小田原市

金次郎ゆかりの「捨苗栽培地跡」で稲刈りを実施

稲刈り説明の様子
稲刈り後の様子

平成28年10月11日(火)、報徳小学校の5年生(45人)が、二宮金次郎(尊徳)ゆかりの「捨苗栽培地跡」で稲刈りを行いました。

この取り組みは、食生活の中心である米の大切さや、稲作についての理解を深めるとともに、二宮金次郎(尊徳)の教えをはじめとした郷土文化を学ぶため、毎年行っているものです。

6月に田植えをし、ようやく実りの秋を迎えました。子どもは、桜井稲作組合の方から鎌の使い方や稲の束ね方などの指導を受け、鎌を使った昔ながらの方法で稲刈りを行いました。刈り取った稲は「稲架」(はざ)と呼ばれる横木に吊るして、天日干しにしました。

稲刈りが終わった後は、金次郎さんの「積小為大」の教えにならい、大切なお米を無駄にしないよう、一人20本を目標に落穂拾いを行いました。その後「脱穀」と「もみすり」の体験を行い、刈り取りから一連の作業の流れを学びました。1月には収穫したお米を用いて餅つきを行う予定です。

稲刈りの説明

最終更新日:2016年10月18日

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