小田原市

交通バリアフリー基本構想(鴨宮駅周辺地区)の策定

交通バリアフリー法に基づき、鴨宮駅周辺地区を重点整備地区とした「小田原市交通バリアフリー基本構想(鴨宮駅周辺地区構想)」を策定しました。

平成15年9月に策定した「小田原駅周辺地区」における基本構想に続き、2地区目の重点整備地区を「鴨宮駅周辺地区」(約89.3ha)と定め、区域内の交通バリアフリー化の方針を定めた構想を策定しました。
策定にあたっては、平成16年9月に横浜国立大学教授の大原一興先生を委員長として、国や県の関係行政機関、道路管理者、公安委員会、鉄道やバスといった 公共交通事業者、地元自治会を含む市民代表など、19名により構成される「小田原市鴨宮駅周辺地区交通バリアフリー基本構想策定協議会」を設置するととも に、地元住民の方を始め、高齢者や障害者、子育て世代の方などのご協力を得ながら、ワーキンググループによる「まちあるき点検」を実施し、現地調査によっ て抽出された問題や課題を踏まえた構想づくりに努めました。
今後は、策定された基本構想に基づき、だれもが安全で安心して公共交通機関を利用して移動できるまちづくりを目指し、旅客施設、周辺の道路、信号機等のバリアフリー化をより一層進めます。

概要

1. 旅客施設

JR東海道本線 鴨宮駅(1日平均利用者数 約23,500人)
 

2. 重点整備地区の面積

約89.3ha

 

駅を中心として、徒歩圏内(概ね500m〜1km)で、高齢者、身体障害者等を含む不特定多数の人が日常生活及び社会生活において利用する官公庁施設、福祉施設等を含む地区

3. バリアフリー事業概要

(1)公共交通特定事業 

旅客施設やバス車両などのバリアフリー化事業
 

(2)道路特定事業 

歩道の凹凸や勾配の改善などのバリアフリー化事業 

(3)交通安全特定事業 

交通規制や音響式信号機などのバリアフリー化事業
 

(4)その他の事業 

自由通路等のバリアフリー化事業 

※なお、小田原市では、バリアフリー化事業として鴨宮駅自由通路の北口及び南口にエレベーター等を設置するとともに、北口駅前広場についても、歩道や誘導ブロックの設置等を行いました。
今後も、交通バリアフリー基本構想に基づき事業を推進してまいります。

最終更新日:2013年12月16日

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