松永記念館 展示のご案内
平成30年8月4日(土)~平成30年9月30日(日)

展示

【本館】常設展「松永耳庵と老欅荘」

【別館】収蔵洋画展

時間

午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

常設展「松永耳庵と老欅荘」

展示イメージ

松永耳庵自筆の書

松永記念館の設立者・松永安左ヱ門(1875~1971年)は、今日の電力体制を創り上げた「電力王」として知られる実業家であり、また、近代茶湯の興隆を牽引した茶人(号「耳庵」)として、益田鈍翁、原三溪とともに「近代三茶人」の一人に数えられる人物です。昭和21(1946)年に小田原・板橋に移り住み、亡くなるまで居宅「老欅荘(ろうきょそう)」にて過ごしました。

常設展では、自筆の書やゆかりの品々などにより、その事績を紹介しています。(※自筆の書は季節ごとに展示替えをしています。)


収蔵洋画展

展示風景

展示風景(小田原ゆかりの作家の作品)

木村忠太「静物」

木村忠太「静物」(中河与一コレクション)

当館が収蔵する洋画のうち、小田原ゆかりの作家が描いた作品と中河与一コレクションの作品を紹介します。

丹沢山と箱根火山にいだかれ、南に相模湾を臨む西湘地域は、その豊かな自然と温暖な気候によって多くの芸術家を惹きつけてきました。小田原に生まれた者、一時滞在した者、郷里から移り住み、亡くなるまで制作の拠点とした者など、小田原との関わりはそれぞれですが、かれらは、この地と何かしらの縁をもちつつ、自身の表現を追求しました。

晩年を小田原の板橋で過ごした小説家・中河与一のコレクションには、親交があった画家から贈られたもの、中河から依頼し描いてもらった作品等があり、交流の一端がうかがえます。

画材の種類、描き方、描きたいもの、多様な要素が組み合わさって一つの作品が生まれます。本展を通して、それぞれの作品がもつ表現の広がりをご覧いただければ幸いです。

会場案内図

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

>> 大きい地図を表示
 からの 

最終更新日:2018年08月03日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.