第3回おだわら起業スクール卒業者インタビュー

株式会社 達建

 

 

氏名 篠原 達郎

開業年月日 平成30年4月7日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
・自分が持っている技術をもっと自由に発揮したいと思ったことから。
・17年間会社勤めをしてきて、社員のモチベーション、意欲は、上に立つ人間次第で変えられると感じた事をきっかけに、これからの建設業界に必要な若い世代の方たちを大切に育て、一人一人が最高に力を発揮できる、そんな会社を立ち上げたいと思いました。
○小田原で起業しようとしたきっかけは?
2年前に小田原市に引っ越してきました。家が建つ前から何かというとよく小田原にきていたので、そんな環境の良い場所で事業がしたいというのがきっかけです。
○起業スクール参加していかがでしたか?
様々な講師の方が親身に話を聞いてくれて、一歩踏み出すことができました。今では本当に感謝しております。また、講師である猪熊先生にはプライベートでも相談に乗ってもらえたことが今の自分の支えになっています。
○創業した時の苦労は何でしたか?
今でもそうですが、不安とどう向き合うか、絶えず新しいことに挑戦していかなければならないことと、絶えず仕事をとっていかなければならないこと。その都度苦しい時もありますが、そんな辛いことも忘れるくらい喜びを達成感があります。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願います。
会社員から独立する瞬間、一歩踏み出す瞬間に孤独と不安を感じると思います。「自分はこれで本当に良かったのか、失敗して後悔するのではないか」そんなときは自分が会いたいと思う人と会うようにしています。志を持って活動している人達に会うと自分は一人じゃないのだなと再確認できます。そしてこれからどんな出来事があってもその事実を受け止めて、徹底的に自分自身と人生を信じて行くことが大切だと思います。


お寺カフェ瑞鳥庵

 

 

氏名 長谷川 麻美

開業年月日 平成30年3月20日

○なぜ、起業しようと思ったのですか?
会社勤めの時に新規店舗のオープン等に関わる機会が多く、新しいことを始めるのは、楽しさが大きいと感じていました。しかし、会社の枠の中では思うようにいかない部分が多く、自分が一から作ってみたいと思いが強くなり起業しました。
○小田原で企業しようとしたきっかけは?
実家が寺院をしていて、空いている物件があったため、実家のある小田原での開業となりました。仏教を通じて、近隣の方の憩いの場所となることと、小田原の観光客の方々へ仏教の良さを伝えられるという期待もありました。
○起業スクールに参加していかがでしたか?
楽しかったです!何より仲間が出来たことが大きいです。地元を離れていた期間が長いため、生まれ育った土地ですが、知らないことも多く、職種、年齢が様々な方と意見交換が出来ることが何よりも貴重な体験となりました。
○創業した時の苦労は何でしたか?
自分で決めて進んでいくことの不安が大きかったです。一から作りたいと起業を目指しましたが、いざ作り出すと、何事にも無知な自分を再認識し、電気や水道の契約ひとつ取っても、決めていくための判断材料が無かったため、一つ一つ調べていく日々でした。決断することの多さに戸惑いが大きく、これでいのかと不安な日々でした。
○今後、小田原で起業する人へのメッセージをお願いします。
楽しむことを忘れないでください!自分で考え、選び、進む道は絶対に素敵な起業になると思います。困難も多いと思います。心が折れてしまう時もあると思います。疲れた時は、しっかりと休み、チャージができたら、一緒に進んでいきましょう。


最終更新日:2019年04月01日


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