小田原市

街かど博物館体験ツアー2015【終了しました】

街かど博物館をめぐり、まち歩きをしながら小田原の産業文化とその魅力に触れる「街かど博物館体験ツアー」。2015年には、以下の4コースを実施しました。

2015年のツアーはすべて終了しました。次回のツアーは2016年春に開催予定です。

「日本で港に一番近い駅・早川駅界隈と街かど博物館めぐり」【平成27年9月28日(月)】

2015年9月28日のツアーの様子

2015年最初の体験ツアーは、JR早川駅周辺にある街かど博物館2館を訪れました。
「ひもの体験館(カネタ前田商店)」では、アジのひものさばきを体験。専用の丈の短い出刃包丁を使って、丁寧にさばきます。皆さん真剣に取り組んでいらっしゃいました。
「寄木ギャラリー(露木木工所)」では、天然木そのものの色や質感を活かした寄木の数々を見学しました。館長さんによる「ズク削り」(寄木をかんなで薄く削り取ること)の実演では、職人の精巧な技に感嘆の声が上がりました。
お昼は小田原漁港内の「魚市場食堂」で獲れたての海の幸に舌つづみ。このほか、県水産技術センターの試験場や、百年以上前から早川に店を構える蜂蜜屋「朝翠」など、爽やかな海風を感じながら早川界隈の散策を楽しんだ1日でした。

「伝統の技に五感で触れる街かど博物館めぐり」【平成27年10月23日(金)】

2015年10月23日のツアーの様子

今回は「伝統の技に五感で触れる」をテーマに「砂張ギャラリー鳴物館(柏木美術鋳物研究所)」、「漬物・佃煮・惣菜工房(田中屋本店)」、「倭紙茶舗(江嶋)」、「塩から伝統館(みのや吉兵衛)」の4館を見学しました。砂張(銅とスズの合金)でできた風鈴の独特の音色に耳を澄ませたり、和紙の色や手触りを楽しんだり、地場産の食材を使った梅干しやお茶、塩辛を味わったりと、まさに五感で小田原の魅力を堪能しました。また、蓮上院土塁や本源寺といった名所旧跡を歴史ガイドつきで見学し、小田原の過去と現在のつながりを知りました。

「東海道五十三次小田原宿と街かど博物館めぐり」【平成27年11月16日(月)】

2015年11月16日のツアーの様子

小田原駅前エリアから旧東海道エリアを巡り、2015年の街かど博物館ツアー最多である合計5館の街かど博物館を訪問しました。
小田原駅を出発して、まずは小田原地下街「ハルネ小田原」へ。ハルネギャラリーで開催中の企画展「街かど博物館に行ってみよう~パズルラリーでまち歩き~」を見学して、本日の訪問先の予備知識を蓄えました。
次に向かったのは、街かど博物館の「菓子どころ小田原工芸菓子館(栄町松坂屋)」。店舗の見学をした後、工場で和菓子作り体験をしました。職人さんの手ほどきのもと、3色の餡を手で成形すると、ツバキとキキョウのお菓子が完成!見て、食べて楽しめる素敵なお土産ができました。
続いて「漆・うつわギャラリー(漆ISHIKAWA)」、「陶彩ぎゃらりぃ(松崎屋陶器店)」、「かつおぶし博物館(籠常)」、「染め織り館(山田呉服店)」を見学。また、御幸の浜の魚市場跡地を訪れ、かつてブリ漁で栄えたこの地に思いを馳せました。
お昼は、ご当地グルメ「小田原どん」提供店の鳥かつ楼で「元祖小田原丼」を味わいました。

「箱根板橋の紅葉狩りと街かど博物館めぐり」【平成27年12月3日(木)】

2015年12月3日のツアーの様子
昨年好評だった箱根板橋の紅葉狩りツアー。今回はあいにくの雨模様でしたが、雨滴にかがやく色とりどりの木々は実に見事でした。
街かど博物館「とうふ工房(下田豆腐店)」で試食と買い物をした後は、昼食場所の清閑亭へ。ここでも紅葉を楽しみつつ、先ほど訪れた下田豆腐店の豆腐を使用した湯豆腐定食をいただきました。
午後には雨も上がり、本日2館目の街かど博物館「梅万資料館(欄干橋ちん里う)」を訪れました。館内にずらりと陳列された年代物の梅干しはまさに圧巻。梅の種を使ったユニークな店内装飾に目を奪われつつ、小田原の名産品である梅についてのお話を館長さんから伺いました。
今回も歩行距離の長いコースでしたが、路地裏を流れる小田原用水や軒先に並ぶ野菜の無人販売など、道中の各所に生活のいぶきが感じられるまち歩きでした。

最終更新日:2016年01月05日

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