自然環境

市指定のごみ袋の価格について(平成30年11月)

手紙の要旨

市指定のごみ袋の価格は、1リットル当たりの価格が同じではなく、容量に対して公平につけられていない。この設定ではごみの軽減につながらないと思う。東京の市部では価格は高いが、戸別収集のため、不法投棄などが減少した。ごみ袋の価格等改善の余地があると思う。

手紙への回答

 本市では、燃せるごみを出す際には専用の指定ごみ袋を購入し、使用していただいています。本市の指定ごみ袋制は、平成9年度に、ごみの分別方法を細分化するにあたり、燃せるごみと資源物の出し方に差をつけ、分別の徹底を図ることを目的に導入したもので、その価格は袋の作成経費のみを負担していただくことを原則としています。
 他の市町村では、ごみ袋の作成費にごみの収集や処分にかかる費用を加えて、戸別収集などのサービスの充実を図るとともに、減量化を目的とした価格設定をしている事例もありますが、本市では、現在このような方法は行っていません。
 しかしながら、ごみ減量化の推進は、本市としても重要な課題と認識していますので、ご意見を参考に、さらなる改善を進めていきたいと思います。

                                         (関係課:環境政策課)
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最終更新日:2019年03月05日


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