特別展「生誕450年記念 風外慧薫―洞窟暮らしの禅画僧―」

風外慧薫 筆「布袋図」(平塚市博物館蔵)

風外慧薫 筆「布袋図」(平塚市博物館蔵)

禅僧・風外慧薫は、永禄11年(1568)に上野国土塩村(現・群馬県安中市)で生まれ、幼少の頃からお寺に預けられます。若くして出家し各地で修業。50代には小田原市内の成顔寺の住職になります。しかし喧騒を嫌った風外は、上曽我や国府津地区の洞窟に住み、達磨、布袋などの禅画を描きました。小田原で10年、真鶴で20年ほど過ごした後、80代で遠州金指(現・静岡県浜松市)へ移り住み、この地で穴に入って生き仏となったと伝えられています。

風外慧薫生誕450年を期して開催する本展では、風外ゆかりの史跡や小田原・真鶴で伝えられている伝承などから足跡をたどるとともに、風外が描いた水墨画や墨蹟から、禅画僧としての人物像を紐解きます。
会期 平成30年10月20日(土)~11月25日(日)
時間 9時00分~17時00分(入館受付は16時30分まで)
観覧料 一般500円(400円)※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、小田原市福寿カード提示のかた、障がい者
手帳をお持ちのかたとその介護者のかた(1名)は無料

2018特別展チラシ  PDF形式 :1MB




特別展の開催にあわせて講演会やギャラリートーク等を実施します詳しい情報は以下のページでご確認ください。

松永記念館

住所 神奈川県小田原市板橋941-1
TEL 0465-22-3635
休み 年末年始(12月28日~1月3日)
開館時間 茶室 午前9時00分~午後4時00分/展示室 午前9時00分~午後5時00分

アクセスマップ

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最終更新日:2018年08月31日


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文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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