小田原市

地域経済

オリーブの活用について(受付:平成28年7月)

手紙の要旨

オリーブがみかんに代わる小田原市の作物に考えられていることが、メディアなどを通じて伝えられている。
小田原産の魚(アジ)のオリーブオイル漬けなどを作り、観光客のみならず市民にも広めれば、地産地消となると考える。また、青魚とオリーブの料理は健康に良いと思うので、長寿の方が多い小田原となれるのではないか。
 

手紙への回答

本市の新しい取り組みとして開始しましたオリーブ事業は、平成26年度から苗木の植栽を始め、現在約1,500本が市内で栽培されていますが、未だ本格的な収穫には至っておりません。
オリーブは、植栽後、約5年が経過する頃に実が実り始めるため、これから2~3年後にオリーブオイルが製造できるものと考えています。地場産オリーブの活用方法については、今後、生産者や地域団体などの関係機関と連携しながら、検討していきたいと考えており、この度のご提案も参考にさせていただきたいと思います。私としても、このさまざまな可能性を有するオリーブ事業の成功を期待しています。
 
                                          (関係課:農政課)
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2016年09月14日

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