平成27年度 小田原市立 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1129 342 271 450 606 675 1540 2150 1503 320
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを年齢別に集計し表示しています。
≪解説≫
 当院は県西地域の基幹病院として急性期医療や救急医療において中核的な役割を担い幅広い年齢層の患者さんを診療しております。現代社会の高齢化が反映されてか、60歳以上の方が全体の61%であります。また、周産期母子医療センターでもある当院では0~9歳の幼児・乳幼児の患者さんが13%を占めています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 180 16.42 14.34 7.22 78.69
050050xx99130x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 3あり 定義副傷病 なし 143 5.81 5.95 0 70.22
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作 手術・処置等2 なし 105 2.41 6.3 0.95 71.8
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
 内科では肺炎治療の症例が多くなっています。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 5あり 定義副傷病 なし 130 3.29 4.53 0 65.18
060035xx0100xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 50 16.48 17.41 0 73.2
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2 なし 44 8.11 13.03 0 68.18
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
外科では結腸の悪性腫瘍に対する化学療法の症例が多くなっています。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 215 6.42 6.31 0.47 4.57
040080x1xxx0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳未満) 手術・処置等2 なし 128 5.71 5.72 1.56 2.73
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 123 6.1 6.17 0.81 0
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
小児科では喘息、肺炎・急性気管支炎等呼吸器系の症例が多くなっています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 194 29.02 28.7 61.34 80.33
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 50 9.98 11.98 0 34.82
160610xx01xxxx 四肢筋腱損傷 靱帯断裂形成手術等 39 17.41 22.19 0 65.05
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
整形外科では大腿骨近位骨折の症例が多くなっています。
耳鼻いんこう科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 95 7.67 8.2 0 17.32
030428xxxxxxxx 突発性難聴 73 8.88 9.6 0 58.42
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 61 4.93 5.53 0 37.98
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
耳鼻いんこう科では扁桃炎の症例が多くなっています。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 56 9.18 10.18 0 44.11
120170xx99x0xx 早産、切迫早産 手術なし 手術・処置等2 なし 55 15.38 20.87 3.64 30.55
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 47 5.26 6.5 0 42.19
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
産婦人科では子宮良性腫瘍(子宮筋腫等)の症例が多くなっています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 3あり 定義副傷病 なし 31 15.1 18.08 35.48 72.42
010070xx9910xx 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 22 4.82 3.02 0 69.59
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 20 20.4 19.32 50 65.75
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
脳神経外科では脳梗塞の症例が多くなっています。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 73 2.6 2.89 0 55.89
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 50 9.54 7.59 0 75.46
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 10 12 10.25 0 73.5
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
泌尿器科では上部尿路疾患(結石)に対する治療の症例が多くなっています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2 なし 15 3.07 3.54 0 73.33
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 11 5.36 6.14 0 53.18
180060xx97xxxx その他の新生物 手術あり 11 3.91 6.84 0 39.18
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
形成外科では眼瞼下垂の症例が多くなっています。
皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 22 7.91 8.97 0 67.5
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 10 9.6 11.97 0 54.2
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2 なし - - 10.49 - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
皮膚科では帯状疱疹の症例が多くなっています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020200xx99x4xx 黄斑、後極変性 手術なし 手術・処置等2 4あり 40 2.98 2.53 0 72.33
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし - - 7.99 - -
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2 なし 片眼 - - 8.62 - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に「病名と治療行為の組み合わせ」で集計し上位3つを表示して
います。(短期滞在手術症例や出来高症例など、DPCコードのない症例は集計から除外しています。)
≪解説≫
眼科ではDPCデータでは上記疾患が多くみられますが、短期滞在手術3(DPC外)で白内障手術がもっとも多く治療を行っています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 34 16 14 - - 45 1 7
大腸癌 37 21 24 25 - 217 1 7
乳癌 37 16 - - - 22 1 7
肺癌 33 - 14 27 - 103 1 7
肝癌 - - - - - 60 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された5大癌(胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌)について、初発患者さんは病期分類別(ステージ別)、再発患者さんは期間内の患者数(延患者数)を集計しています。
年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。

≪解説≫
StageⅠの割合が多いですが、大腸癌や肺癌はStageⅢ・Ⅳ、再発も多く、フォローを含め患者さんの状況に合わせた治療等を行っています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 11 12.36 50.45
重症度 1 31 15.1 73.32
重症度 2 48 18.9 81.77
重症度 3 61 23.08 82.51
重症度 4 22 17.77 85.45
重症度 5 - - -
不明 - - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院へ入院された成人(20歳以上)の肺炎患者さんについて、重症度別に集計し表示しています。(市中肺炎とは普段の生活の中で罹患した肺炎を言います。)
年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
≪解説≫
軽症(重症度0)から重症になるほど平均年齢が高くなっています。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 89 3.07 70.43 1.82
その他 21 3.14 77 0
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 96 25.08 77.05 27.52
その他 13 12.85 74.31 5.5
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 28 7.29 70.64 0
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを脳梗塞の疾病別に集計し表示しています。
 年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
≪解説≫
 G45$ 一過性脳虚血発作が最も多く、次いでI63$脳梗塞となっています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 58 3.93 4.47 0 63.24
K6335 鼠径ヘルニア手術 等 54 1.3 2.67 0 59.43
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 36 3.69 11.28 0 73.19
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
外科では胆嚢結石症や胆嚢ポリープ等に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術が一番多く、鼠径ヘルニア手術、腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術の順になっております。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 等 160 3.88 22.06 50.63 78.54
K0811 人工骨頭挿入術(股) 等 71 5.07 24.8 63.38 81.03
K0821 人工関節置換術(膝) 等 59 1.85 21.92 6.78 70.8
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
整形外科では大腿骨骨折に対する骨折観血的手術(整復固定術)、人工骨頭挿入術が多く、次に変形性膝関節症に対する人工関節置換術の順になっています。
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 等 67 2.61 6.12 0 68.04
K654 内視鏡的消化管止血術 48 1.67 11.04 6.25 73.52
K610-3 内シャント設置術 34 11.79 17.5 14.71 71.88
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
内科では冠動脈疾患(心筋梗塞・不安定狭心症除く)に対する経皮的冠動脈ステント留置術が一番多く、次に内視鏡的消化管止血術、透析継続のための内シャント設置術の順になっています。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 等 351 0.99 1 0 75.63
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 等 22 1.09 9.36 0 68.32
K279 硝子体切除術 - - - - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
≪解説≫
眼科では白内障に対する水晶体再建術が一番多く、次に硝子体茎顕微鏡下離断術、硝子体切除術の順になっています。
耳鼻いんこう科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 等 86 1.09 6.19 0 19.42
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術) 43 1.47 5.7 0 50.4
K319 鼓室形成手術 34 1 7.56 0 52.06
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
耳鼻いんこう科では口蓋扁桃手術が一番多く、次に内視鏡下鼻・副鼻腔手術、真珠腫性中耳炎等に対する鼓室形成手術の順になっています。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K877 子宮全摘術 57 1.32 8.46 0 48.3
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 等 47 1.04 3.26 0 41.55
K867 子宮頸部(腟部)切除術 35 1.06 1.11 0 41.6
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
産婦人科では子宮全摘術が一番多く、次に卵巣腫瘍等に対する腹腔鏡下子宮附属器腫瘍摘出術、子宮頚部切除術の順になっています。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 等 72 0.17 1.57 0 56.15
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他) 等 43 1.44 7.91 0 74.28
K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 12 2.17 10.17 0 71.33
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
泌尿器科では腎・尿管結石に対する破砕術が一番多く、次に膀胱悪性腫瘍手術、腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術の順になっています。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 24 0.71 11.83 4.17 73.13
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 23 0.87 30.83 39.13 67.65
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他) 等 14 5 32.93 7.14 64.29
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
脳神経外科では慢性硬膜下血腫に対する穿頭血腫洗浄術が一番多く、次に脳動脈瘤に対するクリッピング術ですが、脳動脈瘤破裂に対する手術が6割を占めています。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 13 0.46 1.77 0 73.92
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(躯幹) 等 12 1 3.92 0 58.17
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 11 1 5.36 0 81.55
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
≪解説≫
形成外科では眼瞼下垂症手術が一番多く、次に四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術、皮膚悪性腫瘍切除術の順になっています。
皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 11 0.64 5.27 0 71.18
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上) 等 - - - - -
K0052 皮膚腫瘍摘出術(露出部)(長径2㎝以上,4㎝未満) 等 - - - - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
≪解説≫
皮膚科では皮膚悪性腫瘍切除術が一番多く、皮膚腫瘍摘出術の順になっています。
小児科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K300 鼓膜切開術 10 0.6 4.8 0 2
K7151 腸重積症整復術(非観血的) 等 - - - - -
≪定義≫
平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんを診療科毎に手術種類別に集計し上位3つを表示しています。
年間症例数が10件未満の場合は「-」で表示しています。
≪解説≫
小児科では中耳炎に対する鼓膜切開術が一番多く、耳鼻いんこう科と連携して行っています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 30 0.33
異なる 18 0.2
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 46 0.51
異なる - -
≪定義≫ 
 平成27年4月1日から平成28年3月31日までの期間に当院を退院された患者さんのうち、播種性血管内凝固症候群(DIC)、敗血症、その他の真菌感染症、手術・処置等の合併症について集計しています。
≪解説≫
 「入院契機(同一、異なる)」 … 入院するきっかけとなった傷病名を「入院の契機となった傷病名」、主に治療した傷病名を「医療資源を最も投入した傷病名」 といい、これら二つの傷病名が「同一」か「異なる」かに分けて集計しています。
    「同一」ならば、入院するきっかけとなった傷病を主に治療して退院したことになり、
    「異なる」ならば、入院後に他の傷病が治療の主となったことになります。
 「発生率」 … 全退院患者に対しての発生割合です(各傷病名の件数に対する割合ではありません)。
 
当院では、手術・処置等の合併症の発生率は0.51%ですが、多くはそれが入院契機の傷病名となっており、「透析シャント狭窄、透析シャント閉塞など」が最も多いものでした。
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