小田原市

研修派遣の報告

小田原市では、男女共同参画社会づくりに向けて、小田原男女共同参画推進サポーターに登録している市民の方を研修などに派遣しています。

『女性の活躍推進講演会』に2名の方を派遣しました!

【働き方改革とワーク・ライフ・バランス~男性管理職が語る実践ノウハウ】
                   講師 渥美 由喜(あつみ なおき)氏
                   (平成29年7月31日   於:横須賀市役所)
★鈴木 律子 さん
鈴木さんは、現在、おだわら男女共同参画啓発イベント実行委員会の委員長として、「おだわらの風」47号の企画・編集にかかわっています。
感想(抜粋)**************
2016年、安倍政権による経済対策の一つとして、「働き方改革」が打ち出された後、各方面で「働く」ことへの視点がより強く意識され、ワーク・ライフ・バランスの重要性が注目されています。
講師の、渥美氏は、夫婦共働き、2児の父親(育児休業を2回取得)、7年前から、親の介護に奮闘されている、まさに、ワーク・ライフ・バランスを日々実践されている方です。
社員の育成、人間関係問題、マネジメント方法から介護について、女性の視点から見た働き方など、ご自身の経験を含めながら、お話しされていました。現在、携わっているおだわらの風では、働くこと、ワーク・ライフ・バランスのことなどから、自分らしく生きることをテーマに取材、編集を進めています。ほかの委員のメンバーとともに、この講演会で聞いたことを活かしながら、より学習を深め、おだわらの風の制作を進めていきたいと思います。
★渡辺 久子さん
渡辺さんは、新日本婦人の会小田原支部の会長を長年務められています。また、小田原のえがりての創立メンバーでもあり、日々、男女共同参画社会を目指す活動をされています。
感想(抜粋)**************
高齢化社会の中で、労働人口の減少は避けて通れない問題である。現在の職場の主体となっている男性についても、将来起きるであろう介護等のリスクは避けられない。WLB(ワーク・ライフ・バランス)を考慮した働き方改革は必ず取り組まなければならない課題である。また、WLBをうまくとりながら働いている人は、商品開発などでも生活者の立場から、結果として業務に貢献できることも多いというお話もあった。
また、働き方改革のもう一方の課題は、女性の活躍だ。女性の働き方を見つめるうえで、目に見える環境も整えていくという点はとても新鮮に思えた。
今、小田原えがりてで取り組もうとしているテーマが、この講演に沿ったものであったので、メンバーに内容を十分伝え、活動に活かしていきたいと考えている。

 

最終更新日:2017年09月14日


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市民部:人権・男女共同参画課

電話番号:0465-33-1725


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