小田原市

ミニガイド(歴史)

1180(治承4)   源頼朝挙兵、石橋山合戦に敗れ、安房国(千葉県)に走る
1193(建久4)   曽我兄弟、頼朝の寵臣工藤祐経を殺し親のあだを討つ
1418(応永25)   このころ、大森頼春、小田原城を築く
1495(明応4)   北条早雲、小田原城を陥れる
1590(天正18)   北条氏直、豊臣秀吉に降伏し、小田原城落城する
徳川家康家臣大久保忠世、小田原城主となる
1614(慶長19)   城主大久保忠隣改易され、小田原城は番城になる
1619(元和5)   上総国大多喜城主阿部備中守正次、小田原城主となる
1632(寛永9)   下野国真岡城主稲葉丹後守正勝、小田原城主となる
1686(貞享3)   老中大久保忠朝、佐倉より小田原に転ずる
1707(宝永4)   関東大地震により、小田原にも被害。
富士山大噴火、領内一帯も降灰による被害甚大
1782(天明2)   小田原地方に大地震。被害大きく一部の村々を天領と交換
1787(天明7)   二宮金次郎(尊徳)、上郡栢山村(現小田原市)に生まれる
1802(享和2)   湯本堰(荻窪堰)が川口広蔵らにより完成
1842(天保13)   小田原領内77か村、村の再建のため
二宮尊徳の指導を受けることを藩に願い出る
1853(嘉永6)   小田原地震起こり、小田原地方の被害甚大
1871(明治4) 7月 小田原県が置かれる
  11月 小田原県と韮山県が合併し、足柄県になる
1875(明治8) 7月 小田原を新玉・万年・幸・緑・十字の5町とする
1876(明治9) 1月 幸町一丁目に区扱所ができる(町役場の前身)
  6月 足柄県を廃し、小田原は神奈川県21大区1小区となる
1878(明治11) 11月 小田原に足柄下郡役所を置く(神奈川県小田原支庁廃止)
1887(明治20) 7月 新橋-国府津間に鉄道が開通
1888(明治21) 10月 国府津-小田原-湯本間に馬車鉄道が開通
1889(明治29) 3月 小田原-熱海間に人車鉄道が開通
1900(明治33) 3月 国府津-小田原-湯本間に電車が開通
1902(明治35) 9月 小田原に激浪が襲い、海岸一帯の被害甚大
1903(明治36) 4月 小田原に初めて電話が開通
1906(明治39) 6月 湯本-強羅間に箱根登山電車が開通
1919(大正8) 10月 熱海線が国府津-小田原間に開通
1923(大正12) 9月 関東大震災が起こり、被害甚大
1925(大正14) 10月 小田原-関本間に大雄山鉄道が開通
1927(昭和2) 4月 新宿-小田原間に小田急線が開通
1934(昭和9) 12月 丹那トンネルが開通し東海道本線が小田原を通る
1940(昭和15) 12月 小田原町、足柄町、大窪村、早川村、酒匂村の一部が合併
小田原市が誕生
1941(昭和16) 6月 市紋章を制定
1945(昭和20) 8月 空襲で新玉、万年、幸地区の一部が焼失
1947(昭和22) 4月 小学校の給食が始まる
1948(昭和23) 4月 下府中村と合併
1950(昭和25) 10月 こども文化博覧会を開催。
引き続きこども遊園地、動物園を開設
  12月 桜井村と合併
1951(昭和26) 11月 万年大火災により、331世帯が被災
1954(昭和29) 7月 豊川村と合併
  12月 酒匂町、国府津町、上府中村、下曽我村、片浦村と合併
1955(昭和30) 10月 第10回国民体育大会が本県で開催され、
本市において軟式庭球、ソフトボール競技が行われる
1956(昭和31) 4月 曽我村の一部が分村合併
1958(昭和33) 6月 市立病院第1期建設工事が完成、病院業務を開始
1960(昭和35) 5月 小田原城天守閣再建工事が完成
  9月 二宮尊徳誕生の家が現在地に移築復元される
1962(昭和37) 4月 新しい市民歌が決まる
1964(昭和39) 10月 東海道新幹線小田原駅が開業
1965(昭和40) 12月 市行政事務に電子計算機を導入
1968(昭和41) 4月 第1次住居表示整備事業を実施
  8月 下水道終末処理場で処理を開始
1966(昭和43) 1月 小田原市魚市場が完成
1970(昭和45) 9月 県西地域広域市町村圏協議会が発足
1971(昭和46) 3月 小田原城常盤木門を復興
  4月 下郡橘町と合併
1972(昭和47) 11月 公設青果地方卸売市場が開場
1973(昭和48) 10月 中町大火発生により、35世帯が被災
1970(昭和50) 6月 卸商業団地を開設
1976(昭和51) 7月 新市庁舎が荻窪に完成。
市民憲章を制定。
市の木に「くろまつ」市の花に「うめ」を制定。
  11月 小田原駅東口広場と地下街が完成
1978(昭和53) 11月 作家の尾崎一雄氏が文化勲章を受賞
1979(昭和54) 9月 小田原城天守閣入場者が1千万人を突破
1980(昭和55) 12月 新しい中央公民館が完成
  12月 栃木県今市市と姉妹都市提携を結ぶ
(今市市は、平成18年3月20日に、日光市・足尾町・藤原町・
栗山村と合併し、「日光市」となっています)
1981(昭和56) 11月 アメリカ合衆国カリフォルニア州チュラビスタ市と
海外姉妹都市提携を結ぶ
1982(昭和57) 1月 小田原木工団地が完成
  5月 森林レクリエーション施設・いこいの森がオープン
1985(昭和60) 3月 市立病院全面改築工事が完成
1986(昭和61) 1月 防災行政用無線が全市域に完成し、放送を開始
  4月 小田原駅浜町線が開通
  6月 新しい総合計画「おだわら21世紀プラン」が議会で議決される
1987(昭和62) 9月 二宮尊徳生誕200年記念事業として「え〜ど小田原」が開かれる
1988(昭和63) 4月 酒匂川流域下水道右岸処理区が処理を開始
  5月 尊徳サミットが開催される
  6月 尊徳記念館がオープン
  8月 人口が19万人を突破
  12月 保健センターがオープン
1989(平成元) 4月 情報公開制度がスタート。行政情報センターを設置
  7月 キャプテン・システムで市の情報提供を開始
1990(平成2)
(市制50周年)
4月 石垣山一夜城跡を歴史公園として整備
  4月 二の丸中堀に住吉橋を復元
  4月 「ときめき小田原夢まつり」が開幕
  6月 辻村植物公園が全面開園
  8月 「おだわら・くらしのテレフォンガイド」がスタート
  10月 上府中総合公園の小田原球場がオープン
  12月 市制50周年を迎え、記念式典が市民会館で行われる
  12月 市民が選ぶ「小田原50選」が決まる
1991(平成3) 3月 清掃工場増設工事が完成
  4月 関東学院大学小田原キャンパスが開校
  7月 第1回「小田原みなとまつり」を開催
  8月 第1回「港の朝市」が開催される
  11月 「クリーン小田原21推進本部」を設置
1992(平成4) 3月 「小田原市自転車等の放置防止に関する条例」を制定
  4月 本町小と城内小が統合され、三の丸小学校となる
  5月 「松永記念館別館」がオープン
  7月 「梅の里センター」がオープン
  8月 1992インターナショナルスポーツカイトフェスティバルを開催
  9月 郵政省の「テレトピア構想」モデル都市指定
  10月 生きがいふれあいセンター「いそしぎ」がオープン
  10月 「青橋」が開通
  12月 「水道局新庁舎」が完成する
1993(平成5) 3月 (財)小田原市体育協会が発足
  3月 「小田原市都市景観条例」制定(施行:平成6年度)
  5月 総合計画審議会が「おだわら21世紀プラン」後期基本計画案へ答申
  6月 第1回市民ロビーコンサートを開催
  7月 毎月1日を「防災の日」に指定
  8月 「市政モニター制度」始まる
  9月 「小田原市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」
(施行:平成6年4月1日)
  10月 小田原市平和都市宣言を制定
  10月 「おだわら・くらしのテレフォンガイド」にファクシミリ機能を追加
  10月 「まちづくり市民工房」発足
  11月 「駅前ふらっとスポット」を小田原駅前に開設
1994(平成6) 3月 大窪小学校新校舎が完成
  4月 都市計画道路「扇町荻窪線」が開通
  5月 「シルバー大学」開講
  7月 「小田原大橋」が開通
  8月 「かもめ図書館」が南鴨宮にオープン
  8月 「新消防本部・署庁舎」がオープン
  8月 第1回少年少女オーシャンクルーズを実施
  9月 「小田原市美しく住みよい環境づくり基本条例」
(施行:平成7年4月1日)
「小田原市緑と生き物を守り育てる基本条例」(同上)
「小田原市まちをきれいにする条例」(同上)
「小田原市豊かな地下水を守る条例」(同上)
  11月 北村透谷没後百年祭
  11月 「小田原文学館」開館
1995(平成7)
(北條早雲小田原入城500年)
3月 「生命の星・地球博物館」がオープン
  3月 西湘バイパス延伸工事が完成・開通
  4月 「小田原フラワーガーデン」がオープン
  6月 人口20万人を突破
  8月 市の鳥「コアジサシ」に決定
  9月 都市計画道路「小田原駅西口城山線」が開通
  11月 インターネットで試験的な情報発信を開始
  11月 「井細田大橋」が開通
1996(平成8) 1月 「川東タウンセンター・マロニエ」オープン
  3月 「国府津駅前ふらっとすぽっと」を開設
  3月 「木製品フェア」で世界最大のジャンボ木鉢を展示
  4月 小田原市行政改革大綱を策定
  5月 「めだかの学校」を開校
  7月 情熱新市役所を宣言
1997(平成9) 1月 総合文化体育館「小田原アリーナ」がオープン
  3月 小田原市が、電気自動車を購入
  7月 「小田原テニスガーデン」がオープン
  8月 「第53回国民体育大会リハーサル大会」を開催
  11月 「文学館別館」がオープン
  12月 「栄町駐車場」がオープン
1998(平成10) 1月 平成10年を「観光元年」と位置づけ
  4月 「ビジョン21おだわら」がスタート
  4月 「銅門」、「歴史見聞館」がオープン
  10月 「白秋童謡館」がオープン
  10月 「第53回国民体育大会」を開催
1999(平成11) 4月 「曽我みのり館」がオープン
  4月 「江の浦テラス」がオープン
  11月 「第1回城下町おだわらツーデーマーチ」を開催
2000(平成12)
(市制施行60周年)
3月 「小田原市市税の滞納に対する特別措置に関する条例」制定
(施行:平成12年7月1日)
  3月 小田原駅東西自由連絡通路整備工事着手
  4月 「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」オープン
  4月 「政策総合研究所」設立
    小児深夜救急医療スタート
  11月 全国で初めて特例市に移行
  11月 「全国童謡フェスティバル〜白秋IN小田原〜」開催
2001(平成13) 3月 市の魚がメダカとアジに決定
  4月 市民活動サポートセンターオープン
  4月 小田原早川線開通
  4月 松永記念館老欅荘オープン
  9月 小田原宿なりわい交流館オープン
  11月 西さがみ連邦共和国建国
2002(平成14) 3月 「こどもエコクラブ全国フェスティバルINおだわら」開催
  4月 新しい行政改革大綱「おだわら改革宣言2002」スタート
  4月 小田原文学館で「観桜会」開催
  4月 ボランティア活動カード「まごころカード」発行開始
  11月 「板橋・秋の交流会」開催
  12月 小田原市情報公開条例制定(施行:平成15年4月1日)
2003(平成15) 2月 西さがみ連邦共和国フィルムコミッション設立
  3月 小田原駅東西自由連絡通路「アークロード」開通
  3月 小田原市市民活動推進条例制定(施行:平成15年7月1日)
  4月 西さがみ連邦共和国消費生活センター開設
  5月 都市農業成長特区認定
  6月 リサイクルプラザ「えこっと」オープン
  7月 「ビジョン21おだわら」市民提言会議設置
  7月 小田原さかなセンターオープン
  12月 小田原駅東西自由連絡通路アークロード全面開通
2004(平成16) 2月 ヒルトン小田原リゾート&スパオープン
  4月 高校生チャレンジショップオープン
  5月 新しい市民活動支援制度「市民活動応援補助金」スタート
  9月 おだわらルネッサンス推進本部設置
  11月 都市計画道路穴部国府津線一部開通
2005(平成17) 2月 小田原映画祭シネマトピア2005開催
  2月 総合計画審議会が「ビジョン21おだわら」後期基本計画案へ答申
  3月 市民学習フロアオープン
  3月 都市計画道路国道1号小田原箱根線一部開通
  4月 生涯学習施設の月曜開館開始
  4月 水道送水管破損事故発生、市内7,000世帯5日間断水
  8月 城北タウンセンターいずみオープン
  8月 市のホームページ全面リニューアル
  12月 小田原駅東口ペデストリアンデッキ全面完成
2006(平成18) 2月 市民体操おだわら百彩完成、発表
  3月 鴨宮駅南口のエレベーター、エスカレーター完成
  4月 市内小中学校全校で2学期制導入
  4月 市立病院にPET/CT導入
  4月 小田原文学館に尾崎一雄さんの書斎を移築
  6月 あしがら広域圏ネットワーク設立
  7月 小田原ふるさとの原風景百選決まる
2007(平成19) 2月 県西地域合併検討会設立
  3月 「おだわらっ子の約束」をつくる
  3月 コミュニティ放送局FMおだわら開局
  4月 生涯学習センター「けやき」開設(旧中央公民館)
  7月 マロニエ住民窓口土・日・祝日開庁開始
  8月 橘タウンセンターこゆるぎオープン
  9月 北條ポケットパークオープン
  9月 小田原城ミュージックストリート開催
  10月 水道料金・下水道使用料のコンビニ収納の開始
  11月 「ときめき国際学校」がオーストラリアの「最高青少年事業」に輝く
2008(平成20) 2月 「おだわらの道」選定
  2月 「子育てにやさしいまなざし事業」スタート
  4月 朝ドレファ~ミ♪(大型農産物直売所)が成田にオープン
  7月 国府津駅前広場が完成
  9月 市立病院・整形外科の初診外来が紹介制に
  9月 議会映像のインターネット配信を開始
  10月 「広域証明発行サービス」を開始
  11月 海を渡る「二宮金次郎像」の出発式を生家前で開催
  12月 「e都市ランキング2008」で小田原市が全国第8位(県内4位)に
  12月 久野地域が県内初の里地里山保全等地域に
2009(平成21) 1月 県内コミュニティFM局が「神奈川エフエムネットワーク」を結成
小田原の災害情報が、より広域へ
  1月 郷土文化館の入館者が250万人を達成
  2月 「小田原ブランド元気プロジェクト」の成果として
「小田原どん」がお披露目
  3月 馬出門が完成
  3月 富士見大橋が開通
  4月 定額給付金給付事業及び子育て応援特別手当支援事業
についてのコールセンターと専用窓口を開設
  4月 防災行政用無線で「全国瞬時警報システム」の運用を開始
  4月 消防情報指令システムが本稼動
  4月 市立病院が救命救急センターに指定される
  6月 新型インフルエンザの世界的流行により「青年交流事業」と
「ときめき国際学校」の中止が決定
  6月 「おだわらTRYフォーラム」を実施(8月末まで)
  7月 小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例が施行される
  9月 ゾウのウメ子が死亡
  10月 ウメ子のお別れ会を開催
  10月 事業仕分けを実施
  11月 星崎記念館が開館50周年を迎える(崎は山・立・可)
2010(平成22) 3月 片浦中学校が閉校
  3月 小田原スタイルEXPO 2010開催
  4月 わんぱくらんどが全面オープン
  4月 酒匂川防災ステーションがオープン
  4月 八幡山古郭東曲輪がオープン
  5月 小田原市屋外広告物条例を施行
  6月 「坂の上の雲」フォーラムを開催
  9月 25地域で地域別計画が完成
  10月 ふるさと食の祭典を開催
  12月 総合計画の策定に関わる取り組みが
平成22年度地域づくり総務大臣表彰を受賞
  12月 小田原デジタルアーカイブがスタート
  12月 市制70周年を迎える。市民会館で70周年記念イベントを開催。
2011(平成23) 3月 東日本大震災発生
  3月 小田原大井線開通
  4月 新総合計画がスタート
  4月 市ホームページが全面リニューアル
  4月 市税・保育料のコンビニ納付を開始

最終更新日:2012年11月02日

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FAX番号:0465-32-4640


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