第2回おだわら起業スクール卒業者インタビュー

ARAKE生産設計株式会社

あなたの会社のモノ作りを応援します

あなたの会社のモノ作りを応援します

氏名       荒毛 一志

開業年月日     平成28年11月1日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
大手メーカー在職中、管理職より57歳にて役職定年を迎え専門職で約2年間努め、定年まで1年と定年再雇用5年間の道もありました。しかし、モノ作りの市場では、海外展開が進み生産現場が少なくなり、生産技術者を現場で育成する事があまり出来ていないと感じていました。そこで、微力ながら、企業を起こし業務活動の中で、お客様に対して提案型による後進者の育成を図り、自己も新たに学び生涯現役を目指していこうと思い、起業いたしました。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
設計業務とコンサル業務を主体とした時に、ロケーションと環境がとても良いと思いました。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
公的機関が主体に行なっている事と、講師の方々も実績の有る方々で、指導内容が専門的でとても良く、受講してよかったと思います。
○創業した時の苦労は何でしたか?
自己としては、業務として捉えていますので、苦労は感じていませんが、むしろ家族の方が色々と気苦労があると思っています。
たぶん。事業がうまく進まず、生活への影響が出ることに対して、一番の心配事と推測しています。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
・計画がなければ、成功はなしえない。
・行動しなければ、成功には届かない。
・目先の効果に手をつけず、将来に向けて手を染める。
・自信がなくても、自分を信じて進めながら自信をつける。
・小事にとらわれず、大事に向けて準備を進める。
・戦える・知識・技術・資金・気力・思いやりを身につける。
・信頼を得る、信頼を与える、人の輪を育てていく。
・企業家は司令官なので、甘い夢は抱かないことが大事である。


Good Trip Hostel & Bar

小田原の「宮小路」にゲストハウスをオープン!!

小田原の「宮小路」にゲストハウスをオープン!!

氏名     中村 力弥

開業年月日  平成29年3月4日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
 自分のやりたいと考えていたことをやっている会社がなかったからです。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 理由としては、自分の地元が小田原ということが一番大きいです。
 また、小田原の観光に可能性を感じていたので、年間入込み客数や延べ宿泊者数、宿泊施設の稼働率を調べ、小田原での商いに勝算が見えたからです。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
 とても実りのある時間になりました。経営者として大事なことの基本をこちらのスクールで学ばせて頂きました。
○創業した時の苦労は何でしたか?
 仕事内容は好きなことなので苦労に感じることは殆どないですが、資金繰りには苦労しました。開業準備に想定より資金を投入しましたので、運転資金が底をつきかけたときは内心不安でいっぱいになりました。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
 小田原で起業を志している皆様、あなたの素晴らしい事業計画書をもう一度見直してみてください。そして家族や友人にプレゼンしてみましょう。ご自身の事業計画の強みや弱みを把握して、失敗のない起業をされることを願っています。


ライトライフデザイン(Light Life Design)

シニア世代の方への整理収納講座も開催しております。

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氏名 牧野 有紀子

開業年月日 平成28年7月11日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
 建築関連の経験を生かして、「シンプルで心豊かに暮らせるための住まい」をトータル的にサポートし、提供していきたいとの思いがあり起業しました。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
 住み慣れた小田原で事業をスタートしたい、そして小田原には提供するサービスの需要があると見込んだためです。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
 参加して大変良かったです。プロフェッショナルな先生方から沢山の的確なアドバイスや応援を頂けたことが、前向きな気持ちと行動に繋がりました。そして、起業仲間ができたことも大きな励みになりました。今でも定例会などで意見交換ができる時間をありがたく思っています。
○創業した時の苦労は何でしたか?
 仕事の経験以外にゼロからのスタートでしたので、沢山のことを一つ一つ行動に移していくことが大変でした。講師業も初めてでしたので、最初は緊張を分かりやすくお伝えする自信が持てず、反省とチャレンジの日々でした。今も一歩ずつの積み重ねと試行錯誤の毎日です。けれども、これまでの経験が一つも無駄なく発揮できる喜びがあり、新しいことにもチャレンジでき、手応えも実感できますので充実しています。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
 考えながらも一歩行動に起こすことで、いろいろと繋がっていくと思います。そして、人とのご縁は大切です。自分らしく仕事が出来る喜びを人生にプラスしていきませんか。
 


最終更新日:2019年04月01日


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経済部:産業政策課

電話番号:0465-33-1555


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