子育て・教育

保育料、保育園給食について(平成30年4月)

手紙の要旨

 市内の保育園は東京や箱根町より保育料が高いにも関わらず完全給食ではなく主食持参であり、またお昼寝布団も各自で用意するので、重い布団の持ち運びなど親の負担が大きい。完全給食の実現と保育料などの改善を望む。
 

手紙への回答

 認可保育所の保育料については、保護者の皆様の経済状態に応じた負担となるよう、市民税の所得割額などに基づき市町村ごとに定めています。当市と他市町の保育料との比較については、階層区分や減免規定などが異なるため一概に比較することはできませんが、当市の保育料については、保護者の皆様の所得水準にきめ細かく対応できるよう、市民税の所得割額に応じて19段階に細かく階層分けし、所得の変更に伴う保育料の急激な増減が生じないように配慮していますので、ご理解いただきたいと思います。
 また、保育所の完全給食の実施やお昼寝布団の用意については、それらに係る費用が、国から給付される保育に必要な経費に含まれておらず、そうした経費は保護者の皆様に保育料とは別にご負担いただくこととなるため、保護者の皆様の経済的な負担軽減の観点からもご協力いただいているところです。
(関係課:保育課)  
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2018年11月02日


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