小田原市

松永記念館特別展「益田鈍翁と横井夜雨」【10月21日(土)~12月3日(日)】

特別展「益田鈍翁と横井夜雨」
 小田原ゆかりの数寄茶人、鈍翁・益田孝(1848年~1938年)と夜雨・横井半三郎(1883年~1945年)。親子ほど年の離れた二人でしたが、互いに敬愛の念をもち、二人は親しく交流しました。
 鈍翁は三井物産の創始者として経済界をリードした実業家、夜雨は暁雲・藤原銀次郎の右腕として、王子製紙の運営に参画した人物です。
 両者はともに小田原に別邸を構え、互いの茶室を往来し、茶湯を楽しみました。夜雨の茶室を鈍翁が「飯後庵」と名付ける、あるいは夜雨が描いた画に鈍翁が賛(絵画中に書き添えた詩句)をしたためるなど、資料から伝わる二人の交友ぶりは実に朗らかです。

 本展覧会では、掛け軸や茶器の関連資料を通して、近代小田原に花開いた茶湯を通じた豊かな交流の一端をご紹介します。この機会にぜひご覧ください。

特別展ちらし(表面)  PDF形式 :1.4MB


特別展ちらし(裏面)  PDF形式 :2.1MB



特別展の開催にあわせて講演会やお茶会等を実施します。詳しい情報は以下のページでご確認ください。
➡ 松永記念館特別展 関連イベントのお知らせ
開催期間
平成29年10月21日(土)~12月3日(日)
9時00分~17時00分(入館受付は16時30分まで)
観覧料
一般500円(400円)
※(  )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、小田原市福寿カード提示のかた、障がい者
 手帳をお持ちのかたとその介護者のかた(1名)は無料
会場
松永記念館
(小田原市板橋941-1)
 関連情報 【同時期開催】畠山記念館 秋季展

東京・港区の畠山記念館にて、新収蔵記念「近代数寄者の交遊録-益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁」が開催されます。
併せてご覧になってみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら ➡ 畠山記念館ホームページ(外部リンク)
出品作品(一部)

松永記念館

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最終更新日:2017年09月07日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377


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