地域経済

卓球と将棋でまちおこしと健康促進を(令和元年6月)

手紙の要旨

小田原市への観光客の中には、中国の方も多いので、おだ地下ハルネ、商店街の空きスペースなどで、卓球や将棋をできるようにして交流できたらよいのではないか。また、団扇をラケット代わりにした卓球は子どもや高齢者でも運動を楽しめるので、健康促進にもつながる。

 

手紙への回答

 本市の観光資源については、北条五代、小田原城天守閣、石垣山一夜城、清閑亭、小田原文学館、小峯御鐘ノ台大堀切などの「歴史文化」、御幸の浜、酒匂川、米神海岸、曽我梅林、小田原用水、梅、桜、藤などの「自然」、梅まつり、北條五代祭り、ちょうちん夏まつり、おでん祭りなどの「イベント」、かまぼこ、干物、梅干し、おでん、新鮮な魚介などの「食」といった見どころがたくさんあると考えています。
 また、世界的に有名な杉本博司氏が設立した江之浦測候所、外国の方にも人気である「忍者」コンテンツを活かし、小田原城歴史見聞館をNINJA館にリニューアルオープンするなど、新たな観光スポットも増えています。
 昨年は小田原駅近くに宿泊施設もオープンし、来年も新たな宿泊施設がオープンする予定です。
 このような観光資源を活かし、小田原ならではの文化などを体験し、街なかを回遊してもらうことで地域と交流し、消費してもらうことで地域経済の活性化につなげられるよう、観光振興に取り組んでいます。
 次に、本市で行っている健康づくりの推進については、健康寿命の延伸を目的として、ウォーキングをはじめとする有酸素運動の勧めだけでなく、減塩や野菜の摂取、禁煙や適度な運動などのさまざまな事業に取り組み、市民の皆様の健康保持・増進に努めています。
 健康促進については、ご自身に合った生活習慣の改善方法を見つけ、無理なく継続して取り組んでいただきたいと思います。
 「卓球と将棋」による観光振興と健康促進のご提案をいただきましたが、市としては、引き続き、それぞれの取り組みを優先に進めていきたいと考えています。なお、ご提案の内容については、今後の取り組みへの参考にさせていただきます。

(関係課:観光課、健康づくり課)

 
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2019年09月03日


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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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