小田原市

小田原の地魚「夕市」-俺たち、小田原一本釣り船団-

「一本釣り」:一本の釣り糸で魚を漁獲する漁法。

定置網漁や刺し網漁が主体のここ小田原で、一本釣りによる漁獲があるのをご存知でしょうか。
一本釣りにより漁獲された魚は、人の手の体温に触れることや、他の魚との摩れがないことから、魚への傷やストレスがなく、鮮度は抜群、市場での評価も高いです。

今回、相模湾に面し小田原漁港を有する小田原ならではの「夕市」を開催しました。
その日の朝に出船し、販売直前まで操業、水揚げ直後の魚を、小田原地下街ハルネ小田原に直送しました。
全3回、いずれの開催日についても大変ご好評いただき、誠にありがとうございました。
相模湾からあなたに届くまで

相模湾からあなたに届くまで

開催日

平成28年1月21日(木)、2月18日(木)、3月17日(木)
 

開催場所

小田原地下街「ハルネ小田原」館内

漁獲・販売魚種

アマダイ、ヤリイカ、アジ、サバほか
 

開催の様子

一本釣り漁業の様子

一本釣り漁業の様子。
こちらはアジ・サバ船。

順調に釣り上げられているヤリイカです

順調に釣り上げられているヤリイカ。
活きの良さがわかります。

マアジ

小田原といえばマアジです。
直接手に触れないよう取り扱います。


魚倉

漁獲物の鮮度を保つため、漁船の中の魚倉(ぎょそう)で、活きたまま保管されます。写真は、アジ・サバ。

水揚げ

市場での水揚げの様子。
ヤリイカ、アジやサバはその場で活き締めにされます。

活き締めの様子

活魚(生きている魚)を活き締めにします。即殺することにより、より鮮度が高い状態を保ちます。
※ページ下部の動画もご覧ください


アマダイ等

旬の高級魚アマダイ。無事に釣ることができました。
アマダイ船では多種多様な魚がゲストとして釣れました。
 

マアジ

言わずと知れた小田原の魚、マアジです。冬の時期は脂乗りが良いにもかかわらず、定置網にかかることは少ないため、本当に希少価値のある魚となります。

ヤリイカ

市場で活き締めされたヤリイカは、食卓に並ぶまで、この透明度を維持します。
歯ごたえと甘みを充分感じることができます。


開催前の様子。

開催前の様子です。
のぼりが目印です。

販売の様子

販売の様子です。
「どうやって食べたらいいの?」
「刺身もいいけど、そのまま焼いてもいいね」
魚売りのプロと直接話しながら購入できるのも、対面販売の良いところです。


俺たち、小田原一本釣り船団
われわれが釣りました。

活き締め動画

アジの活き締め

ヤリイカの活き締め


最終更新日:2016年03月24日

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経済部:水産海浜課 水産振興係

電話番号:0465-22-9227


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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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