小田原市

小田原の魅力

緑豊かな山、水の清らかな海と川、そして温暖な気候。
小田原は、多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化のもと、後北条氏以来の城下町、また東海道屈指の宿場町として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの別荘、保養の地として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です。

富士山と酒匂川

恵まれた自然環境

小田原市の南西部は箱根連山につながる山地、東部は曽我丘陵と呼ばれる丘陵地帯になっています。
市の中央には酒匂川が南北に流れて足柄平野を形成しており、南部は相模湾に面しています。
この風光明媚な自然環境と、夏は涼しく冬は暖かいという気候により、明治から昭和初期にかけて、保養地として多くの著名人に愛されてきました。

抜群の交通アクセス

小田原市には、JR東海道本線、JR東海道新幹線、JR御殿場線、小田急小田原線、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線が乗り入れていて、市内には18の鉄道駅があり、交通の至便性に優れています。
また、小田原駅は新幹線やロマンスカーの発着駅であり、都心へのアクセスも容易です。
JR小田原駅・国府津駅からは、特別快速(湘南新宿ライン)や、通勤時間帯のホームライナー(定員制の快速列車)が運行しているため、都心への移動がますます楽になりました。
朝はホームライナー以外の上り電車本数も多いので、毎日座って通勤・通学することが可能です。
新幹線「ひかり号」の一部は小田原駅にも停車するため、京都・大阪方面も身近。
観光シーズンには小田原駅から成田エクスプレスが運行するので、トップシーズンの海外旅行にもってこいです。

小田原駅から新幹線で:新横浜駅16分、品川駅28分、東京駅36分。
小田原駅から特別快速(湘南新宿ライン)で:横浜駅43分、渋谷駅66分、新宿駅71分。
小田原駅からロマンスカー(小田急線特急)で:新宿駅74分。

さらに、国道1号をはじめとする基幹道路に加え、東名高速道路、小田原厚木道路、西湘バイパスといった高速道路網も充実しており、東京・小田原間は約1時間で移動できます。
国際的観光地である富士や箱根、伊豆をひかえた、いわば首都圏の西の玄関口として発展しているまちです。

温暖な気候

背後に山地をひかえ、南は相模湾に望んでいるので、一年を通して気候は温暖。
夏は東京より涼しくて冬は東京より暖かく、雪が降ることはめったにありません。
黒潮の影響を受けた温暖な気候と適度な雨量が、生活の快適さだけでなく、梅やみかんをはじめとした多くの農産物の成長を支えています。

長い歴史と豊かな伝統・文化

市の西部にある箱根連山は天下の険といわれ、昔から東海道における最大の難所であり、軍事上、関東を防衛するために重要な場所でした。
そのため小田原は、後北条時代には関八州に号令する要地であり、恵まれた自然立地と温暖な気候を背景に、明治になるまで、城下町として、また東海道五十三次の屈指の宿場町として、小田原城を中心に商業・文化が大いに栄えました。
また、市内外に残る遺跡や古文書などにより歴史をさかのぼると、実は「1000年都市」と呼ぶにふさわしい、長いまちづくりの歴史があることが分かります。
古くから多くの人々が往来し、さまざまな文化の交流が行われてきた中で育まれてきた小田原の伝統工芸品は、全国的にも有名です。

小田原城天守閣と銅門.jpg

新鮮で豊富な食材

小田原は昔から相模湾西部の漁業の中心地として栄え、海の幸に恵まれてきました。
新鮮な魚介類をふんだんに味わえるのは、大きな魅力の一つです。
また、温暖な気候によって、農作物も豊富です。
地元でとれた、新鮮で安全・安心な食材を使えば、毎日の料理も安心。
学校給食でも、小田原でとれた農産物や水産物を最優先に使用しています。

レジャー満喫

海、山、川、空。
都心にはないアウトドアスポーツのフィールドが、小田原の周辺にそろっています。
ダイビングも釣りもサーフィンも、スキーもゴルフも温泉も、小田原からほぼ1時間圏内。
東京、横浜、鎌倉、湘南、富士、箱根、伊豆といった観光スポットにも、ふらっとお出かけできます。

潮騒の散歩道

最終更新日:2011年04月21日

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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