松永記念館 展示のご案内
平成30年12月8日(土)~平成31年2月11日(祝・月)

展示

【本館】常設展「松永耳庵と老欅荘」

【別館】中河与一コレクション「装丁画にみる中河と作家の交流」

時間

午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

【常設展】松永耳庵と老欅荘

松永耳庵

松永耳庵

松永記念館の設立者・松永安左ヱ門(1875~1971年)は、今日の電力体制を創り上げた「電力王」として知られる実業家であり、また、近代茶の湯興隆を牽引した茶人(号「耳庵」)として、益田鈍翁、原三溪とともに「近代三茶人」の一人に数えられる人物です。

 

昭和21(1946)年に小田原・板橋に移り住み、亡くなるまで居宅「老欅荘(ろうきょそう)」にて過ごしました。

 

常設展では、自筆の書やゆかりの品々などにより、その事績を紹介しています。

松永耳庵の書が並ぶ展示

松永耳庵の書

【展示の見どころ】

自筆の書を紹介するコーナーでは、季節に合わせた作品を展示しています。「独坐大雄峯」をはじめ、松永耳庵の人となりが感じられる書をご覧ください。



中河与一コレクション「装丁画にみる中河と作家の交流」

装丁画

棟方志功「多紀理毘賣之命」

代表作『天の夕顔』で知られる、作家・中河与一(1897~1994)のコレクションのうち、装丁画を中心にご紹介します。中河が創刊した雑誌「文藝世紀」の装丁画は木版画家・棟方志功が手掛け、藤田嗣治より贈られたジャン・コクトーの作品は『天の夕顔』の英訳版に用いられました。中河の著作と装丁画を併せてご覧いただくことで、氏の作家としての活動とともに美術に対する深い思いを感じていただければ幸いです。

中河与一コレクション

作家・中河与一(1897~1994)は、昭和57(1982)年に小田原に転居し、かつて山縣有朋が住んだ古稀庵の一隅に居を構え、平成6(1994)年に97歳で亡くなるまで、板橋で過ごしました。中河は青年時代に画家を志していたこともあり、多くの画家たちと交流し、かれらの作品をはじめ、絵画・書・版画等、多岐にわたる作品を蒐集しました。約300点のコレクションは、平成2~6年にかけて小田原市に寄贈されました。

会場案内図

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

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最終更新日:2018年12月07日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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