子育て・教育

保育園のオムツ持ち帰りについて(平成30年4月)

手紙の要旨

 なぜ、頑なに保育園で子どもの使用済みオムツの持ち帰りを続けるのか。母親の社会復帰の足枷になっている。健康状態を確認するためという理由は通用しない。費用の問題か。

手紙への回答

 当市の公立保育所においては、お子様の健康状態の確認のほか、感染症の予防の観点から、使用済オムツのお持ち帰りにご協力いただいています。
 保育所では、抵抗力や免疫力の弱い0歳からのお子様をお預かりしていますので、国が作成したガイドラインを基にした十分な衛生管理が求められます。使用済オムツについてはノロウィルス等の感染源となるおそれもあり、夜間や保育のない日など、ごみとして処分するまでに長時間に渡って保育所内で保管することも想定されるため、衛生管理上、適切でないと考えています。
 また、ご指摘いただいた費用については、その金額だけでなく負担方法が課題となるため、現状では、保護者の皆様にその日の分の使用済オムツの持ち帰りについて、ご協力をお願いしていますので、ご理解をいただきたいと思います。
(関係課:保育課)
 
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2018年11月02日


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