小田原市

平成29年工業統計調査にご協力ください

「工業統計調査」は経済産業省が行う統計調査です。
この調査は、日本の工業の実態を明らかにするために、平成29年6月1日を基準日として、全国の製造業を営む事業所を対象に実施します。
小田原市では、市内約500の事業所を対象に、調査員16名で調査を行います。
5月中旬から6月中旬にかけて、県知事が任命した統計調査員が対象事業所を訪問し、製造品や従業者数の確認、調査票の配布・回収に伺いますので、ご協力をお願いします。

調査基準日が変わりました

工業統計調査の調査基準日につきましては、前回(平成26年)まで、12月31日を基準日としておりましたが、平成29年調査は、6月1日に基準日を変更し、経理項目等は平成28年1月~12月の実績について調査します。
イラスト

調査の概要

「工業統計調査」は、全国の製造業を営む事業所の1年間の生産活動に伴う製造品出荷額、原材料使用額などを調査し、産業別、従業者規模別、地域別に製造業の実態を明らかにすることを目的としています。
調査結果は、国や地方公共団体が行う産業振興政策、中小企業対策などの施策・計画の基礎資料として利用されるほか、民間企業や大学などの研究資料、小・中・高等学校の教育資料など国民生活の幅広い分野で活用されています。
 

調査の基準日

平成29年6月1日を調査の基準日として行います。

調査の対象

全国すべての「製造業」(日本標準産業分類大分類E-製造業)に属する事業所(国に属する事業所及び製造加工を行っていない本社等を除く)を対象としています。

調査の方法

調査対象を把握するための「準備調査」と、調査票の配布・回収をする「本調査」があります・

1 準備調査
調査員が5月中に事業所を訪問し、製造品や従業者数を確認します。
従業者数が3人以下の事業所は、「準備調査」のみで調査は終了となります。
従業者数が4人以上の事業所は、「本調査」の対象となります。

2 本調査
準備調査で従業者数4人以上の事業所については、調査員が調査書類を配布し、製造品出荷額や原材料使用額などについて調査いたします。
回答は、調査員が配布する書類の中にあるログイン情報(IDと確認コード)を用いて行う「インターネット回答」か「紙の調査票での回答」のどちらかを選択できます。
「インターネット回答」は、平成29年6月7日(水)が回答期限となります。
「紙の調査票での回答」の場合は、6月に調査員が回収に伺います。

調査結果の公表

調査によって集められた調査票は、その内容を審査のうえ、コンピュータ処理により集計されます。
集計された結果は、ホームページ上などで公表されます。

 

リーフレット「工業統計調査の変更のお知らせ」  PDF形式 :785.4KB

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。


最終更新日:2017年05月18日

このエントリーをはてなブックマークに追加 twitterで共有

この情報に関するお問い合わせ先

総務部:総務課 統計係

電話番号:0465-33-1295


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.