松永記念館 展示のご案内

松永記念館では、現在、次の展示がご覧いただけます。

展示

【本館】常設展「松永耳庵と老欅荘」

【別館】収蔵資料展「春の書画」  

時間

午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

観覧料

無料

【常設展】松永耳庵と老欅荘

松永耳庵

松永耳庵

松永記念館の設立者・松永安左ヱ門(1875~1971年)は、今日の電力体制を創り上げた「電力王」として知られる実業家であり、また、近代茶の湯興隆を牽引した茶人(号「耳庵」)として、益田鈍翁、原三溪とともに「近代三茶人」の一人に数えられる人物です。

昭和21(1946)年に小田原・板橋に移り住み、亡くなるまで居宅「老欅荘(ろうきょそう)」にて過ごしました。

常設展では、自筆の書やゆかりの品々などにより、その事績を紹介しています。

展示の見どころ

展示イメージ

自筆の書を紹介するコーナーでは、季節に合わせた作品を展示しています。松永耳庵の人となりが感じられる書をご覧ください。



収蔵資料展「春の書画」

童女

鏑木清方「童女」

松永記念館の収蔵資料のなかから、春にふさわしい書画をご紹介します。
今回の展示では、若い頃から芸術に親しみ、自らも書をよくしていた作家・中河与一と交流のあった画家・奥村土牛と鏑木清方が画帳に描いた絵をはじめ、室生犀星(詩人・小説家)や徳富蘇峰(評論家・歴史家)といった、いわゆる「書家」ではない人物が認めた書も含めご紹介します。
桜や蒲公英など()の草花をモチーフに春の情景を詠んだ詩歌を認めた書、あるいは画のなかに、「春の便り」を感じていただければ幸いです。

会場案内図

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

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最終更新日:2019年01月28日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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