起業スクール卒業生インタビュー

過去3回開催しました「おだわら起業スクール」卒業生で、実際に起業された方へのインタビューです。
起業のきっかけや苦労した点など、これから創業しようとする方々へのメッセージとなっています。

第1回おだわら起業スクール卒業生

フィジカルに、メンタルに。疲れやすいすべての現代人のために

フィジカルに、メンタルに。疲れやすいすべての現代人のために

店舗名 ホリスティックヒーリングサロン CHAMPI CHAMPI  
氏名 村井 裕里子
開業年月日 平成28年3月14日
○なぜ、起業しようと思ったのですか?
 自分たちが学んできた技術や人生経験を通して、悩みを抱えた方々のお役に立てるのではないかと感じたので。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 今や都内では数多く存在するドライヘッドスパやヒーリングサロンを、地元小田原の方々にも気軽に利用して頂きたいと思ったのがきっかけです。 
○起業スクールに参加していかがでしたか?
 お世辞抜きで参加して良かったです!修了から1年以上経った今でも先生、同期生、2期生の皆さんと交流をさせていただいており、スクールでの出会いをありがたく感じでいます。 
○創業した時の苦労は何でしたか?
 何もかもが初体験でしたので、全てです。しかし、その全てが喜びでもありました。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
 起業はしたいけど何から手をつけたらいいかわからないという方に、起業スクールはお勧めです。本やネットの活字からは得られない先生方の生きたアドバイスを頂けると共に、普段の生活範囲では絶対会うことのない創業を目指している仲間と知り合うことが出来るまたとないチャンスです。年齢性別も様々、なのにみんな繋がっている。これは他にはない喜びです。いつか是非、卒業生の交流会でお会いしましょう!
  


第2回おだわら起業スクール卒業生

あなたの会社のモノ作りを応援いたします

あなたの会社のモノ作りを応援します

会社名  ARAKE生産設計株式会社
氏名       荒毛 一志
開業年月日     平成28年11月1日
○なぜ、起業しようと思ったのですか?
 大手メーカー在職中、管理職より57歳にて役職定年を迎え専門職で約2年間努め、定年まで1年と定年再雇用5年間の道もありました。しかし、モノ作りの市場では、海外展開が進み生産現場が少なくなり、生産技術者を現場で育成する事があまり出来ていないと感じていました。そこで、微力ながら、企業を起こし業務活動の中で、お客様に対して提案型による後進者の育成を図り、自己も新たに学び生涯現役を目指していこうと思い、起業いたしました。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 設計業務とコンサル業務を主体とした時に、ロケーションと環境がとても良いと思いました。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
 公的機関が主体に行なっている事と、講師の方々も実績の有る方々で、指導内容が専門的でとても良く、受講してよかったと思います。
○創業した時の苦労は何でしたか?
 自己としては、業務として捉えていますので、苦労は感じていませんが、むしろ家族の方が色々と気苦労があると思っています。
 たぶん。事業がうまく進まず、生活への影響が出ることに対して、一番の心配事と推測しています。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
 ・計画がなければ、成功はなしえない。
 ・行動しなければ、成功には届かない。
 ・目先の効果に手をつけず、将来に向けて手を染める。
 ・自信がなくても、自分を信じて進めながら自信をつける。
 ・小事にとらわれず、大事に向けて準備を進める。
 ・戦える・知識・技術・資金・気力・思いやりを身につける。
 ・信頼を得る、信頼を与える、人の輪を育てていく。
 ・企業家は司令官なので、甘い夢は抱かないことが大事である。


第2回おだわら起業スクール卒業生

小田原の「宮小路」にゲストハウスをオープン!!

小田原の「宮小路」にゲストハウスをオープン!!

店舗名    Good Trip Hostel & Bar
氏名     中村 力弥
開業年月日  平成29年3月4日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
 自分のやりたいと考えていたことをやっている会社がなかったからです。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 理由としては、自分の地元が小田原ということが一番大きいです。
 また、小田原の観光に可能性を感じていたので、年間入込み客数や延べ宿泊者数、宿泊施設の稼働率を調べ、小田原での商いに勝算が見えたからです。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
 とても実りのある時間になりました。経営者として大事なことの基本をこちらのスクールで学ばせて頂きました。
○創業した時の苦労は何でしたか?
 仕事内容は好きなことなので苦労に感じることは殆どないですが、資金繰りには苦労しました。開業準備に想定より資金を投入しましたので、運転資金が底をつきかけたときは内心不安でいっぱいになりました。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
 小田原で起業を志している皆様、あなたの素晴らしい事業計画書をもう一度見直してみてください。そして家族や友人にプレゼンしてみましょう。ご自身の事業計画の強みや弱みを把握して、失敗のない起業をされることを願っています。


第3回おだわら起業スクール卒業生

   

会社名 達建 -tatsuken-
氏名  篠原 達郎
開業年月日 平成30年4月7日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
・自分が持っている技術をもっと自由に発揮したいと思ったことから。
・17年間会社勤めをしてきて、社員のモチベーション、意欲は、上に立つ人間次第で変えられると感じた事をきっかけに、これからの建設業界に必要な若い世代の方たちを大切に育て、一人一人が最高に力を発揮できる、そんな会社を立ち上げたいと思いました。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 2年前に小田原市に引っ越してきました。家が建つ前から何かというとよく小田原にきていたので、そんな環境の良い場所で事業がしたいというのがきっかけです。
○起業スクール参加していかがでしたか?
 様々な講師の方が親身に話を聞いてくれて、一歩踏み出すことができました。今では本当に感謝しております。また、講師である猪熊先生にはプライベートでも相談に乗ってもらえたことが今の自分の支えになっています。
○創業した時の苦労は何でしたか?
 今でもそうですが、不安とどう向き合うか、絶えず新しいことに挑戦していかなければならないことと、絶えず仕事をとっていかなければならないこと。その都度苦しい時もありますが、そんな辛いことも忘れるくらい喜びを達成感があります。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願います。
 会社員から独立する瞬間、一歩踏み出す瞬間に孤独と不安を感じると思います。「自分はこれで本当に良かったのか、失敗して後悔するのではないか」そんなときは自分が会いたいと思う人と会うようにしています。志を持って活動している人達に会うと自分は一人じゃないのだなと再確認できます。そしてこれからどんな出来事があってもその事実を受け止めて、徹底的に自分自身と人生を信じて行くことが大切だと思います。
 
 


最終更新日:2018年08月13日


この情報に関するお問い合わせ先

経済部:産業政策課 産業政策係

電話番号:0465-33-1555


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