(火)

3/21メルマガ@おだわら・文化(文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★3月25日開催 文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~★

市では、文化を将来にわたり発展させていくために、文化振興条例の制定に向けた準備を進めています。
今回、文化の重要性を知り、小田原のまちに文化の力を花開かせることを目的に、シンポジウムを開催します。
「芸術立国論」、「新しい広場を作る」の著者で、映画化され話題になった「幕が上がる」の原作者でもある劇作家・演出家の平田オリザさんによる講演とヴァイオリニストの白井英治さん、NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事長の萩原美由紀さんらと市長による公開座談会を行います。開会前には、小田原ゆかりの若手演奏家によるミニ演奏会も開催します。

日時: 平成29年3月25日(土)
ミニ演奏会 13時45分~14時、シンポジウム 14時~16時30分
場所: 小田原市民会館 小ホール(小田原市本町1-5-12)
※駐車場がありません。公共交通機関をご利用いただくか、最寄りの駐車場をご利用ください。
プログラム:
・ミニ演奏会 ~芸術文化の持つ楽しさや感動を~
・第1部 講演「文化によるまちづくり なぜ今、地域に文化が必要なのか」
・第2部 公開座談会「文化の力が花開く小田原をつくるには」
申込み: 事前のお申し込みは不要、直接会場へ
問合せ: 小田原市文化政策課 TEL0465-33-1703
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/culture/vision/bunkashinpojiumu.html

★3月29日~4月3日開催 鈴木隆 作陶展★

小田原の根府川に工房を構える陶芸家 鈴木隆さんの作陶展が、ギャラリー城山で開催されます。
蜜柑灰の釉薬を使った白磁や青磁の作品などの陶芸作品が展示されます。

日時: 3月29日(水)~4月3日(月)10時~18時(最終日は17時まで)
場所: ギャラリー城山(小田原市城山1-6-36・小田原駅西口から徒歩3分)
問合せ: 0465-30-2950(ギャラリー城山)


【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お隣の真鶴町で3月20日まで開催されていた「感じる芸術祭真鶴まちなーれ2017」のワークショップ「オリジナル真鶴バーガーを作ろう!」に参加してみました。
その日の朝、真鶴の港で水あげされた新鮮な鯖を竜田揚げにして、鯖バーガーを作り地元の野菜料理とランチボックスに詰め、それを持って、町の至る所に展示されているアーティストが滞在して制作した作品を鑑賞しながら、町を散策するワークショップでした。ほんの数時間ではありましたが、アートと交流で楽しむ真鶴の魅力を満喫した思い出に残る素敵な時を過ごすことができました。
このプロジェクトは、今回で少し長いお休み期間に入るそうですが、またいつか再開される日を楽しみにしながら、今度は自作のお弁当を片手に真鶴散策に出かけたいと思います。

次回もメルマガをお楽しみに!

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2017/03/28 10:42 | 未分類

2017年03月28日(火)

3/14メルマガ@おだわら・文化(「花見月の茶会~桜と漆とお茶を楽しむ」・他)

**★★今回のおすすめ★★**


★3月26日開催 「花見月の茶会~桜と漆とお茶を楽しむ」(予約制:3月20日締切)★

「和の文化」をテーマにしているギャラリー城山で、花見月の茶会が開催されます。
香煎から始まり、枝垂れ桜の下で野点を楽しんだのちに、広間にて本席・お凌ぎ、とフルコースで楽しめます。
点前には大西長利氏の乾漆茶道具を使うなど、小田原の春を愛でながら、趣向の凝らされた茶会を満喫できそうです。
ギャラリーの遠藤さんからは、「お気軽に楽しめる茶会。ぜひご参加ください。」とコメントをいただいています。

日時: 3月26日(日)15時
場所: ギャラリー城山(小田原市城山1-6-36・小田原駅西口から徒歩3分)
料金: 4,000円
申込み: 3月20日までに電話で。
問合せ・申込み: 0465-30-2950(ギャラリー城山)


★4月2日開催 カホンレッスン&ライブ in 小田原★

お手元に小田原カホンをお持ちの方、また、カホンに興味のある方に朗報です。
演奏ワークショップとライブ&トークが開催されます。

日時 4月2日(日)
1.演奏ワークショップ 13時~14時40分(レンタルカホン要予約)
2.ライブ 村岡広司、聞間拓、Kayo 15時~
1・2各 2,000円+1オーダー
1・2両方 3,000円+1オーダー

場所 カフェ・ミントココア(小田原市本町2-10-16 松原神社北)
申込み mail@murahiro.comにメールで。お名前、ワークショップのみ又はライブのみ、両方予約と明記してお申し込みください。
※詳しくは、Facebookで「♯村岡広司」、「♯カホン村岡広司」で検索
村岡さんのHP: http://murahiro.com
【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

箱根の小涌谷にある岡田美術館に行ってみました。
岡田美術館は、5階建てで、展示面積約5,000㎡の館内には、常時450点ほどの所蔵美術品が展示されていて、じっくり見るとあっという間に数時間経ってしまいます。景徳鎮など陶磁器が、豊富に展示されているので、陶磁器好きにもオススメのスポットです。
今回のお目当ては、4月2日まで開催されている「美術館で巡る東海道五十三次の旅」!
会場には、歌川広重の浮世絵版画を中心に、東海道の宿場に関連する名所の作品も合わせて展示されていて、京都に辿り着くまでに、東海道を旅する人や、季節、名物、時の移ろいを楽しみました。浮世絵での旅を終えた時には、ちょっとした達成感がありました。
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.okada-museum.com/exhibition/

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2017/03/28 10:40 | 未分類

2017年03月14日(火)

3/7メルマガ@おだわら・文化(飯室哲也展―循環する過現未の地平Ⅳ―・他)

**★★今回のおすすめ★★**

★3月14日まで開催 飯室哲也展―循環する過現未の地平Ⅳ―★

現代美術家として箱根・小田原を拠点に活動している飯室哲也さんが2015年から現在まで制作した100点を超える小立体の作品が会場の床いっぱいに展示されます。
消費した菓子箱を変形箱型に作りペイントした作品があり、表面に細木、画用紙、印刷物などを、起伏のある空間を暗示させるように展示されます。
飯室さんから「なりわい交流館2階の茶黒色の板の間の上に多数の小立体が散在する空間の情景を見てほしいと思います。」とコメントをいただいています。日によって配置を変えるなど見る人を楽しませてくれる展示となっています。

日程: 3月14日(火)まで※9日(木)2階展示会場はお休み 10時~17時30分
場所: 小田原宿なりわい交流館(小田原市本町3-6-23)※駐車場はありません
問合せ: 小田原宿なりわい交流館0465-20-0515 作家連絡先 080-1169-8089

★3月18日まで開催 第34回小田原城紋章展「皇族の紋章」★

昭和57年度から毎年天守閣で開催している特別展「小田原城紋章展」は、今年度34回目を迎えます。
今回は、かつて小田原に御用邸(天皇や皇族の別荘)があったことにちなみ、天皇・皇族の紋章が紹介されています。手描きで紋を描く伝統技術・紋章上絵の粋をお楽しみください。

日程: 3月18日(土)まで 9時~17時(最終入館16時30分)
場所: 小田原城天守閣 4階企画展示室4(小田原市城内6-1)
料金: 大人500円、小中学生200円(団体割引あり)
※詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/family-crest28.html

【あとがき】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

3月5日に開催された「オーケストラで歌う!市民による『大地讃頌』」に行ってみました。
開場30分ほど前から列ができ、本番10分前まで大勢のお客様が来場して、空席を探すのが難しいほどの客席となり、客席はとても賑やかな雰囲気に。
公演では、作曲者佐藤 眞先生自らの指揮で、オーケストラとともに、合唱団の歌声が、会場いっぱいに響き渡りました。
今回のイベントへは、市長も合唱団の一員として参加されてきました。今年度の発会式の様子と市長の想いが「市長の日記」に記されていますので、ぜひご覧になってみてください。
※「市長の日記」は、下記URLからご覧になれます。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?p=&d=mayor/diary&c=&type=article&art_id=5151

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2017/03/14 09:24 | 未分類

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