歴史・文化

金次郎映画等へ字幕表示を(平成30年5月)

手紙の要旨

私は聴覚障害者だが、金次郎映画をとても楽しみにしているので、ぜひ字幕スーパーを入れてほしい。また、小田原城の天守閣シアターも字幕スーパーがなく、とても残念である。
 

手紙への回答

 この映画は、郷土の偉人である二宮尊徳翁の生涯を描く劇映画であり、民間制作会社などが組織する製作委員会により製作が進められているもので、本市もロケや募金活動などの協力を行っています。映画監督は五十嵐匠さん、脚本は柏田道夫さん、主演の金次郎役は小田原ふるさと大使の合田雅吏さん、大久保忠真役は榎木孝明さんが務めており、尊徳記念館にある尊徳生家でも撮影が行われました。記念館が所蔵する資料、実際に江戸時代に書かれた本物の資料が劇中に登場する予定です。既に主要なロケも終了したと聞いており、私もその完成を楽しみにしています。
 ご提案のとおり、より多くの皆様に映画を楽しんでいただくことは、とても大切なことと思いますので、ご意見については製作委員会へ伝えさせていただきます。
 また、小田原城の天守閣シアターについてもご意見をいただきました。
 この度は、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
 多くの市民、観光客の皆様がお越しになる小田原城には、ノーマライゼーションの理念に基づく、これまで以上のバリアフリー化が必要であると考えています。天守閣シアターへの字幕挿入には技術的な課題などがありますが、可能な限り実現化に向けた検討を重ねていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
 今後も、小田原城をご愛顧ください。

 ※この回答は、平成30年5月末時点の内容です。
 
(関係課:生涯学習課、小田原城総合管理事務所)


 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2018年11月02日


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