小田原市

平成22年度「市民と市長のまちかどトーク」開催概要

市では家庭などから出される生ごみを資源としてとらえ、堆肥化して活用する資源の地域内循環の仕組みづくりを考えてきました。現在、家庭と地域単位でそれぞれモデル事業を行っています。

 

家庭の取り組みでは、市内のおよそ1,000世帯で、段ボールコンポストをはじめさまざまな方法で堆肥化に取り組んでいただいており、今後この取り組みについての検証を行いながら、来年度以降につなげる検討をしていきます。

 

ごみの減量を図り環境にやさしい社会を実現するため、また、事業を通じて地域の活性化を図っていくため、テーマに関するご意見をお聞きします。

 

※平成22年度の開催概要は以下のとおりです。

第1回

日時

平成22年8月29日(日)午後2時30分〜4時00分 

場所

ロビンソン小田原店 4階ギャラリー

開催テーマ

「生ごみを資源として考えよう」
 〜生ごみ(いき)小田原プロジェクトについて〜

市長の写真

加藤市長

事例説明

実際に段ボールコンポストを取り組んでいる方から、その成果など事例を紹介してもらいました。

  • 段ボールコンポストの紹介 生ごみサポーター・笹村出さん
  • 事例発表 生ごみサポーター・笠原久弘さん・和田道明さん
  • ありんこホーム作業所の取り組み ありんこホーム作業所・杉山幸雄さん
笹村出さんの写真

笹村出さん

笠原久弘さんの写真

笠原久弘さん


加藤市長と杉山幸雄さんの写真

加藤市長と杉山幸雄さん

和田道明さんの発表の写真

左から、和田道明さん、笹村さん、笠原さん、杉山さん


 

第2回

日時

平成22年11月23日(祝)午後2時00分〜3時30分

場所

小田原ラスカ 6階U-me(ユメ)テラス(小田原駅ビル)

開催テーマ

「生ごみを資源として考えよう」
 〜生ごみ(いき)小田原プロジェクトについて〜

加藤市長の写真

加藤市長

事例説明

実際に段ボールコンポストを取り組んでいる方から、その成果など事例を紹介してもらいました。

  • 段ボールコンポストの紹介 生ごみサポーター・笠原久弘さん
  • 段ボールコンポストの体験談 生ごみサポーター・大窪理香さん、石川桂子さん
  • 報徳小学校の取り組み 報徳小学校・佐藤親雄教頭先生
  • 久野地区の取り組み 久野地区自治・星野清治会長
笠原久弘さんの写真

笠原久弘さん

大窪理香さんの写真

大窪理香さん


石川桂子さんの写真

石川桂子さん

報徳小学校佐藤教頭先生の写真

報徳小学校 佐藤教頭先生


久野地区星野会長の写真

左から、                                        石川さん、大窪さん、佐藤教頭先生、久野地区星野会長

笹村さんが育てたキャベツの写真

笹村さんが育てたキャベツ


最終更新日:2012年02月16日

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