小田原市

「事業仕分け」実施後の経過をお知らせします

事業仕分けの実施結果

平成21年10月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、市の内外から延べ400人あまりの傍聴者にお越しいただきました。

対象となった80事業の仕分けは【不要】24件、【民間】4件、【国・県・広域】5件、【市(要改善)】46件、【市(現行どおり)】1件という結果となりました。
※この結果は、市の最終判断ではありません。仕分け結果の検証を行い、市として事業の見直しの方向性を定めています。(下段「■事業仕分け実施後の市の対応状況」を参照)

●事業仕分け実施結果【一覧表】↓

 >> 事業仕分け実施結果【一覧表】(PDF) (186.86KB)

 

●事業仕分け実施結果【主なコメント入り】↓

>> 事業仕分け実施結果【主なコメント入り】(PDF) (263.81KB)

  

●傍聴者アンケートの結果はこちらから↓

 >> 事業仕分け傍聴者アンケート結果(PDF) (234.95KB)

 

■事業仕分け実施後の市の対応状況

事業仕分けで大事な点は、仕分けの議論や結果を十分に咀嚼(そしゃく)しながら、市自らが事業のあり方を見直していくことにあります。このため、仕分け実施後、直ちに結果の検証を行い、平成21年11月に『事業仕分け対象事業の今後の見直しの方向性』を定めました。現在、この見直しの方向性に沿って事業の廃止や内容の改善を行うといった取組を進めています。



 ●『事業仕分け対象事業の今後の見直しの方向性』や『平成22年度予算の状況』はこちら↓
 >> 事業仕分け対象事業の今後の見直しの方向性(PDF) (338.42KB)

 

 >> 事業仕分け対象事業の平成22年度予算の状況(PDF) (159.18KB)

 

平成22年6月時点での事業仕分け対象事業の取組の状況は、「行政改革の取組結果」のページにて、他の行政改革の取組とあわせてご確認いただけます。
 

■事業仕分けからのアドバイスや意見を有効活用していきます

事業仕分けの議論の中から、対象となった事業のみならず、市の多くの事業に当てはめることのできる有効なアドバイスや意見を得ることが出来ました。

このアドバイスや意見を検証しながら、「事業仕分けを踏まえた事務事業見直し方針」を策定しました。事業仕分けの効果を、対象となった80事業だけでなく、他の多くの事業の見直しにも有効活用していきます。


 
●「事業仕分けを踏まえた事務事業の見直し方針」はこちら↓

>> 事業仕分けを踏まえた事務事業の見直し方針(PDF) (144.97KB)

最終更新日:2011年07月28日

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