小田原市

松永記念館 展示のご案内
平成30年6月16日(土)~平成30年7月29日(日)

展示

【本館】常設展「松永耳庵と老欅荘」

【別館】企画展「近代数寄者の書ー鈍翁・幻庵・耳庵・夜雨ー」

時間

午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

【常設展】松永耳庵と老欅荘

松永耳庵自筆の書

松永記念館の設立者・松永安左ヱ門(1875~1971年)は、今日の電力体制を創り上げた「電力王」として知られる実業家であり、また、近代茶湯の興隆を牽引した茶人(号「耳庵」)として、益田鈍翁、原三溪とともに「近代三茶人」の一人に数えられる人物です。昭和21(1946)年に小田原・板橋に移り住み、亡くなるまで居宅「老欅荘(ろうきょそう)」にて過ごしました。

常設展では、自筆の書やゆかりの品々などにより、その事績を紹介しています。(※自筆の書は季節ごとに展示替えをしています。)

企画展「近代数寄者の書-鈍翁・幻庵・耳庵・夜雨-」

近代数寄者

益田鈍翁(1848-1938)、野崎幻庵(1857-1941)、松永耳庵(1875-1971)、横井夜雨(1883-1945)はいずれも明治期に実業家として出発し、近代日本の発展に尽力する一方で、茶湯に親しむ数寄者として、流儀にこだわらない自由な発想で近代茶湯の興隆を担いました。

明治150年にあたる本年、松永記念館では、小田原に別邸と茶室を構え、茶湯に親しんだ近代数寄者、鈍翁、幻庵、夜雨、耳庵の書を展観する企画展を実施します。筆の運びや筆勢から、各人の人となりを感じていただくとともに、近代小田原に花開いた数寄者の交流の一端をご覧ください。


会場案内図

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

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最終更新日:2018年06月11日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
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