小田原市

研修派遣の報告

小田原市では、男女共同参画社会づくりに向けて、小田原男女共同参画推進サポーターに登録している市民の方を研修などに派遣しています。

平成29年度社会参画活動推進事業にサポーターを派遣しました!
【平成29年10月14日(土)  於 かなテラス(県立かながわ男女共同参画センター)】

『自分らしさをいかした地域参加のすすめ』

プログラム  1 新しい取り組みのお話
       2 会場も交えながらインタビュー形式で地域の課題の解決策を探る             
       3 みなでアイデアを出し合う
★佐藤 宏子さん
  佐藤さんは、長年男女共同参画について学習を積み重ねていらっしゃいます。男女共同参画啓発イベントの実行委員や市の審議会委員、自治会活動など、様々な場面でご活躍です。また、最近は「和のこころを伝える会」メンバーとして活動を始められました。
  感想(抜粋)*********************
パネラーの方から、ご自身の地域での様々な取り組みについてご紹介がありました。
各地域で成功された事例のお話を聞いて、私の地域も行政と協働でほぼ同じ感じで取り組んでいますが、自治会加入率はどうだろう?何が違うのだろう?と思いました。
地域の住民にまちづくり委員会の活動が理解されていないのかもしれない。年齢、性別、地域性など様々な要因が、自治会の担い手確保の大きな壁となっているもかもしれません。今までの長い年月受け継がれたことを急速に変えると、多くの反発があることも否めません。お互いの信頼関係ができるまでのがまんも必要かもしれません。事例をお聞きして、いろいろなことを考えました。
男女共同参画も自治会活動も理解を得るためには、地道な活動になりますが、多くの方の夢のある楽しい意見を取り入れる機会がもっとあるとより地域も発展すると思いました。
パネリストの方の、先人を尊敬して、地域色を生かし、楽しい夢のある事業をすること、いろいろな方のお手伝い(ちょいボラ)をいただくことで理解が深まる。そして非難の言葉はエールと考える、とお話しされていたことが心に響きました。
今回の講座でお聞きしたことを、地域の方や、各所で活躍するサポーターにもお伝えをしたいと思います。

『女性の活躍推進講演会』にサポーターを派遣しました!
【平成29年7月31日(土)  於 横須賀市役所】

【働き方改革とワーク・ライフ・バランス~男性管理職が語る実践ノウハウ】
                   講師 渥美 由喜(あつみ なおき)氏

★鈴木 律子 さん
鈴木さんは、現在、おだわら男女共同参画啓発イベント実行委員会の委員長として、「おだわらの風」47号の企画・編集にかかわっています。
感想(抜粋)**************
2016年、安倍政権による経済対策の一つとして、「働き方改革」が打ち出された後、各方面で「働く」ことへの視点がより強く意識され、ワーク・ライフ・バランスの重要性が注目されています。
講師の、渥美氏は、夫婦共働き、2児の父親(育児休業を2回取得)、7年前から、親の介護に奮闘されている、まさに、ワーク・ライフ・バランスを日々実践されている方です。
社員の育成、人間関係問題、マネジメント方法から介護について、女性の視点から見た働き方など、ご自身の経験を含めながら、お話しされていました。現在、携わっているおだわらの風では、働くこと、ワーク・ライフ・バランスのことなどから、自分らしく生きることをテーマに取材、編集を進めています。ほかの委員のメンバーとともに、この講演会で聞いたことを活かしながら、より学習を深め、おだわらの風の制作を進めていきたいと思います。
★渡辺 久子さん
渡辺さんは、新日本婦人の会小田原支部の会長を長年務められています。また、小田原のえがりての創立メンバーでもあり、日々、男女共同参画社会を目指す活動をされています。
感想(抜粋)**************
高齢化社会の中で、労働人口の減少は避けて通れない問題である。現在の職場の主体となっている男性についても、将来起きるであろう介護等のリスクは避けられない。WLB(ワーク・ライフ・バランス)を考慮した働き方改革は必ず取り組まなければならない課題である。また、WLBをうまくとりながら働いている人は、商品開発などでも生活者の立場から、結果として業務に貢献できることも多いというお話もあった。
また、働き方改革のもう一方の課題は、女性の活躍だ。女性の働き方を見つめるうえで、目に見える環境も整えていくという点はとても新鮮に思えた。
今、小田原えがりてで取り組もうとしているテーマが、この講演に沿ったものであったので、メンバーに内容を十分伝え、活動に活かしていきたいと考えている。

最終更新日:2017年10月27日


この情報に関するお問い合わせ先

市民部:人権・男女共同参画課

電話番号:0465-33-1725


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.