小田原市

小田原市郷土文化館刊行物のご案内

小田原市郷土文化館では、特別展の図録や小田原市郷土文化館研究報告書等の刊行物を販売しています。
 

  • 刊行物は、小田原市郷土文化館受付及び分館松永記念館受付で取り扱っています。
  • 郵送による購入をご希望の方は、氏名・送付先住所・電話番号・希望刊行物名、冊数を記入の上、現金書留(刊行物代金+送料(ゆうメールにて送付します))で小田原市郷土文化館へお送りください。

【送り先】
〒250-0014 神奈川県小田原市城内7-8 

【お問い合わせ】
小田原市郷土文化館 電話:0465-23-1377

最新刊のご案内

27

図録「耳庵 松永安左ヱ門」

図録「耳庵 松永安左ヱ門」を刊行しました!(平成27年9月)

【目次】

明治8年壱岐に生まれる

慶應義塾に学ぶ

電力王への道

電力の国家管理に反対して

電力再編成

生涯現役を貫いて

数寄者・耳庵

小田原・老欅荘

松永邸「老欅荘」について

松永記念館

明治・大正・昭和を生き抜いて

自筆の書

写真家・杉山吉良が迫った素顔

松永安左ヱ門 略年譜

主要参考文献


特別展図録

26

平成26年度特別展図録「富士と対峙した孤高の画家 佐藤大寛」

平成24年度特別展図録 「井上三綱 -入生田のアトリエから-」

平成24年度特別展図録 「井上三綱 -入生田のアトリエから-」

平成23年度特別展図録 没後70年 「野崎幻庵と小田原」

平成23年度特別展図録 没後70年 「野崎幻庵と小田原」


平成22年度 小田原市政70周年特別展図録 「都市おだわらの創生」

平成22年度 小田原市政70周年特別展図録 「都市おだわらの創生」

平成19年度特別展図録「出土品が語る小田原の歴史〜悠久の美〜」

平成19年度特別展図録「出土品が語る小田原の歴史〜悠久の美〜」

平成16年度特別展図録「縄文の技と美」

平成16年度特別展図録「縄文の技と美」


書名 刊行年 価格 重量
耳庵 松永安左ヱ門 2015年 500円 160g
特別展 富士と対峙した孤高の画家 佐藤大寛展 2014年 1,000円 310g
特別展 井上三綱-入生田のアトリエから- 2012年 800円 290g
特別展 没後70年 野崎幻庵と小田原 2011年 900円 270g
市制施行70周年記念特別展 都市おだわらの創生 2010年 800円 390g
特別展 出土品が語る小田原の歴史 悠久の美 2007年 700円 310g
特別展 縄文の技と美 羽根尾貝塚にみる人々の生活と文化 2004年 800円 350g
特別展 小田原の近世絵馬展 2002年 700円 310g
  • 以下の図録は販売を終了いたしました。

  • 「松永記念館設立50周年記念特別展 松永耳庵と老欅荘」(2009年)
  • 「特別展 生誕160周年益田鈍翁の記憶 -小田原掃雲台の光陰-」(2008年)
  • 「特別展 茶人の書 -松永耳庵と数寄者たち-」(2005年)

小田原市郷土文化館研究報告

研究報告 第52号

研究報告 第52号

★最新号★

≪研究報告 第52号 目次≫

・明治三五年の相模湾西部高潮と沿岸の被災地(前編)
―忘れられた「小田原大海嘯」の被害と救済―
(中根 賢)
・大正時代の政界と小田原
―原敬と山縣有朋との関係を中心に―
(坂井 飛鳥)

 

 

発行:平成28年3月31日

価格:500円

重量:140g


バックナンバー

内容 刊行年 価格 重量
51 ・小田原市久野川流域における弥生時代後期~古墳時代前期の土器の様相(土屋 了介)
・小田原市郷土文化館60周年記念特集
小田原市郷土文化館のあゆみ
2015年 発行:平成27年3月31日

500円
155g
50 ・滄浪閣土塁の現況報告-小田原城総構海岸土塁と伊藤博文の小田原滄浪閣跡-(小笠原 清)
・小田原北条氏文書捕遺(二)(黒田 基樹)
・神奈川県西部地域における秋のヒヨドリの渡りについて(日比野 義介)
2014年 500円 190g
49 ・小田原用水・地蔵堂・松永記念館・内野醤油店・板橋見附-小田原板橋の歴史をあるく-(田代 道彌)
・小田原市板橋の内野邸実測調査報告(田中 和幸、伊藤 香織、羽生 修二)
・聞き取り調査 「武功醤油」の頃-故内野悦郎さんに聞く-(青木 良一)
・邸園をめぐる社会学・序(平井 太郎)
2013年 500円 190g
48 ・戦国都市おだわらを支えた人々(伊藤 一美)
・松永記念館庭園の石造遺物(斉藤 彦司)
・小田原市郷土文化館所蔵「旧国府津村文書」の整理調査について(高木 知己)
2012年 500円 160g
47 ・後北条氏の北条奉行人 安藤良整の役割(下山 治久)
・師長国造領の分割と地域拠点の成立
 -考古学からみた在地支配と首長層の動向-(田尾 誠敏)
2011年 800円 150g
46 ・後北条氏文書に見える「一騎合」の実態(下山 治久)
・相模湾における汽船交通史(奥津 博高)
・開成町南部の鳥類10年間の記録(竹内 時男)
2010年 800円 130g
45 ・戦国期の小田原城-北条氏歴代当主はどこにいたのか-(森 幸夫)
・西相模における石塔の加工と変遷(佐々木 建策)
・陶磁器にみる小田原の近代(北條 ゆうこ)
2009年 800円 170g
43 ・関喜久子の日記にみる維新・変革の位相(宇佐美 ミサ子)
・小田原市域における縄文時代遺跡の様相(渡辺 千尋)
・資料紹介1 平成18年度指定の小田原市指定重要文化財について
・資料紹介2 松永耳庵書 長岳寺五重石塔納入経(岡 潔)
2007年 800円 150g
42 ・小田原考古学のはじまり(岡本 孝之)
・小田原北条氏文書補遺(黒田 基樹)
・酒匂川河口におけるヒヨドリの渡りについて(日比野 義介)
2006年 800円 190g
41 ・義民下田隼人をめぐる十の謎(内田 清)
・小田原市郷土文化館考古資料室の設計と展示評価について(平田 健)
・小田原市郷土文化館50周年記念特集
2005年 800円 160g
39 ・小田原藩足軽浅田鉄蔵兄弟の敵討(中根 賢)
・北條秀司著作初出年表(千田 聡)
2003年 800円 170g
33 ・後北条氏と京下りの医家(森 幸夫)
・小田原地方の弥生土器研究に関する覚書(大島 慎一)
・小田原城及び城下における瓦の変遷(上石 統子)
1997年 1,000円 190g
  • 以下の研究報告は販売を終了しました。(小田原市立図書館で閲覧可能です)

内容 刊行年
44 ・施設紹介 松永邸「老欅荘」について(浜田 和政)
・ヒヨドリの渡りについて(日比野 義介)
2008年
40 ・小田原市栢山地区のツバメ類の巣の調査(竹内 時男)
・酒匂川河口におけるヒヨドリの渡りについて(日比野 義介)
2004年
38 ・小田原・箱根付近の蝶-最近の新知見(波多野 連平、神保 康明)
・小田原動物園の50年の歩みと現在(二見 典克)
2002年
37 ・足柄・小田原産の江戸城石垣(内田 清)
・小田原城八幡古郭出土の旧石器(諏訪間 順)
・小田原城下出土の灯明具の様相(井上 由美子)
2001年
36 ・西湘地区の鳥類誌Ⅳ(室伏 友三)
・1955年 真鶴に漂着したセマルハコガメ(大類 正久)
2000年
35 ・千代寺院跡の再検討(岡本 孝之)
・根府川の民族芸能「鹿島踊り」「福踊り」について(浜田 和政)
・資料紹介 史跡石垣山一夜城発見の加藤肥後守銘金石文について(大島 慎一)
1999年
34 ・C.P.Thunberg著『日本植物誌』に見られる箱根産植物について(松浦 正郎)
・神奈川県西部におけるホウネンエビBranchinella Kugenumaensis(Ishikawa)の分布について(一寸木 肇)
・1996年と1997年に記録された小田原・箱根付近の蝶類目録(箱根蝶の会)
・箱根仙石原におけるミヤマカラスシジミの生息状況とクロウメモドキの分布状況(岩野 秀俊、金澤 仁史)
・神奈川県西部へのウスバシロチョウの侵入状況(金澤 仁史)
1998年
32 ・西湘築の鳥類誌Ⅲ(室伏 友三)
・酒匂川河川敷の注目されるクモについて(池田 博明、神野 成章、長谷部 勉)
1996年
31 ・城下町小田原の考古学的調査(諏訪間 順)
・助郷夫役の基礎的考察(宇佐美 ミサ子)
・小田原地方の神社祭礼について(浜田 和政)
1995年

その他

箱根八里地図

箱根八里地図

内容 作成年 重量 価格
東海道宿駅制度400年記念 箱根八里(地図) 2001年 50g 200円

最終更新日:2016年04月28日

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この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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