小田原市

第1回目「ぴよぴよくらぶに参加」4月4日(木)

誕生日のお子さんをお祝い

誕生日のお子さんをお祝い

平成25年度最初の現場訪問は、「ぴよぴよくらぶ」の皆さんが行っている「親子で楽しむ体操・手遊び~春いっぱいの楽しい遊び~」です。

 

「小田原市母親クラブ連絡会」から発足した「ぴよぴよくらぶ」は、平成11年から活動されています。子どもたちに元気に育ってもらうためには、乳幼児のお母さんたちの教育が大事という考えから、若いお母さんがたに対し、日本の伝統や小田原の歴史、また、子どものしつけの仕方などを子どもと一緒に体操や手遊び、工作などを楽しみながら学べる場を提供しています。 


体操を楽しむ親子

体操を楽しむ親子

ディズニー体操にも参加

ディズニー体操にも参加

ぴよぴよくらぶの皆さん

ぴよぴよくらぶの皆さん


紙芝居に大喜びの子どもたち

紙芝居に大喜びの子どもたち

折り紙を楽しむ皆さんとのお話

折り紙を楽しむ皆さんとのお話

意見交換1

意見交換1


意見交換2

意見交換2

毎月100組以上の親子が参加し、今回も大勢の親子連れが参加され、とても賑やかな雰囲気の中で活動されていました。会場からは笑顔が見られ、また同じ年代のお子さんを持つ母親同士の交流の場としても活かされ、お子さんと一緒に体を動かし楽しむことで、心身ともにリフレッシュされているようすでした。

 

懇談会では、会員の皆さんの活動に向けた意欲や、参加することで会員自身が楽しみ、学び、成長できるというご意見などのほか、資金面の悩みや、イベントを企画する際の情報収集などに苦慮していることも伺うことができ、非常に有意義な意見交換となりました。


市長の日記から

2013年4月5日(金)

ぴよぴよクラブ

 

  「市長の現場訪問」の今月枠として、毎月マロニエで行われている「ぴよぴよクラブ」に、私も参加しました。この会は、以前小田原市内各地にあった「母親クラブ連絡会」の活動が母体となり、お母さんたちが子どもと一緒に楽しみながら、母親としての学びをしてほしいとの考えから始められたもので、平成11年から既に13年が経過している活動です。毎月1回、市内のお母さんと小さなお子さんが100組以上集い、子育てにまつわる話を聴いたりした後で、アンパンマン体操、ちょっとした工作、みんなで楽しむゲーム、時には本物の芸術に触れるなど、多彩なプログラムを、午前10時から11時半くらいまでの間に行っています。

 

 私も、スーツ姿からカジュアルに着替え、マロニエ3階のホールで皆さんに合流。大勢の母子連れの皆さんに混ざり、折り紙やゲーム、体操などを一緒に楽しませてもらいました。1歳から3歳くらいまでと思しき子どもたちはみんな夢中、お母さん方もとても楽しんで過ごしておられたのが印象的です。何人かのお母さんに声をかけましたが、毎月来ている方、この日が初めての方、お友達と一緒の方、ひとまず来てみたという方など様々でしたが、大勢の仲間と一緒に過ごし、体も動かすことで、日頃の子育てにまつわる疲れや苦労も癒されているように見えました。
 

 プログラム終了後、スタッフの皆さんと車座になって懇談をさせて頂きましたが、母親クラブ連絡会時代からずっと続けておられる方、自らの子育て時代にぴよぴよクラブに参加したご縁でそのままスタッフになられた方、参加した子どもが成長しクラブの手伝いをしているご家庭など、その参画の経緯は様々。また、単に母子連れが大勢集まって楽しく過ごすだけでなく、母親としての心構えや子育ての大事な点などをお母さん方に伝え、母親としての育ちを応援する取り組みに、しっかりと力点が置かれているのが大きな特徴。ぜひ、今後も多くのお母さんたちに、お子さんと一緒に参加してほしい、素晴らしい活動です。市としても、しっかり応援していかねばと思います。  

最終更新日:2013年12月24日

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