小田原ってどんなまち?
小田原市は、神奈川の西の玄関口にある都市です。
東西17.5km、南北16.9kmで、南西部は真鶴町、湯河原町、箱根町と、北部は南足柄市、開成町、大井町と、東部は中井町、二宮町とそれぞれ境を接しています。面積は神奈川県の面積の4.7%を占め、県内の市としては、横浜市、相模原市、川崎市に次いで4番目の広さを有しています。
市の南西部は箱根連山につながる山地であり、また東部は曽我丘陵と呼ばれる丘陵地帯になっています。
市の中央を酒匂川が南北に流れて足柄平野を形成し、南部は相模湾に面しています。
生活圏としては、鉄道5路線が集中する小田原駅周辺に近隣都市を商圏とする商業が古くから集積する一方、全国的な生活拠点の郊外化の波に漏れず、鴨宮を中心とした川東地区に複数の郊外型大規模ショッピング施設ができ、商圏の二極化が進んでいます。
【面積】 114.06km2
【人口密度】 1,743人/km2
市の木(くろまつ)
市の鳥(コアジサシ)
市の魚(アジとメダカ)
アジとメダカは平成13年3月1日に市の魚として制定されました。


