小田原市

福祉・医療

不育症助成金について(平成28年7月)

手紙の要旨

不妊症、不育症の治療には、多額の費用がかかる。小田原市の助成制度は、なぜ不妊症ではなく不育症が対象なのか。また、条件が厳しく範囲が狭いため、形だけの助成金ではないかと感じる。
多くの困っている人を助けられる制度にしてもらいたい。

手紙への回答

不育症の治療費助成事業を開始した理由ですが、不育症の治療は、不妊症治療に比べ県の助成制度がないこと、そして少子化対策の一環としても有効と考え実施したものです。平成27年5月の事業開始にあたっては、すでに県内他市町村で行われている不育症治療助成制度を参考に、本市の助成条件を定めました。
制度をご利用の皆様からは、申請手続きの簡素化などを求めるご意見もありますので、より効果的・効率的な事業運用に向けた見直しを検討していきたいと考えており、また、不妊症の治療費助成については、県内他市町村の取組状況を参考にしながら、事業実施の可能性について検討を行っています。
この度のご意見も参考にさせていただきながら、制度の見直しなど考えていきたいと思います。

                                     (関係課:健康づくり課)
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2016年09月14日

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