小田原市

都市基盤

小田原駅ロータリーの横断禁止について(受付:平成28年2月)

手紙の要旨

小田原駅東口、西口広場は、横断禁止であるにも関わらず危険横断者が絶えない。
歩行者優先と言わんばかりにゆったりと横断する人を多く見かけるが、これは、大変危険な行為であり、バス会社も状況を容認しているのではないかと心配になる。
バス関係者などに注意を促していくなど、市として行動を起こしてほしい。
 

手紙への回答

小田原駅東口広場、西口広場の危険横断者(横断禁止)への対応についてのご意見にお答えします。
小田原駅東口広場、西口広場には、地下通路、ペデストリアンデッキ及び歩道などを設置し、歩行者の安全な通行を確保していますが、ご意見のとおり、危険横断者が多く見受けられます。
このため、市として次の対応を行っています。
まず、小田原駅東口広場ですが、昨年7月に発生した交通事故を受け、小田原警察署の主導で、広場管理者である市及びJR東日本、並びに広場に乗り入れているバス、タクシーの交通事業者で、現状の問題点と交通事故防止の対策について検討を行いました。
この結果、市では、広場利用者に分かりやすく目に留まるよう、路面表示や注意喚起の看板を変更し、バス事業者に対し乗客が小田原駅で降車する際に、広場内の危険横断の禁止について車内案内放送による注意喚起をしていただくよう協力を依頼しています。
次に、小田原駅西口広場は、団体駐車場を使用するバス利用者に危険横断が多く見受けられるため、昨年12月末に路面表示による注意喚起を行うとともに、平成28年1月末に、常態的に団体駐車場を使用している企業など20社に対して、バス利用者に危険横断は禁止であることから正規の歩行経路へ誘導することを個別に書面で要請しました。また、現在、注意喚起の看板を設置する準備を進めているところです。
危険横断者をなくすためには、皆様のご理解が必要であり、広報小田原(平成27年12月1日号掲載)や市ホームページにより適正な広場利用の案内や啓発も行っていますが、これからも、引き続き安全対策について関係機関で協議を行い、啓発活動に努めていきたいと考えています。

                                 (関係課:土木管理課、道水路整備課)
 
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2016年04月11日

このエントリーをはてなブックマークに追加 twitterで共有

この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.