小田原市

松永記念館 展示のご案内
平成29年12月16日(土)~平成30年2月12日(祝・月)

松永記念館では、現在、次の展示がご覧いただけます。

展示

【本館】常設展「松永耳庵と老欅荘」

【別館】収蔵品展「こより絵に見る東海道五十三次」

時間

午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

※1月24日(水)は展示替えのため、別館は臨時閉室します。

【常設展】松永耳庵と老欅荘

松永耳庵

松永耳庵

松永記念館の設立者・松永安左ヱ門(1875~1971年)は、今日の電力体制を創り上げた「電力王」として知られる実業家であり、また、近代茶の湯興隆を牽引した茶人(号「耳庵」)として、益田鈍翁、原三溪とともに「近代三茶人」の一人に数えられる人物です。

 

昭和21(1946)年に小田原・板橋に移り住み、亡くなるまで居宅「老欅荘(ろうきょそう)」にて過ごしました。

 

常設展では、自筆の書やゆかりの品々などにより、その事績を紹介しています。

松永耳庵の書が並ぶ展示

松永耳庵の書

【展示の見どころ】

自筆の書を紹介するコーナーでは、季節に合わせた作品を展示しています。「独坐大雄峯」をはじめ、松永耳庵の人となりが感じられる書をご覧ください。



収蔵品展「こより絵にみる東海道五十三次」

こより絵
江戸時代の浮世絵師・歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」を題材として、明治30年に小田原に生まれた津田久紫(つだ  きゅうし)氏が、身近な包装紙などを用いて作った「こより」を貼り合せて制作した「こより絵」を紹介します。紙独自の質感や色合いを巧みに活かした作品には、広重の原作とは違った趣きが感じられます。東海道の旅情とともにご覧ください。
※今回は全55枚の作品を前半と後半に分けて展示します。
[前半]平成29年12月16日(土)~平成30年1月23日(火)
[後半]平成30年1月25日(木)~2月12日(祝・木)

会場案内図

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

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最終更新日:2017年12月15日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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