小田原市

第1回目「ぴんたっこ運営協議会」の「ぴんたっこCAFE」に参加 7月30日(土)

ぴんたっこ運営協議会集合写真

「ぴんたっこCAFE」に参加した皆さんと

平成28年度第1回目の現場訪問は、「小田原子育て支援ポータルサイト『ぴんたっこ』運営協議会」が主催する「ぴんたっこCAFE」に参加しました。
平成22年10月から活動している同会は、「子どもの成長や生活に合わせて、欲しいときに簡単に、行政の情報と民間にしか発信できない情報をまとめて入手できる環境を整え、WEB情報を入手しやすくする」という目的で、ポータルサイト「ぴんたっこ」を運営。また、一般市民を対象に、月1回(土曜日の午後)、親子や親同士のつながりを深めることを目的に「ぴんたっこCAFE」も実施。主にこの2本柱で活動しています。
ぴんたっこオリジナルTシャツ

青いオリジナルTシャツ

「英語で遊ぼう」を見学

「英語で遊ぼう」を見学


榮(はなぶさ)会長と市長

榮(はなぶさ)会長と市長

懇談会のようす

懇談会のようす


 

今回はぴんたっこCAFE「英語で遊ぼう」の回に参加。親子約30人が参加し、とても賑やかな雰囲気の中、団体の活動を見学するとともに、参加した子育て中のお父さん、お母さんとも交流を図りました。

プログラムの終了後、会議室で団体との懇談会を実施。
活動の経緯から、現在抱えているサイト運営に伴う課題や、今後の抱負についてなど、さまざまな意見交換ができました。  


「小田原子育て支援ポータルサイト『ぴんたっこ』運営協議会」の紹介

団体概要 平成22年に市が開催した「小田原市子育て支援ポータルサイトの開設にかかる懇談会」に参加した、子育て関連団体5団体から有志で5名で発足。
平成23年6月から、ホームページ「小田原子育て情報サイト ぴんたっこ」を公開。小田原市の子育て家庭に向けて、子育てに役立つ活きた情報の発信、子育てネットワークの構築と活性化を目的とした。地域密着型の小田原子育てサイトとして運営をしている。
活動内容 ・ホームページの作成、更新(週1回)、情報管理
・子育て情報の収集
・サポーター(バナー広告)の募集
・広報活動
・月1回の定例会開催(スマートフォン対応Webサイト新規構築、ぴんたっこCAFEの企画 など)
・月1回、親子や親同士のつながりを深める場「ぴんたっこカフェ」の実施
 ざまなプログラムを用意。多くの親子が参加している。
・各種子育てイベントへの参加
 
 
ぴんたっこ看板
ぴんたっこリンクアイコン

市長の日記から

2016年08月04日(木)

現場訪問:ぴんたっこ運営協議会

  7月30日、「市長の現場訪問」として、小田原子育て支援ポータルサイト「ぴんたっこ」運営協議会の皆さんの活動現場を訪問させていただきました。この協議会は、小田原市の子育て家庭に向けて、「子どもの成長や生活に合わせ、ほしい時に簡単に、行政の情報と民間にしか発信できない情報をまとめて入手できる環境を整え、web情報を入手しやすくする」という目的で活動されている団体。平成22年8月に、市子育て政策課の呼びかけで開催した懇談会に、例年行われている「子育て支援フェスティバル」に参加している5団体から参加があり、協議会の発足に至ったものです。

  平成23年6月からホームページ「小田原子育て情報サイト ぴんたっこ」を公開し、以来地域密着型の子育て情報サイトとして運営されているほか、毎月定例会を開催しサイトの内容検討や改善策の協議を重ね、また最近は親子や親同士のつながりを深める場として「ぴんたっこcafe」を実施し様々なプログラムを展開して関係を広げておられます。このほかにも、協議会として様々な関連イベントにも参加、子育てにまつわる地域活動のつながりづくりが進められています。
  この日は、タウンセンターいずみでの「ぴんたっこcafe」開催に合わせて、現場訪問をさせていただき、「英語で遊ぼう」というテーマで行われたプログラムに参加する子どもたちやお父さん・お母さんの様子を拝見させていただきました。英会話の先生を中心に、子どもたちが楽しく遊びながら、英会話などに触れるプログラム。締めくくりは、手作りのスウィーツでティータイムと、終始和やかで楽しい雰囲気。お友達と連れ立って参加するケースもあれば、SNSで情報に触れ初めて単独で参加されるケースもあり、子育て世代の中でこうした場が求められていることが感じられます。

  プログラム終了後、協議会の皆さんと懇談。会長である報徳保育園の榮(はなぶさ)園長をはじめ、市内で子育て支援センターの運営を受託されている「ぎんが邑」の川本さん、mama’s hugの山本さんと吉野さん、「親子読書の会」の井上さん、webエンジニアの山本さんから、それぞれ参加に至る経緯、その後の活動の広がりの様子、現在の課題と今後の展望などについて、いろいろと伺うことができました。
  子育て世代が新聞などの紙媒体情報から遠ざかりつつあり、ネットやSNS上で情報を得ることが主流になりつつある中、何かと悩みを抱えがちな子育てに関しての、しっかりしたポータルサイトがあることは、地域の子育て世代の皆さんにとってとても大切。協議会に参加されている皆さんは、それぞれが活動現場を抱えておられる中でこのサイト運営とコミュニティ拡大に携わっておられ、その熱意をとても心強く感じます。このサイトを、地域社会としてより広い枠組みで支え、内容の充実が図られていくよう、行政としても一層の支援をしていく必要があります

最終更新日:2016年08月15日

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