小田原市

平成28年度男女共同参画社会づくりに向けての全国会議

会場の入り口で参加した福岡さんと佐藤さんの写真

(左から)福岡美知子さん、佐藤宏子さん

平成28年6月27日東京国際フォーラムで、男女共同参画週間の中央行事として、「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議が開催されました。

 

 

小田原市からは、佐藤宏子さん(小田原えがりて)と、福岡美知子さん(おだわら男女共同参画啓発事業実行委員会)が出席しました。


感想

福岡美知子さん

 基調講演の加藤大臣、村木厚子氏ともに、今後予想される少子高齢化の取り組みには女性の活躍が必須だとして、将来を見据えて女性活躍の推進について講演されました。
 村木氏は、女性が活躍しやすい働き方への見直しが企業の生産性を高めるとした具体例をあげてお話されました。長く厚生労働行政に携わってきたからこその熱いお話は、働く女性へのエールだと感じました。

 取り組み事例の紹介では、結婚・出産・子育てを機に自身の働き方を見直し起業した30代、40代の方々の活動の発表がありました。行政や地域を巻き込んで事業展開しているという力強い発表に圧倒されるとともに、小田原でも実現可能なヒントを得られた気がしました。

 今年度の男女共同参画週間のキャッチフレーズは「意識をカイカク。男女でサンカク。社会をヘンカク。」でした。全国各地から参加されているとの発表もありましたので、この会議で得たこと、考えたことをそれぞれの地元へ持ち返り活動し、女性が活躍できる社会づくりに取り組んでいきたいと強く思いました。

佐藤宏子さん

 今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズ゛「意識をカイカク。男女でサンカク。社会をヘンカク。」に相応しく思わず拍手を送りたくなる内容の全国会議でした。特に基調講演の村木厚子さんの口調はとてもソフトですが、内容の深さと、これまでの御苦労を感じ感銘を受けました。小田原でもご講演して頂きたいと思いました。
 またパネルディスカッションでの野村証券株式会社は、男女共同参画推進の先駆的企業と知っていましたが、現在はLGBTを支援する活動をしていると発表され、レベルの高さに感心しました。参加パネリストの方々も、とてもパワフル&ポジティブで素敵でした。
 今回この会議でお聞きしたお話を多くの方と共有し、私自身の今後の活動に活かしていきたいと思います。

会議内容

第1部

基調講演1

加藤 勝信氏   内閣府特命担当大臣(男女共同参画)・女性活躍担当大臣

特別応援メッセージ

原 晋氏  青山学院大学  特別研究員  陸上競技部長距離ブロック監督

基調講演2 「誰もが活躍できる社会を目指して」

村木 厚子氏  前厚生労働事務次官

取組事例紹介 「多様な働き方による女性の活躍推進」

  太田 彩子氏  一般社団法人営業部女子課の会  代表理事
  堀田 真奈氏  特定非営利活動法人ワークライフ・コラボ 代表
  今井 房子氏  株式会社コミュニティネット 代表取締役

第2部

パネルディスカッション「『多様性とICT』が女性の活躍を後押しする」

パネリスト
●宇治 則孝氏(一般社団法人日本テレワーク協会 会長)
●椿 奈緒子氏(パワーママプロジェクト 主宰)
●東 由紀氏(野村証券株式会社 人材開発兼任タレントマネジメント・ジャパンヘッド)
●松山 一雄氏(サトーホールディングス株式会社 代表取締役執行役員社長 最高経営責任者(CEO))

コーディネーター   木佐 彩子さん(フリーアナウンサー)

全体進行  喜多村 明子さん

最終更新日:2016年07月12日

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