小田原市

公共建築物マネジメント基本計画

昭和30年代から50 年代にかけて、人口の増加や市民ニーズの拡大に応じて整備してきた様々な公共施設等が、現在、老朽化し大規模な補修や建替えを必要とする時期を迎えています。
しかしながら、今後の人口減少や少子高齢化が予測される中で、これらの施設を現在の量・質のまま維持することは、困難であると同時に将来世代に負担を残してしまうことにつながると考えられます。
このような状況から、今後30年間の公共建築物の建替えなどに必要となる費用の把握を行うとともに、公共建築物をとりまく課題を整理し今後の取組について示すために、「公共建築物マネジメント基本計画」を策定しました。

公共建築物マネジメント基本計画  PDF形式 :1.3MB

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計画の概要

公共建築物の状況と課題

公共建築物をとりまく状況から、次のような課題が考えられます。
 

建替え等の財源不足(長期保全費用のシミュレーション)

今後必要となる長期保全費用(建替え費用と部位※の更新費用)の概算を把握するために、一定の条件(基本計画p7参照)を想定し、平成29年度から30年間のシミュレーションを行いました。
現有建築物をすべて築60年目で建替える場合、30年間の総額は約1,820億円で平均では毎年60億円が必要となる見込みです。
一方、直近5年の公共建築物に使った費用の平均は約25億円です。今後の30年間も25億円を投資できると仮定すると、30年間の投資可能額は約750億円の見込みとなり、将来費用に対して約1,070億円の財源不足が想定されます。
※外壁、屋上防水や設備機器などの建築物の各部分のこと
今後30年間に必要となる建替え費用などのシミュレーション

課題解決に向けて

目標

 

取組

 

最終更新日:2017年04月12日


この情報に関するお問い合わせ先

企画部:公共施設マネジメント課

電話番号:0465-33-1305


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小田原市役所
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