小田原市

地域再生制度について

地域再生制度とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域が行う自主的かつ自立的な取組を国が支援するものです。
地方公共団体は、地域再生計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることで、当該地域再生計画に記載した事業の実施に当たり、財政、金融等の支援措置を活用することができます。

地域再生制度の概要  PDF形式 :667.3KB


地域再生計画の活用

地域再生計画とは、地域再生法(平成17年4月1日施行)に基づき、地域経済の活性化、地域雇用の創造を実現することを目的とし、地方公共団体が、地域の特性を踏まえつつ、地域活性化の構想を具体化するために策定する計画です。
小田原市では、貴重な水源水質や野生動物の生息環境といったかけがえのない自然を保全・再生するため、「おだわらルネッサンス・環境共生都市」再生計画を策定し、平成17年度に内閣府の認定を受けました。

地域再生計画の概要

地域再生計画の名称

「おだわらルネッサンス・環境共生都市」計画

地域再生計画の区域

小田原市の全域

地域再生計画の期間

平成17年度から平成19年度

地域再生計画の概要

本市は神奈川県西部に位置し相模湾に面した自然環境豊かな都市であるが、近年の急速な都市化や河川環境の変化から貴重な水源水質や野生動物の生息環境が悪化してきています。このかけがえのない自然を保全・再生する為、汚水処理施設の整備により水質を改善し、潤いのある都市環境を創出すると共に循環を基本とした「環境に優しいまち」、都市基盤の整備を進めて暮らしの利便性を高めると共に、安らぎのある「個性豊かで快適な住環境」の施策により、自然環境の保全と都市環境の形成との調和のとれた「環境共生都市」を目指します。

地域再生計画の目標

  • 目標1「環境にやさしいまち」―水環境の保全啓発と貢献―
    酒匂川へのコアジサシ飛来を促し営巣を誘導する
  • 目標2「個性豊かで快適な住環境」―汚水処理施設の整備促進―
    汚水処理人口普及率を 76.2%から78.6%に向上
  • 目標3「環境や暮らしと調和した地域産業の振興へ貢献」―水産業の振興と漁業への展開―
    みなとまつり来場者数を45,000人から52,500人へ増加

活用した支援措置メニュー

汚水処理施設整備交付金

地域再生計画の事後評価

評価総括

事業の成果として、「汚水処理人口普及率」については、汚水処理施設の整備を効率的に実施したことにより、目標数値である76.2%に対し、82.6%と大きく上回る数値を達成することができました。また、「コアジサシの飛来数」についても、従前値を上回る飛来数を確認できたことから、目標を達成することができたものと考えています。一方で、「みなとまつりの来場者数」については、目標の達成にはいたらなかったものの、平成17・18年度に比べて来場者数が平成19年度は増加しており、一定の成果はあったものと考えられます。

今後の方針等

今後の方針としては、引続き汚水処理施設の効果的・効率的な整備を行なうことで、生活環境の改善、公衆衛生の確保及び公共用水域の水質保全を図りながら、地域再生計画で目標としている、「環境にやさしいまち」、「個性豊かで快適な住環境」、「環境や暮らしと調和した地域産業の振興へ貢献」の実現に向けて取り組んでまいります。

地域再生計画等のダウンロード

地域再生計画書(概要)  PDF形式 :66.8KB


地域再生計画書(全体版)  PDF形式 :25.5KB


地域再生計画 事後評価結果  PDF形式 :171.6KB


最終更新日:2016年03月17日

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この情報に関するお問い合わせ先

企画部:企画政策課 政策調整係

電話番号:0465-33-1379


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