子育て・教育

病児保育の拡充を(平成30年9月)

手紙の要旨

生活のために共働きで子育てに余裕がなく、子どもが熱を出して登園させることができないときは、仕事が休めず本当に苦労する。病児保育は市内に1施設しかないため、なかなか予約が取れない。安心して働ける環境を早急に整えてほしい。

 

手紙への回答

 市内の病児保育については、現在、北ノ窪の横田小児科医院が実施している「JAMBO!」があり、平成29年度は延べ1,200人以上の方々にご利用いただきました。
 保育所の利用希望の増加に加え、インフルエンザの流行などによって利用人数は毎年増えている状況であり、保護者の皆様からの利用希望が高い事業であることは十分に承知しています。
 ご指摘いただいた病児保育の拡充については、小田原医師会など関係機関との調整、実施する事業者の募集やそれに伴う施設整備のほか、医師、看護師、保育士などの人員確保など課題があり、現在のところ、新たな施設の予定はありませんが、いただいたご意見は今後の参考とさせていただきたいと思います。

                                           (関係課:保育課)
 
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2019年03月05日


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