金次郎ゆかりの「捨苗栽培地跡」で稲刈りを実施

稲刈りの様子
稲刈りの様子

令和元年10月10日(木)、報徳小学校の4年生(49人)と5年生(43人)が、二宮金次郎(尊徳翁)ゆかりの「捨苗栽培地跡」で稲刈りを行いました。

この取り組みは、食生活の中心である米の大切さや、稲作についての理解を深めるとともに、金次郎さんの教えをはじめとした郷土文化を学ぶため、毎年行っているものです。

6月に田植えをし、ようやく実りの秋を迎えました。子どもたちは、桜井稲作組合の方から鎌の使い方や稲の束ね方などの指導を受け、鎌を使った昔ながらの方法で稲刈りを行いました。刈り取った稲は「稲架」(はざ)と呼ばれる横木に吊るして、天日干しにしました。

稲刈りが終わった後は、金次郎さんの「積小為大」の教えにならい、大切なお米を無駄にしないよう、一人20本を目標に落穂拾いを行いました。その後「脱穀」の体験を行い、刈り取りから一連の作業の流れを学びました。12月には収穫したお米を用いて餅つきを行う予定です。

稲刈りの説明
稲刈りの様子
脱穀の様子

最終更新日:2019年11月29日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 尊徳記念館係

電話番号:0465-36-2381


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.