小田原市

暮らしと防災・防犯

避難指定場所の再検討について(受付:平成27年9月)

手紙の要旨

本市の被害ではないが、川の決壊による被害報道を見て懸念していることがある。

川が決壊する恐れのある場合、川から近い所に避難場所が指定されている地域は、避難することで危険な状況となるのではないか。高所の緊急避難場所を検討してほしい。

手紙への回答

広域避難所は、市内の各小学校を指定しています。

河川に近い避難所に対しては、風水害時に避難する場合、小学校の屋内運動場のほか、状況に応じて校舎の2階以上へ避難していただくよう、地域や学校にお願いしています。 

また、近隣の公共施設を避難場所として順次開設することとしていますが、この度の鬼怒川の洪水被害を踏まえ、風水害時の避難場所について、改めて地域の皆様のご意見を伺いながら検討していきたいと考えています。 

なお、避難勧告などの情報の発表は、神奈川県が設置している水位計の水位情報や、今後の気象予測などを勘案して発表しますので、避難が困難になる前に早めの避難を心掛け、また、避難することにより危険が伴う場合には建物の2階以上へ避難するなど、最良の避難行動をとっていただきたいと思います。 

                                       (関係課:防災対策課)

  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2015年11月16日

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