子育て・教育

市内転居した際の学区外通学について(平成30年4月)

手紙の要旨

 市内で転居して小学校区が変わったが、子どもが転校を嫌がったので、指定変更の手続きをして、小学校は転校せずそのまま通学できるようになった。しかし、中学校は住所地の学区の学校になるという。転居先の学校か転居前の学校か、本人の希望する学校に通わせてほしい。

手紙への回答

 本市では、児童・生徒数や通学距離、さらには学校と地域とのつながりなどを勘案して通学区域を編成していますので、この通学区域に則って指定された学校に就学していただくこととなっています。
 一方で、在学中の転居など特別な事情がある場合に、指定した学校以外へ通学することが相当であると認める場合については、児童・生徒や保護者の状況を踏まえた上、一定の基準に基づいて、例外的に就学すべき学校の指定変更を認めているところです。
 お子様については、学区外への転居を理由として小学校卒業を期限に指定変更を認めたものです。中学校入学については、原則住所地の通学区域の学校となりますが、学区外通学は基準に該当する場合のみ、例外的に認めていますことをご理解いただきますようお願いします。
 お子様の中学校ご入学に際しましては、いろいろとご心配やご不安もあると思いますが、進学される中学校においても、一人ひとりの生徒の心情に寄り添いながら、新しい人間関係を構築する力を育むことができるよう努めるとともに、学校、家庭、地域が共に支えあい、子どもたちを育てていける環境づくりに邁進していきますので、今後ともご理解とご協力をいただきますようお願いします。
               (関係課:教育指導課)
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2018年11月02日


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